こんにちは

スペイン語翻訳家のYUKIです。

 

今年はいつまでも暑いですね!!

 

私は20年前以上前?から

ほぼ毎年のように通っている

とある西伊豆の小さな海岸があります。

 

いわゆるビーチではなく岩場からの白い砂浜、

主に、シュノーケルで潜ったり

浮き輪から魚を観察する人々が行く所です。

 

透明度の高い、魚影の濃い入り江で

外海との境の湾の入り口に小さな島がいくつかあり

そのために波もうねりも比較的少なくて

子供達でも安心してシュノーケルや浮き輪で

魚観察ができます。

 

 

こんな子達が出迎えてくれます。

 

足を少し水につけるともう上から、水の外から

足元に青いこの子達が群れで見えることも多くて

 

先に行くと・・

 

水面にうかびながら上からみると

保護色で見えにくいのですが

ハナハゼ、画像では一匹ですが

大体カップルでいます。

 

そして画像下の方にいる穴から顔をだすダテハゼ、と

写ってないですがエビ君が穴の中にいるはず。

 

他にもエイ、熱帯魚の赤ちゃんたち、

多分アオリイカの赤ちゃんの群れ

ハコフグ、クサフグ、・・・・

 

数えきれない魚、特に赤ちゃんたちの

サンクチュアリだったと思います。

 

はい、過去形です。。。

 

Cuando fuimos a la costa este verano,

había cambiado mucho en el mar.

今年の夏にその海岸に言った時

海の中はすっかり変わっていました。

 

去年は週末雨が多かったか何かで

やっと都合をつけて行けた時には

私だけ体調が悪く海に入れず・・・

よく、よそのお母さんが一人だけ海に入らずに

テントで待ってる、あれを、初めて経験しました。。

よそのお母さんは海に入りたくない人も多いですよね、

でも私は入りたかった~

3才の息子と夫だけ海に入っているのを

ぼーっと待っていました。。

 

今年はコロナなので駐車場の制限があり

事前に駐車チケットを買ってやっと行けたのに~

 

もしかして去年から結構変わってしまっていたのかな?

息子は箱メガネを卒業して今年は

お風呂で練習して

子供用シュノーケルデビューでした。

 

足を踏み入れても青い子達の歓迎はなく

ハナハゼもハコフグもイカもいない・・

 

青い子達は深い所にいましたが

全体量が圧倒的に少ない!!

 

なんだか海の中が全体しろっぽくみえる。

海藻も見えないし魚もいない、

海の中に色がない・・

 

西伊豆の他の海岸や沖縄でもこういう

死の海・・とよびたくなるような光景、

何度か見ました。。

 

磯焼け・・?というらしいです。

 

Cada año han disminuido los peces.

毎年、魚は減っていました。

 

でも今年は・・・驚くほど少ない。

 

¿Debido al calentamiento global?

地球温暖化のせい・・?

 

は否めないですよね。。

 

私に何かできる事はあるのかなぁ。。。?

綺麗な海は守りたいけど

自分達の快適な生活も捨てられない・・・

 

悲しい気持ちを味わった夏でした。。

 

 

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

¡Hasta mañana!

また明日!