イメージ 1

イメージ 2

車を走らせ、最速となる一時間で到着。ポイント朝5時着で行ってきました。なんとミヤマ8ペア採集。平日朝採集は最高!またしても、痛風の足で激痛をガマンしながら、蹴飛ばしです。折れた足首とヒビが入ったかかとをクヌギに打ちつけているような感じです。しかし、ミヤマが落ちてくると痛みを感じません。足を引きづりながら、ポイントを移動。約40年前の5~6才のころ祭りの出店で見上げた巨大な1500円のミヤマを見て、親には欲しいとも言えなかった。あまりのかっこよさに言葉を失いひたすら見入っていた。長い間、埼玉県には、ミヤマクワガタなんかいない、採れないと思い過ごし、始めてミヤマを手にしたのは32才、昆虫ショップ。小学低学年時に山梨県の家族旅行でクワガタを売っている民家があり、ミヤマクワガタがいたが、2500円と高額で買ってもらえず、800円のアカアシクワガタを買ってもらった記憶がある。価値を知らず、クワタのイベントでは、北海道産ミヤマ71ミリに12000円も出していた。その後、出会った秩父の方とミヤマ採集をするようになり、今では本日のようにミヤマ採集を楽しめるようになった。秩父の方には、たいへん感謝しております。ありがとうございます。埼玉県のミヤマクワガタ採集は、いつも新鮮で地元のノコギリ採集とは比較になりません。秩父の大自然の入り口にもまだ達してないと思います。これから、何年もかけて、秩父の大自然を満喫しようと思います。何に楽しさを見いだすかは、人それぞれ違います。私の場合は、今、埼玉県内のミヤマクワガタ採集ですね。