昔の私は、
「無理しないでね」
って言われても、
全然わかりませんでした。
休んでるつもりでも、
頭の中はずっと動いてる。
寝てても不安。
ぼーっとしてても焦る。
だから、
身体は止まってても、
全然休めてなかった。
でも当時は、
「みんなこれくらい普通なんだ」
って思ってたんですよね。
だから、
疲れてても動く。
しんどくても笑う。
限界でも、
「まだ大丈夫」
って自分に言う。
昔の私は、
かなりそれでした。
あと、
これは最近本当に思うんですけど。
“頑張り続けてきた人”
ほど、
「休む」
がわからなくなる。
止まると不安だから。
何もしてない自分に、
価値がない気がするから。
だから、
ずっと動いてしまう。
でも、
そういう状態って、
実はかなり危ない。
昔の私は、
“回復”
じゃなくて、
“気絶”
みたいな休み方しかしてませんでした。
限界まで頑張る。
動けなくなる。
寝込む。
少し動ける。
また無理する。
ずっとその繰り返し。
今思うと、
かなり削れてたなって思います。
でも、
ある時から少しずつ、
「まず安心できる状態を作る」
っていう感覚を知りました。
そしたら、
前より少しだけ、
“ちゃんと休む”
がわかるようになってきた気がします。
もちろん、
今でも下手です。笑
急に焦る日もある。
また無理する日もある。
でも、
前みたいに、
“壊れる前提”
で生きる感じは減りました。
これは、
私にとってかなり大きいです。
私は、
あるメルマガを読んだ時、
「頑張れないんじゃなくて、
ずっと頑張りすぎてただけ」
って言葉に、
かなり救われました。
昔の私は、
「もっと努力しなきゃ」
しか知らなかったから。
もし今、
「休んでも全然回復しない」
そんな感覚があるなら。
もしかしたら、
必要なのは、
“さらに気合いを入れること”
じゃないのかもしれません。
私はこのブログで気づけました。