今シーズンの巨爪を狙ったアメリカザリガニ採集ですが、ひどかった昨シーズンよりもさらにひどかったです。

だから、記事が無い。

夜間と昼間で、2回採集に行きましたが、一見でこりゃダメだ、、とわかるほどでした。

明らかに数が少ない上、明らかにサイズが小さい。

温暖化が影響していますね。

おそらく、水温が高くなりすぎると脱皮に失敗する確率が高くなるのでは、、と思っています。

動画は、片側だけ下爪長70ミリに届いている個体です。これ1頭だけ持ち帰ったという寂しい結果。

温暖化が止むことは、無いと思うので、年々アメリカザリガニの数サイズは、少なく小さくなる一方で私の採集地域からアメリカザリガニはいなくなると予想しています。

動画のアメリカザリガニが爪を振り上げてますが、おまえら、あばよ!と別れを告げているように見えてしまいます。