新生シリーズもいいが、1stシリーズ再販もいい。1/60スケールのドム、シャア専用ゲルググ、量産型ゲルググ、量産型ザク、1/100リアルタイプ旧ザクを買ってしまった。1/60の箱のデカさがいいし、カッコ良すぎる当時と同じパッケージイラストの存在感を無視するのは不可能である、つまり目の前にしてしまうと購入する選択肢しかないのだ。当時と同じ定価2500円、量産型ザクは定価2000円。そこから、20%オフ+税だ。当時の定価より安く買える今があるのも嬉しいし、違和感がある。とくに1/60スケールは、当時、すぐに売り切れてしまって手にしたことがなかった。当時の旧バンダイマーク版も持っているが、当然だが今回の再販はパッケージが新品でついつい買ってしまった。しかし、残念なことに中の帯がないのだよ、トホホ。前の再販版は帯があったよなぁ。しかし、こんな販売形態のメーカーって他にあるのか?トヨタが現在の86と当時のAE86をいっしょにディラーなどで売ってるのと同じだろ。でもトヨタはランクルを復活させてたからなぁ。魅力的な企業ってのはやることが消費者が喜ぶことに直結してる。あっ、レジのあんちゃんに言われたんだよ、『接着剤が必要ですけど、大丈夫ですか?』って、俺が若く見えたか?そんなことはないだろーが、いろんな客いるからなぁ。俺に接着剤が必要ですけどって言ってほしくないね。


