ぱぴー&トロンのブログ -129ページ目
昨日は、
バタバタ生活の疲れもあり
父の病院近くのスーパーで
お弁当を購入。
病院内にある自販機で
飲み物を購入して
父の病棟へ行こうとした時
主治医の先生とばったり
自販機の前でお逢いしました。
先生より
『傷口は、思っていたより順調に回復しています。
ただ、お食事が摂れていない様なので
糖尿病があるのでその点を気をつけながら
看護師と相談しながら、お好きなものを
お家から持って来て頂いて構わないので
色々工夫してみて下さい。』
との事でした。
とっても有難い先生の言葉に
ホッとしながら、本日からの父のお昼ご飯
食欲増進作戦を開始します。
まず父に、手術の経緯を説明しながら
主治医・手術の執刀医の先生からの話しを伝え
お昼ご飯は、お父さんの食べたいものを。
私
『お父さん、まず明日のお昼ご飯は
どんなものが食べたい⁉️
中華丼・カレーライス・焼きうどん・お蕎麦…』
父
『カレーライスもいいですね~
中華丼もいいですね~。お蕎麦がいいですね~。
お蕎麦に天婦羅を1/4でお願いしようかなぁ~。』
私
『天婦羅は、かき揚げ⁉️ 野菜天婦羅⁉️』
父
『かき揚げがいいですね~。かき揚げ1/4で
お願いしようかなぁ~』
こんな会話でも
父も楽しみながら乗ってきてくれたので
とっても嬉しい会話になりました。
お蕎麦は、セブンイレブンで
天婦羅は、近くのスーパーで
購入してから父のところへ…。
本日午前中、母は美容院を予約したので
母を美容院へ送りながら
私は一足先に父の病院へ
行ってきます。
昨日月曜日
用事を済ませから
群馬・父の病院へ到着したのは、
午後6時前でした。
父より
『遠いところからわざわざ来てくれて
大変申し訳ないことですねー。
遠いところからわざわざ来て下さるのは
大変嬉しいことですが、
あなたの身体が心配です。
私は、もう年なので
いつなんどきどうなっても
仕方ないのですから…。
あなたの身体、気をつけてくださいね。』
父が優しい口調で、会話をしているので
安心しました。
本当のところは…
手術する前は、黄色ブドウ球菌の感染により
毎日の高熱で全身状態が悪く
いつも私に話す話し方ではない口調で
何度も何度も涙が止まらない
出来事がたくさんありました。
手術当日は、
『誰が承諾書にサインをしたのですか?
私は、手術を許可していません。
その承諾書は、無効です。
手術は、しません。
勝手に私に許可なく承諾書にサインして
法律に違反していますよ‼︎
そんな承諾書無効です‼︎ 』
職業柄の口調になり
誰と話しをしているか分からなくなってしまい
捲し立てられました。
私には、
絶対そんな言い方をしない父なのに
手術直前
涙が、止まらなくなりながら
ゆっくり丁寧に
何度も何度も何度も
手術時間直前まで繰り返し
手術内容を説明しました。
母とは、
父の病院で待ち合わせ。
父は、先週の木曜日に手術
術後はICUで、治療
土曜日には
ICUからナースステーション側の
一般病棟個室へ移動
外部からの感染防止の為
個室・ドアを閉めて
必ずアルコール消毒をしてからの入室。
父の身体には、たくさんの機械・管に繋がれ
ナースステーションで管理されています。
土曜日・日曜日は、輸血。
昨日月曜日
昼間は、母と会話を楽しみ
私が到着した夕方は、少し疲れたのか
寝ていましたが
父の晩ご飯を済ませてから
病院を後にしました。
黄色ブドウ球菌の恐怖を
【 黄色ブドウ球菌 】
敗血症(はいけつしょう、英: sepsis)とは、病原体によって引き起こされた全身性炎症反応症候群(SIRS:systemic inflammatory response syndrome)である
。細菌感染症の全身に波及したもので非常に重篤な状態であり、無治療ではショック、DIC、多臓器不全などから早晩死に至る。元々の体力低下を背景としていることが多く、治療成績も決して良好ではない。
敗血症の症状は、
原因は、
肺炎・腹膜炎をはじめとした重症細菌感染症の進行した場合にみられる。また、糖尿病や悪性腫瘍の化学療法によって免疫力が低下した場合に合併することがある。この場合は、主な感染源はセラチア菌などの腸内細菌であると言われる
。
ウキペディアより引用
午後1時過ぎに
滋賀・主人宅へ到着。
クリーニング屋さんへ行きながら
予約していました病院へ通院。
翌土曜日から主人は、
東京から中国へ出張

私は、洗濯・掃除を済ませ
買い物をしてから
滋賀・主人宅→兵庫・我が家へ
午後から
ぱぴー&トロン&いちごをシャンプー
ぱぴー&トロン&いちごの
サークル・ベッド・トイレ等を洗濯・お掃除
日曜日は、長女と一緒に
ぱぴー&トロンの狂犬病予防接種,フィラリアへ
行って来ました。
病院前で待っている様子です。
(いちごは、我が家へ迎えた時
我が家のかかりつけの病院にて
健康診断・狂犬病予防接種済
ヘルニアがあるため避妊手術の時に手術予定)
ぱぴー 4.6Kg
トロン 5.3Kg
(昨年の術後から体重増加で只今減量中)
フィラリアの検査・6カ月分のお薬を頂き帰宅。
因みにいちごは、4Kgです。
院長先生より
『ぱぴーちゃん、今年も長寿犬の賞状頂きましょう。
毛艶も良いし、もうすぐ16歳には見えないね~
大事に育てているの伝わってきますよ』
とお褒めの言葉を頂きました。
ぱぴーそのものの素敵な

遺伝子に
感謝・感謝・感謝です。
午後からは、
群馬へ向かう準備をしながら
ぱぴー&トロン&いちごと
のんびり過ごしました。
トロンが寝ていると
必ずくっ付いていきます。
トロンもそんないちごを受け入れて
嫌がらず、いちごの教育・お世話係りをしてくれ
いちごをお利口さんに育ててくれています。
右上・ぱぴー
右下・ごはん待ちの
いちご・ぱぴー・トロン
ぱぴーは、もうすぐ16歳
先住犬としての風格は、
いちごに伝わっていて
ぱぴーを一目置いています。
本日より
兵庫・我が家→群馬・実家へ…
群馬・実家生活が始まります。

