


寝返りしてたから、一安心!これ、UBL50系統で、最高傑作かもしれない。この尻含まず162ミリは、胸角108ミリなんだけど、TP1値のレベルも高く11ミリ台で、厚みと幅もある。サイズがあり、長く太く美しい最高のスタイルだ。これ以上のスタイルは、この血統でさらなるサイズUP、とくに胸角の長さがのび110ミリオーバーにならないと難しいだろう。ちなみにサナギ時最大体長は182.1ミリ、最終計測幼虫体重2012年5月117グラム、2011年6月孵化。今月羽化したばかり。体重計測は、ほとんどやらず、マット詰めやマット割交換していた幼虫だった。幼虫時頭幅は17.85ミリ。私のところのUB系統♂幼虫約100頭からは、幼虫頭幅17ミリ台後半~18ミリ台中盤からいいのが出てきた。インブリのUBL50Aは、幼虫頭幅16~17ミリ台が多く、18ミリ台が2~3頭、19.8、20.3ミリだった。ちなみにUBL50A164ミリは、幼虫時頭幅17ミリ台。19.8と20.3は奇形サナギとなった。しかし、アウトブリードは幼虫頭幅18.5ミリや18.6ミリが最大だったが、奇形サナギにはならなかった。未知の世界はアウトブリードの幼虫頭幅19ミリ台、20ミリ台なのだがしかし、アウトブリードからはバカデカイ19ミリオーバーは出にくいと思う。予想としては奇形サナギになると思う。逆にそのようなデカイ頭幅幼虫が出た同腹幼虫の頭幅17~18ミリ台の中からは、メチャクチャすごい個体が必ず出る!その幼虫たちを135グラム~140グラムオーバーに大きく幼虫を飼育することができたら、150ミリ台後半~160ミリオーバーが多発するだろう。しかもTP1値は、10ミリ台があたり前で12ミリ台後半まで出てくる。前蛹体重でいうと110~120グラムでビックリするのが出てくる。幼虫頭幅17ミリ台後半から18.6~7ミリがベストだと思う。幼虫頭幅19ミリ以上の幼虫は、150グラムオーバーしてくるが、望みを捨てない方が良いと思う。万が一があるかもしれない。そう、思いたい。もう一つのインブリードUBL50B血統は、幼虫頭幅18ミリ台は、1~2頭のみで、その他は16~17ミリ台だった。UBインブリードは、それでもハズレではない。その中から、しっかりいいのが出てくる。いいのを逃さないようにすべてを羽化させるのがUBブリードの重要なポイントだ。1♀から採卵孵化した幼虫をすべて羽化させるのは基本だけどね。