ファンバンの本性、アオキの思惑・・・云々
色々表に出て来てる中、ジェハのもがきも辛いところとなってきています。
今回はそんな男たちの駆け引きが入り組んで描かれていて、ちょっと難しかったかな?
先を読むのが難しい感じです。
では18話
オクリョンが釈放され、迎えに来たのがドクです。
ドクは「ファンバンレコード契約書」なるものを持ってきてハンを押せと言います。
ジョンテの命もかかってると。
ジョンテに会わせろというオクリョンを車に乗せてある場所に連れて行きます。
そこで見える光景がジョンテたちが塀を乗り越えてオクリョンを助けに行くところでした。
どうにもならないオクリョン。
その時カヤもまた工局部に来ます。
外で、アオキとジョンテが対決しています。
アオキは強いけどプライドが高いことが弱点になると分析するジョンテ。
いろいろ挑発をかけて行きます。
相手を興奮させて時期を待つ作戦です。
案の定興奮してきて崩れたところを一気に畳み込みアオキを倒します。
もう諦めるのか?と言うジョンテに、喧嘩は拳だけでするものではないと言うアオキ。
銃を構えた兵たちが一斉にジョンテを狙います。
殺すつもりのアオキですが・・・
ファンバンはアオキの申し出を受けていました。
ジョンテが思い立ったら直ぐに行動に移すと読んでのこと。
アオキの実力が見たかったのと、ジョンテの心臓がオクリョンなのかも確かめたかったと。
オクリョンをファンバンに繋いでおけばジョンテはファンバンに従うだろうと・・・
(だから歌手契約なのね~)
ペクサンはその前にジョンテが生きて帰ってくるか分からないと。いっそ死んでくれたほうがいいと。
でもドゥソンはジョンテは地獄に落ちても生きて這い上がってくる奴だと。
その時カヤがわざと火を出して騒ぎを起こしジョンテを助けます。
ジョンテたちはオクリョンがどこにいるのかわからないまま出てきます。
オクリョンはそんなジョンテの状況や自分の置かれてる状況をやっと理解します。ジョンテがファンバンと父子の契りを交わしたことを知らなかったのよね><
ドクの口車に乗せられる感じですが、ジョンテが危険な目に合わないためと聞き契約書に判を押します。
ドクがオクリョンのマネージャーになるみたい・・・(オットケ~(→o←)ゞこの役割って本当はあの方だったのよね~(><;)
カヤが工局部で起こした騒ぎは下手をするとカヤの命にも関わるとシンイチがヤマモトを問いただしています。
絶対にテンカイ会長には知らせるなと・・・でももうすでにカヤが自分で知らせていました。
驚くシンイチです。
カヤは自分が一国会の敵である朝鮮人を助けたと知ったら会長がどう出るか知りたかったと。
カヤはファンバンから母親を殺したのがシンイチで誰の指示だったかも全部聞いて知っていたと言います。
「私の罪が20年前朝鮮人を愛した母のようにはっきりするまで心に秘めておいたの」と
シンイチはカヤに刀を差し出し、自分を殺してくれと言います。いっそのこと自分の罪にしてくれと。
でもカヤはそれを決めるのは一国会会主だけだと、待っていれば指示が来るだろうと。
「死ぬのは私だけじゃない」とシンイチ
「私も死ぬのは怖くない」とカヤ
「シンジョンテが死ぬと言ってもですか?
父上のシンゾウさんがなぜ死んだと思いますか?姫君が想った相手も同じように殺されるんです。」シンイチ
「シンジョンテはこのこととは何の関係もないわ」カヤ
「想いを寄せた罪・・・それもまた罪です。
リョウコ姫の罪もそこから始まったのです。」シンイチ
「ついに口を開いたわね」カヤ
「このすべてのことを私一人の罪とさせてくれるのなら、全て話します。」シンイチ
「いいえ、会主様に直接聞くことにするわ。」カヤ
絶対にダメだと嘆くシンイチです。
ジェハのところでは支払の振り分けをしています。
ほとんど残らないお金の中からジョンテに気分転換して来いと金を渡すジェハです。
ジョンテはオクリョンが見つからず悶々としている様子です。
ジェハがファンバンに金を持ってくるとそこからオクリョンとドクが出てきます。
クラブ上海のステージに立つということですが、ジェハは渋々承諾したようですが・・・(何でジョンテに教えてあげないのか?)
アオキはジョンテやファンバンを監視してるようですが、ジョンテは1週間クラブ上海から出てこないと。でも侵入してきた事件等はもう話はついてるから終結とのことです。
そこにシンイチが訪ねて来ます。
アオキが一国会だということは内緒なんだとか?(知らんかった)
シンイチは罠まで仕掛けたのにジョンテを捕まえられなかったんだなと・・・
思ってたよりもずっと強かっただろう?と
アオキが戦ったのはアカだけだが、ジョンテはこの世の全ての喧嘩を経験してる、そして、戦うほど強くなっていく。と
アオキが次こそ絶対にと言いますが・・・
次があると思うのか?と・・・
会主が上海にやってくると・・・
カヤが今回のことまですべてを報告したからだと言います。
アオキも気づいていたことで・・・
シンイチはアオキに会主が来たらカヤの命は風前の灯だと。それを止められるのはアオキしかいないと
「テンカイ アオキ、一国会の昼の顔」
アオキは自分のやり方でカヤを守ると言います。
ファンバンにお金を渡しに来たジェハ、ドゥソンに皮肉を言われますが、ここに金を収めると残るお金は微々たるものだと。
ドゥソンはアヘンを扱わせたいんですね!
ジェハは絶対クラブ上海はアヘンは入れないと釘を刺します。
方三通の人たちに贅沢はさせられないけど、アヘンに酔った母親は絶対に出さない、アヘンによって侵される人を出さないと。
「上海の鷹兄貴がソル房主に騙され、何も知らずに受け取り20年間苦労してきた姿をこの目でしっかり見て来たのに、また受け取るはずがないだろう?」とジェハ
「アヘンを受け入れるくらいなら、いっその事一国会から金を借りて、方三通の家族を養ったほうがましだ。」とジェハ
ファンバンも考えるところではあるがそれどころじゃないようです。
アオキが調査通告を送ってきました。
やっぱりアヘンを調達するために借りたお金を何とかしないといけない状況のようで、そのためにはクラブ上海に扱わせるしか方法がないと。
そのためには、チョンジェハを消して早くクラブ上海を手に入れなくてはならないと。
オクリョンがクラブ上海に来ました。
ジョンテにも知らせがいき、ソソもオクリョンに腹を立てていました。
何の知らせもしてなかったんですね・・(-_-メ
ソソやジンシンと言い争ってるところにジョンテがオクリョンを連れ出します
ジョンテもまた怒っています。
どれだけ心配したか・・・
オクリョンの姿もまた・・・ドレスに化粧・・・
「ドクから連絡なかったの?
その日、すぐに工局部から出てきたの。」
「誰が出してくれたんだ?」ジョンテ
「誰って、あなたのお父さんよ」オクリョン
「ソル房主が?」ジョンテ
「おかしいわね?どうしてみんな言わなかったのかしら?
驚かそうとしたのかな?」オクリョン
「それで、ソル房主に出してもらって、それで・・・どうしてたんだ?」(戸惑いながら聞くわよね~)
「どうしてたって・・・ファンバンレコードに行って歌のテストを受けて、すぐにトレーニングを始めたの。」沢山のドレスを合わせてクラブのオーディションもたくさん受けたとそして契約もして沢山お金も貰えるとまくしたてるオクリョンです。
舞台だからとジョンテに何も言わせません。
ジョンテも戸惑ってる。
ドクを捕まえて問いただすジョンテ
ファンバンの専属歌手だというドク。
オクリョンにいったい何があったのかと聞くジョンテ
「オクリョンを出してくれたのはファンバンの親父だ、考えてみろ?
ファンバンのように力のある所じゃなかったら日本軍大佐を殺した犯人を釈放して安全に保護し歌手にまでしてくれると思うか?」ドク
「保護?」ジョンテ
「そうだ、保護だ。これが保護じゃないなら何だ?」ドク
そして車についてる印をさして、それが7人房の面債特権の印だと。
その印があるからオクリョンは捕まらないと。
だから、オクリョンが捕まって殺されたくなかったらよく考えて行動しろと言われます。
(あ~~分かっちゃいるけど腹立つわ~><)
ジョンテはファンバンのところにオクリョンを出してくれてありがとうと挨拶に行きます。
そして、ファンバンの歌手なら自分がクラブ上海の専属歌手にしてもいいかと尋ねます。
ドゥソンは自分で守れるなら連れて行けばいいと言いますが・・・
ジョンテはオクリョンを連れて車を走らせます。
どこに行くのかと聞くと、どこか安全なところを探して自分が迎えに行くまで隠れて待ってろというジョンテ。
オクリョンは安全なところなんてどこにもないと。
だからここにいようと言います。
「あそこがどんなところか知ってて言ってるのか?
俺は行かせない、死んでもファンバンには行かせない」とジョンテ
「信義州の殺人犯キムオクリョン、私が捕まるたびに塀を超えるの?」オクリョン
「そうだ超えるよ。百回でも千回でも、お前を助けに行く。」ジョンテ
「だからバカなのよ。
あんたがそうだから、私が行けないのよ。
自分が生きるためにあんたを死に追いやれって言うの?
私、そんな事できない
あんたのそういうところ、もう見てられない
私大丈夫だから・・・
あんたが来るまで、ファンバンで待ってるから、お父さんの復讐が終わったら迎えに来て」オクリョン
「いいや、俺は行かせない。」ジョンテ
「バカ、私を捕まえた人誰だかわかる?
5年前、ナンリョク江で母さんとチェボスおじさんを殺した男よ
信義州から上海まで追いかけてきた男よ、
あの目を思い出すだけでも胸が凍りそうなのに
あんたがいなくて隠れていられると思う?
ジョンテ、帰ろう?」オクリョン
その時、料理屋のおじさんが血だらけで車にぶつかって来ました。
驚くジョンテ
家族を助けてくれと言うおじさん。
オクリョンを車に残して見に行きます。
すると、剣や銃を持った盗賊が街の人たちを襲っていました。
だいぶ殺されてるようで・・・
逃げる盗賊に見つかりそうになるオクリョンですが・・・(この時盗賊の首の刺青を見たみたいです)
なんとか免れます。
車から出てジョンテの所に行きます。かなり怯えてます。
スンアのところで休ませますが、ドクは仕事があるからと困ってるみたいだけど・・・
店には怪我をした人でいっぱいです。
外から様子を伺ってるイルファ
ジョンテが聞きます。
ファンバンの仕業のようですが・・・
「ファンバンがいったい何なんですか?ファンバンがどんなにすごい所だとは言えこんな事しておいて平然してるなんて
人をこんなふうに出来るなんて・・・いったい・・・」
「ジョンテ君には申し訳ないが、ファンバンの仕業だという証拠はどこにもありません。
ただ、事を起こすやり方はファンバンとよく似てます。
ソルドゥソンは中国で1927年にデモをした労働者五千人を虐殺したことがあって
その時も遠方の民族を雇ってました。今回の事件もその時と似てます。」イルファ
「そんなファンバンがどうして僕を選んだんでしょう?
僕じゃなくても代わりはたくさんいるだろうに、なぜ僕が?・・・」ジョンテ
「それが君の運命なんでしょう・・・
お父様の上海の鷹の運命がそうだったように、君の運命もきっと、この方三通と繋がっているのでしょう」そう言って行ってしまいます。
ジョンテは辛そうですね(_ _。)
ジェハが来て驚いてます。いったい誰の仕業だと・・・ジョンテがファンバンのようだと言うとなぜ?と驚いてます。
ジョンテはどうしたらファンバンに勝てるかと聞きますが・・・
(あまりの大きさに戸惑いは隠せない感じです)
盗賊たちが肉を焼き酒を飲みながら騒いでいます。
その様子をイルファが覗いています。
何か闘いを終えた儀式のようで、モンゴルの者の儀式だとか・・・
彼らの仕業かどうか分からないから連れていって確かめるしかないとそこに行きます。
どこかで会ったことはあるか?と挑発したところ襲いかかってくる盗賊たち、どんどん倒して行きますが最後の一人の時にペクサンが止めに入ります。
ペクサンがなぜここに」来たのか尋ねると、家族を助けてくれたお礼に来たと、でも戦い出す二人です。
ほぼ互角で収め、ペクサンが「これはファンバンへの挑戦だと思っていいのか?」と
「月の光に誘われて散歩に出てきた程度に思っていただけますか?」イルファ
ペクサンが盗賊たちを攻撃した理由を聞くと通りがかりに懐かしい言葉を聞き声をかけたら襲われたのでというイルファ。(まあその通りだけどね( ´艸`)
盗賊たちにしっかり口を噤むようにと釘を刺すペクサンです。
ジョンテ、ジェハ、イルファたちはファンバンについて策を練ってる様子。
ジェハがファンバンの大きさを説明してます。
かなりの大きさですね・・・それでも足りなくてクラブ上海を欲しがってると。
そしてこの最大の上海にアヘンを取り込もうとしている、そうすれば全域にアヘンが広まるからとイルファが言います。
クラブ上海が租界の血管、そこに注射を射てば租界全体を麻薬中毒にできるから、そうなれば需要が上がり中毒者が全て死ぬまで軍資金が賄える。それがクラブ上海を欲しがる理由だと。
ジョンテの父親が亡くなった理由がソル房主のアヘン流通を止めたからだと
そしてドゥソンが直接クラブ上海を運営しないのは、肩書き上租界7人房の大将だからだと
もしクラブ運営や麻薬の流通をやってるとバレたら、アヘンと聞くだけで身震いする上海の人がソルドゥソンを頬っておくはずがないと。
だからクラブ上海を運営する忠僕が必要だったわけだ。
表向きは愛国者を気取ってるから汚いものの整理をする自分たちみたいなのが必要なんだと。
ジョンテはドゥソンの所に行きます。
「また訪ねて来たところをみると方三通に残ることにしたのか?」ドゥソン
「はい、僕の考えが足りなくて、お父さんにご迷惑をおかけしました。
すみません、お父さん」ジョンテ
「失った息子を取り戻したようで、気分がいいな
では、これから、父として頼んでもいいかな?
ジョンテ、これからお前は、ファンバンの刀になり盾にならなければならない。
出来るか?」ドゥソン
「はい、お父さん」ジョンテ
「これからお前にクラブ上海を任せる。」ドゥソン
「僕がですか?」
「そうだ、息子としてあたりまえだ。」
「では、ジェハ兄貴は?」
「昨夜、方三通で死人が10人以上出たそうだが
守れない主人に主人の資格はない
当然退くべきだろう」ドゥソン
「では、僕はどうしたらいいですか?」ジョンテ
「どうしたらって?ファンバンの刀として役目を果たさないと・・・
チョンジェハを・・・切れ」ドゥソン
一方アオキがクラブにジェハを呼びつけます。
提案があると・・・方三通の主でクラブ上海の主人であるジェハが断ることの出来ない提案だと・・・
今回は本当に嵐の前の何とか?っていうか、頭脳戦のオンパレードって感じでしたね。
いったいどんな策で切り抜けていくんでしょうか?
アオキの提案て何?
ジョンテの思惑は?
難しい・・・・・
今回も写真は記事からいただきました。
capがどうも上手く取れないのでm(_ _ )m
















































