昔の私は、
“人に頼る”
っていうのが、
すごく苦手でした。
というか、
怖かった。
迷惑かけそうで。
重いって思われそうで。
面倒って思われそうで。
だから、
基本的に全部一人で抱えてた。
しんどくても言わない。
苦しくても我慢する。
限界でも、
「大丈夫」
って言う。
昔の私は、
かなりそれでした。
でも当時は、
「一人で頑張れる人の方が強い」
って思ってたんですよね。
だから、
頼る=弱い
みたいな感覚があった。
でも、
今なら少しわかります。
私、
“頼ったら傷つく”
って思ってたんですよね。
ちゃんと受け止めてもらえないかもしれない。
否定されるかもしれない。
迷惑がられるかもしれない。
だから、
最初から頼らない。
期待しない。
全部一人でなんとかする。
でも、
それってかなり苦しい。
昔の私は、
本当にずっと気を張ってました。
しかも厄介なのが、
そういう人ほど、
周りからは
「しっかりしてる」
って見えるんですよね。
だから、
さらに頼れなくなる。
でも本当は、
かなり限界だった。
今思うと、
ずっと孤独だったなって思います。
でも、
ある時から少しずつ、
「まず安心できる状態を作る」
っていう感覚を知りました。
そしたら、
前より少しだけ、
“全部一人で抱えなくていい”
って思える瞬間が増えた気がします。
もちろん、
今でも怖いです。笑
急に距離取る日もある。
一人で抱え込む日もある。
でも、
前みたいに、
“誰にも頼れないまま壊れていく”
感じは減りました。
これは、
私にとってかなり大きいです。
私は、
あるメルマガを読んだ時、
「頑張り続ける人ほど、
本当は安心が足りてない」
って言葉が、
かなり残りました。
昔の私は、
“もっと強くならなきゃ”
しか知らなかったから。
もし今、
「全部一人で抱え込んでしまう」
そんな感覚があるなら。
もしかしたら、
必要なのは、
“さらに頑張ること”
じゃなく、
“安心して頼れる感覚”
なのかもしれません。
私はこのメルマガにも頼りました。