昔の私は、
人と話すだけで疲れてました。

何を返すのが正解かな。

今の変じゃなかったかな。

空気悪くなってないかな。

嫌な気持ちにさせてないかな。

そんなことを、
会話中ずっと考えてた。

だから、
人と話してても、
全然リラックスできなかった。

会話というより、

“採点される場”

みたいな感覚だったんですよね。

昔の私は、
かなりそれでした。

しかも厄介なのが、

頭では、

「考えすぎだよな」

ってわかってるんです。

でも止まらない。

沈黙が怖い。

変な空気が怖い。

嫌われるのが怖い。

だから、
ずっと気を張る。

ずっと正解探す。

そりゃ疲れるよなって、
今なら思います。

でも当時は、

「もっとコミュ力高くならなきゃ」

って思ってた。

もっと明るく。

もっと自然に。

もっとちゃんと。

って。

でも、
今なら少しわかります。

私、
会話を楽しむ前に、

“安全確認”

してたんですよね。

嫌われないか。

怒られないか。

否定されないか。

ずっとそこを見てた。

だから、
普通に話すだけで消耗してた。

昔の私は、
かなり緊張したまま生きてたんだと思います。

でも、
ある時から少しずつ、

「まず安心できる状態を作る」

っていう感覚を知りました。

そしたら、
前より少しだけ、

“会話=怖い”

が減った気がします。

もちろん、
今でも気遣います。笑

帰宅後に一人反省会する日もある。

「あれ言わなきゃよかった」
って落ち込む日もある。

でも、
前みたいに、

“人と話すだけで全部削られる”

感じは減りました。

これは、
私にとってかなり大きいです。

私は、
あるメルマガを読んだ時、

「ずっと緊張したまま生きてる人は、
会話だけでもかなり消耗する」

って言葉が、
すごく残りました。

昔の私は、

「もっと頑張って変わらなきゃ」

ばっかりだったから。

もし今、

“普通に会話してるだけなのに疲れる”

そんな感覚があるなら。

もしかしたら、
あなたが弱いんじゃなくて、

ずっと安心できないまま、
頑張り続けてきただけなのかもしれません。

このメルマガを読んで私は気づけました。

ここに置いておきます。