最近読んだ本。







「えらいね」とか「上手だね」とか
単純に、褒めるのはいい事だと思って
娘に使っていました。




そのせいなのか?うちの娘は3歳にして
間違えることをえらく嫌っているような…


パズルやワークブックなど分からない、
自信がないところは自分で挑戦する前に
大人に正解を聞くことが多いです。




「よくできたね」って褒めるんじゃなくて
「よく頑張ったね」というプロセス褒めを
これからは意識してみよう。





叱り方も飴と鞭方式、たとえば、

ちゃんと靴下履けなら公園は行けないね

とか

ごはん全部食べたらアイス食べて良いよ

とか

自分が娘と接する上で結構それを
多用していたことに
気付かされて反省しました。




短期的に見れば効果があって
子供を自分の思い通りに動かすことが
できるからとても便利なんですよね。


でも長期的にみると
子供にとっても親子関係にとっても
ネガティブな影響が多いから
やめようと思います。




っていう備忘録でした🌞