見た感じだと、孵化から1ヶ月〜2ヶ月くらいなのかな。もっとかな。50センチはありそう。

登る先には、樹液酒場があり、小さな虫が多くいる。樹液酒場には、小さな虫を狙ってアマガエルがいるわけだよ。

そのアマガエルを狙って、アオダイショウも登る。

樹皮の凹凸をうまく利用している。

この樹皮の凹凸は、大木になればなるほど深くなるから、大木なら親サイズも登れるだろうね。

毎シーズン、見かける景色だね。

それにしても、耳をつんざくようなカエルの大合唱だ。ライトを田んぼへ向けると一瞬ボリュームが下がるが、すぐに復活する。ずっと聴いていると鳴き声のハーモニーが合うタイミングがあるんだけど、その時にさらにボリュームが上がるんだよね。

カエルのオーケストラは本当にすごい迫力だよ。