こんにちは
スペイン語翻訳家のYUKIです。
先日、ロスト・アイズという
スペインの映画を見ました。
サスペンスなのかな?
ホラー?
効果音に、ビクッとしてしまいます![]()
原題はLos ojos de Julia
嵐の夜、とある家の中で
怯えた女性が言います。
Escuchame.
De acuerdo.
Tú ganas.
聞いて。
わかったわ。
あなたの勝ちよ。
De acuerdo. は
了解、という感じでよく使われます。
先生が説明して生徒たちに
¿De acuerdo? と聞いたり。
女性は盲目の様です。
違う部屋に移動して、なぜか、
椅子の上に立ち、首に
わっかになった縄をかけます。
そして何かの気配を感じて振り向き
Estás ahí.
Y estás mirando.
No puedes engañarme.
そこにいるのね。
そして見ているのね。
私をだませないわよ。
でも近づいてきた誰かに
椅子をけられてしまい、
首つりの状態に・・
苦しむ女性。
その時、違う場所で働いていた
フリアは喉が苦しくなり、
双子の姉の身に何かあったのでは、と心配になります。
翌日、夫のイサクと共に車で
姉の家へ。
Solo necesito saber que está bien.
ただ、姉が無事かどうか知る必要があるの。
でも家について扉をたたいても
誰も出てきません。
イサクが言います。
Quizas haya salido.
多分出かけたんだよ。
この状況ではイサクは
お姉さんが出かけたのかどうかしりません。
なので SUBJUNTIVO を使います。
フリアはそれを否定します。
No, se ha pasado algo.
ちがう。何かあったのよ。
ここではフリアは
姉の身になにかあったと確信しているので
INDICATIVO を使います。
ちょうど良い、 SUBJUNTIVO と INDICATIVO
使い分けの例が出てきました~!
そして二人は家の中にはいります。
はたしてお姉さんは無事なのか??
今日はこの辺で。
最後までお読みくださり
ありがとうございました。
¡Hasta mañana!
アスタ マニャーナ!
また明日!