昨日月曜日
用事を済ませから
午前8時半、兵庫・我が家を出発



群馬・父の病院へ到着したのは、
午後6時前でした。
父より
『遠いところからわざわざ来てくれて
大変申し訳ないことですねー。
遠いところからわざわざ来て下さるのは
大変嬉しいことですが、
あなたの身体が心配です。
私は、もう年なので
いつなんどきどうなっても
仕方ないのですから…。
あなたの身体、気をつけてくださいね。』
父が優しい口調で、会話をしているので
安心しました。
本当のところは…
手術する前は、黄色ブドウ球菌の感染により
毎日の高熱で全身状態が悪く
いつも私に話す話し方ではない口調で
何度も何度も涙が止まらない
出来事がたくさんありました。
手術当日は、
『誰が承諾書にサインをしたのですか?
私は、手術を許可していません。
その承諾書は、無効です。
手術は、しません。
勝手に私に許可なく承諾書にサインして
法律に違反していますよ‼︎
そんな承諾書無効です‼︎ 』
職業柄の口調になり
誰と話しをしているか分からなくなってしまい
捲し立てられました。
私には、
絶対そんな言い方をしない父なのに
手術直前
涙が、止まらなくなりながら
ゆっくり丁寧に
何度も何度も何度も
手術時間直前まで繰り返し
手術内容を説明しました。
母とは、
父の病院で待ち合わせ。
父は、先週の木曜日に手術
術後はICUで、治療
土曜日には
ICUからナースステーション側の
一般病棟個室へ移動
外部からの感染防止の為
個室・ドアを閉めて
必ずアルコール消毒をしてからの入室。
父の身体には、たくさんの機械・管に繋がれ
ナースステーションで管理されています。
土曜日・日曜日は、輸血。
昨日月曜日
昼間は、母と会話を楽しみ
私が到着した夕方は、少し疲れたのか
寝ていましたが
父の晩ご飯を済ませてから
病院を後にしました。
黄色ブドウ球菌の恐怖を
感じました









【 黄色ブドウ球菌 】
敗血症(はいけつしょう、英: sepsis)とは、病原体によって引き起こされた全身性炎症反応症候群(SIRS:systemic inflammatory response syndrome)である
。細菌感染症の全身に波及したもので非常に重篤な状態であり、無治療ではショック、DIC、多臓器不全などから早晩死に至る。元々の体力低下を背景としていることが多く、治療成績も決して良好ではない。
。細菌感染症の全身に波及したもので非常に重篤な状態であり、無治療ではショック、DIC、多臓器不全などから早晩死に至る。元々の体力低下を背景としていることが多く、治療成績も決して良好ではない。敗血症の症状は、
悪寒・全身の炎症を反映して著しい発熱、倦怠感、鈍痛、認識力の低下を示す。末梢血管の拡張の結果、末梢組織に十分な栄養と酸素が届かず、臓器障害や臓器灌流異常、血圧低下が出現する。進行すれば錯乱などの意識障害を来たす。DICを合併すると血栓が生じるために多臓器が障害(多臓器不全)され、また血小板が消費されて出血傾向となる。起炎菌が大腸菌などのグラム陰性菌であると、菌の産生した内毒素(エンドトキシン)によってエンドトキシンショックが引き起こされる。また代謝性アシドーシスと呼吸性アルカローシスの混合性酸塩基平衡異常をきたす。敗血症性ショック症状を起こすと患者の25%は死亡する
。
。原因は、
肺炎・腹膜炎をはじめとした重症細菌感染症の進行した場合にみられる。また、糖尿病や悪性腫瘍の化学療法によって免疫力が低下した場合に合併することがある。この場合は、主な感染源はセラチア菌などの腸内細菌であると言われる
。
。ウキペディアより引用