前日の超ご機嫌の悪さが脳裏を過ぎり
ドキドキしながら
『お父さん、ごきげん如何ですか⁉︎』
と話しかけると
父
『家族が来てくれるのを、待っていました,。』
とっても穏やかな、優しい父に戻っていました。
父
『お父さんは、今何処にいるのですか?
退院は、いつごろなんですか?
誰が主治医なんですか?
ここは、何科なんですか?』
矢継ぎ早に聞かれました。
考えてみれば…
3月下旬から傷口が悪化
かかりつけ医の紹介で
心臓血管センターへ行く頃から
発熱しながらの病院通い
心臓血管センター
一泊二日のカテーテル検査
翌日かかりつけ医の病院へ戻り
内科医(糖尿専門医)と皮膚科医
が相談しての入院となり
最初は、
皮膚科病棟8階・6人部屋
血管外科病棟5階・4人部屋
手術室・2階
ICU・2階
血管外科病棟5階・個室
血管外科病棟5階・4人部屋
父は、自分が何処に入院しているのか
分からなくなっていたようです。
なので
事の起こりを最初からゆっくり説明
やっと理解出来たようです。
父
『そうだったんですね。
お部屋が色々変わり、色々な部屋に運ばれ
少し前までいた部屋は、
一度自宅へ戻った気がしたんです。』
私
『個室を自宅と間違えたのね
だから、治療が終わっていないから
病院へ戻してください‼︎ って
何度も言っていたのね~
抜糸して傷口が治れば、
退院はいつでも🆗との事なので
ごはんをしっかり食べて、リハビリをしたら
5月の上旬には、退院出来そうですよ。』
父と話しをしている間に
機嫌が悪かった理由が分かりました。
お昼ご飯は、
いつもよりたくさん食べて頑張っていた父。
父の歯磨き・髭剃りをご機嫌に済ませ
久しぶりに母とふたりで
病院のレストランへ
から揚げ大根おろし煮定食
写真下・私
味噌ラーメン
精神的にちょっと疲れ気味でしたので
母も私も半分くらいしか
食べられませんでした

父、少しお昼寝
をしたいと休んでいると
をしたいと休んでいると看護師さんが
『体重測定があるので、車椅子で移動しましょう』
一瞬でしたが、父は立つことができ
看護師さん3.4人がかりで父を車椅子に乗せ
ナースステーションへ出かけて行きました。
父が立ち上がった姿
嬉しくて喜んだのもつかの間
車椅子で帰って来てから
また昨日と同じ
ご機嫌の悪い父に…
車椅子での移動
何処に連れて行かれたのか分からず
超ご機嫌悪い父に逆戻り。
結果
病院が嫌なようです



とってもきれいでした





とともに、雷も
