こんにちは~
はい、マカレナの刑務所生活は
始まったばかりです。
衣類も私物も全て持ち込み禁止です。
Me traigo mi propia ropa interior,
es que soy alergica a poliéster.
自分の下着を持ってきています、
化繊アレルギーなので。
と主張しますがこれも没収。
下着まで脱いで女性職員に検査されて
(麻薬などを体に隠していないか)
与えられた服に着替えて刑務所内へ・・・
マカレナが中に入ると、よく映画で見る、
受刑者たちがフェンスを叩いたり
叫んだりする場面。
こういう所と縁がなく生きてきた人間にとっては
これだけでもうちびっちゃいますよね。
殺人、泥棒、麻薬取引、誘拐、
様々な罪を犯した受刑者たちのなかで
マカレナは子羊の様です。。
今はまだ。。
最初に案内されたのがなんと
この刑務所のボス的存在、スレマの部屋。
まあ、マカレナはまだそんな事知らないのですが
Están completos.
ここは満員だ。
(このスレマ、少し息を吐きながら発音する
なんともセクシーな声です
)
と主張するスレマの前
寮母さん(jefa)がマカレナに言います。
Hazlo que te he dicho.
(私が)言ったとおりにしなさい。
No lo hagas.
ダメだ。(そうするな。)
粘るスレマ。
ここではスレマが寮母にたてついたり
他の女の子がスレマの仲間が他の女の子をどついたり。。
結局違う監房(celda)につれて行かれることになります。
初めての刑務所でこんな人たちと一緒の部屋なんて・・
びびりまくりですよね。。
つれて行かれた部屋の仲間は優しい人たちに見えます。
でも要注意![]()
優しいと見せかけて頼みごとをすると
後がめちゃくちゃ怖い人いますから。。。
ちなみにこのロックアップの原題は
vis a vis フランス語由来の言葉で
cara a cara 英語の face to face の意味だそうです。
さて今日はまた接続法がでてきましたね。
Tú に対するhacer の肯定の命令形は
Haz (indicativo 直接法)
否定の命令形は
hagas (subjuntivo 接続法) を使います。
¡No me toques! 私にさわらないで!
は、よく映画やドラマにもでてきますね。
最後までお読みくださり
ありがとうございました。
¡Hasta mañana!
また明日!


