Fuchiの勝手気ままなつぶやき -157ページ目

Fuchiの勝手気ままなつぶやき

SS501 Kim Hyun Joongに只今夢中なアジュンマが
気分でひとりごとをつぶやいていこうかと・・・
そんな勝手気ままなブログです。

ファンバンの本性、アオキの思惑・・・云々

色々表に出て来てる中、ジェハのもがきも辛いところとなってきています。

今回はそんな男たちの駆け引きが入り組んで描かれていて、ちょっと難しかったかな?

先を読むのが難しい感じです。


では18話


オクリョンが釈放され、迎えに来たのがドクです。

ドクは「ファンバンレコード契約書」なるものを持ってきてハンを押せと言います。

ジョンテの命もかかってると。

ジョンテに会わせろというオクリョンを車に乗せてある場所に連れて行きます。

そこで見える光景がジョンテたちが塀を乗り越えてオクリョンを助けに行くところでした。

どうにもならないオクリョン。




その時カヤもまた工局部に来ます。


外で、アオキとジョンテが対決しています。

アオキは強いけどプライドが高いことが弱点になると分析するジョンテ。

いろいろ挑発をかけて行きます。

相手を興奮させて時期を待つ作戦です。

案の定興奮してきて崩れたところを一気に畳み込みアオキを倒します。

もう諦めるのか?と言うジョンテに、喧嘩は拳だけでするものではないと言うアオキ。

銃を構えた兵たちが一斉にジョンテを狙います。

殺すつもりのアオキですが・・・




ファンバンはアオキの申し出を受けていました。

ジョンテが思い立ったら直ぐに行動に移すと読んでのこと。

アオキの実力が見たかったのと、ジョンテの心臓がオクリョンなのかも確かめたかったと。

オクリョンをファンバンに繋いでおけばジョンテはファンバンに従うだろうと・・・

(だから歌手契約なのね~)

ペクサンはその前にジョンテが生きて帰ってくるか分からないと。いっそ死んでくれたほうがいいと。

でもドゥソンはジョンテは地獄に落ちても生きて這い上がってくる奴だと。


その時カヤがわざと火を出して騒ぎを起こしジョンテを助けます。

ジョンテたちはオクリョンがどこにいるのかわからないまま出てきます。




オクリョンはそんなジョンテの状況や自分の置かれてる状況をやっと理解します。ジョンテがファンバンと父子の契りを交わしたことを知らなかったのよね><

ドクの口車に乗せられる感じですが、ジョンテが危険な目に合わないためと聞き契約書に判を押します。

ドクがオクリョンのマネージャーになるみたい・・・(オットケ~(→o←)ゞこの役割って本当はあの方だったのよね~(><;)


カヤが工局部で起こした騒ぎは下手をするとカヤの命にも関わるとシンイチがヤマモトを問いただしています。

絶対にテンカイ会長には知らせるなと・・・でももうすでにカヤが自分で知らせていました。

驚くシンイチです。

カヤは自分が一国会の敵である朝鮮人を助けたと知ったら会長がどう出るか知りたかったと。

カヤはファンバンから母親を殺したのがシンイチで誰の指示だったかも全部聞いて知っていたと言います。

「私の罪が20年前朝鮮人を愛した母のようにはっきりするまで心に秘めておいたの」と


シンイチはカヤに刀を差し出し、自分を殺してくれと言います。いっそのこと自分の罪にしてくれと。

でもカヤはそれを決めるのは一国会会主だけだと、待っていれば指示が来るだろうと。

「死ぬのは私だけじゃない」とシンイチ

「私も死ぬのは怖くない」とカヤ

「シンジョンテが死ぬと言ってもですか?

父上のシンゾウさんがなぜ死んだと思いますか?姫君が想った相手も同じように殺されるんです。」シンイチ

「シンジョンテはこのこととは何の関係もないわ」カヤ

「想いを寄せた罪・・・それもまた罪です。

リョウコ姫の罪もそこから始まったのです。」シンイチ

「ついに口を開いたわね」カヤ

「このすべてのことを私一人の罪とさせてくれるのなら、全て話します。」シンイチ

「いいえ、会主様に直接聞くことにするわ。」カヤ

絶対にダメだと嘆くシンイチです。




ジェハのところでは支払の振り分けをしています。

ほとんど残らないお金の中からジョンテに気分転換して来いと金を渡すジェハです。

ジョンテはオクリョンが見つからず悶々としている様子です。


ジェハがファンバンに金を持ってくるとそこからオクリョンとドクが出てきます。

クラブ上海のステージに立つということですが、ジェハは渋々承諾したようですが・・・(何でジョンテに教えてあげないのか?)


アオキはジョンテやファンバンを監視してるようですが、ジョンテは1週間クラブ上海から出てこないと。でも侵入してきた事件等はもう話はついてるから終結とのことです。

そこにシンイチが訪ねて来ます。

アオキが一国会だということは内緒なんだとか?(知らんかった)

シンイチは罠まで仕掛けたのにジョンテを捕まえられなかったんだなと・・・

思ってたよりもずっと強かっただろう?と

アオキが戦ったのはアカだけだが、ジョンテはこの世の全ての喧嘩を経験してる、そして、戦うほど強くなっていく。と

アオキが次こそ絶対にと言いますが・・・

次があると思うのか?と・・・

会主が上海にやってくると・・・

カヤが今回のことまですべてを報告したからだと言います。

アオキも気づいていたことで・・・

シンイチはアオキに会主が来たらカヤの命は風前の灯だと。それを止められるのはアオキしかいないと

「テンカイ アオキ、一国会の昼の顔」

アオキは自分のやり方でカヤを守ると言います。


ファンバンにお金を渡しに来たジェハ、ドゥソンに皮肉を言われますが、ここに金を収めると残るお金は微々たるものだと。

ドゥソンはアヘンを扱わせたいんですね!

ジェハは絶対クラブ上海はアヘンは入れないと釘を刺します。

方三通の人たちに贅沢はさせられないけど、アヘンに酔った母親は絶対に出さない、アヘンによって侵される人を出さないと。

「上海の鷹兄貴がソル房主に騙され、何も知らずに受け取り20年間苦労してきた姿をこの目でしっかり見て来たのに、また受け取るはずがないだろう?」とジェハ

「アヘンを受け入れるくらいなら、いっその事一国会から金を借りて、方三通の家族を養ったほうがましだ。」とジェハ


ファンバンも考えるところではあるがそれどころじゃないようです。

アオキが調査通告を送ってきました。

やっぱりアヘンを調達するために借りたお金を何とかしないといけない状況のようで、そのためにはクラブ上海に扱わせるしか方法がないと。

そのためには、チョンジェハを消して早くクラブ上海を手に入れなくてはならないと。


オクリョンがクラブ上海に来ました。

ジョンテにも知らせがいき、ソソもオクリョンに腹を立てていました。

何の知らせもしてなかったんですね・・(-_-メ

ソソやジンシンと言い争ってるところにジョンテがオクリョンを連れ出します

ジョンテもまた怒っています。

どれだけ心配したか・・・

オクリョンの姿もまた・・・ドレスに化粧・・・

「ドクから連絡なかったの?

その日、すぐに工局部から出てきたの。」

「誰が出してくれたんだ?」ジョンテ

「誰って、あなたのお父さんよ」オクリョン

「ソル房主が?」ジョンテ

「おかしいわね?どうしてみんな言わなかったのかしら?

驚かそうとしたのかな?」オクリョン

「それで、ソル房主に出してもらって、それで・・・どうしてたんだ?」(戸惑いながら聞くわよね~)

「どうしてたって・・・ファンバンレコードに行って歌のテストを受けて、すぐにトレーニングを始めたの。」沢山のドレスを合わせてクラブのオーディションもたくさん受けたとそして契約もして沢山お金も貰えるとまくしたてるオクリョンです。

舞台だからとジョンテに何も言わせません。

ジョンテも戸惑ってる。




ドクを捕まえて問いただすジョンテ

ファンバンの専属歌手だというドク。

オクリョンにいったい何があったのかと聞くジョンテ

「オクリョンを出してくれたのはファンバンの親父だ、考えてみろ?

ファンバンのように力のある所じゃなかったら日本軍大佐を殺した犯人を釈放して安全に保護し歌手にまでしてくれると思うか?」ドク

「保護?」ジョンテ

「そうだ、保護だ。これが保護じゃないなら何だ?」ドク

そして車についてる印をさして、それが7人房の面債特権の印だと。

その印があるからオクリョンは捕まらないと。

だから、オクリョンが捕まって殺されたくなかったらよく考えて行動しろと言われます。

(あ~~分かっちゃいるけど腹立つわ~><)

ジョンテはファンバンのところにオクリョンを出してくれてありがとうと挨拶に行きます。

そして、ファンバンの歌手なら自分がクラブ上海の専属歌手にしてもいいかと尋ねます。

ドゥソンは自分で守れるなら連れて行けばいいと言いますが・・・




ジョンテはオクリョンを連れて車を走らせます。

どこに行くのかと聞くと、どこか安全なところを探して自分が迎えに行くまで隠れて待ってろというジョンテ。

オクリョンは安全なところなんてどこにもないと。

だからここにいようと言います。

「あそこがどんなところか知ってて言ってるのか?

俺は行かせない、死んでもファンバンには行かせない」とジョンテ



「信義州の殺人犯キムオクリョン、私が捕まるたびに塀を超えるの?」オクリョン

「そうだ超えるよ。百回でも千回でも、お前を助けに行く。」ジョンテ

「だからバカなのよ。

あんたがそうだから、私が行けないのよ。

自分が生きるためにあんたを死に追いやれって言うの?

私、そんな事できない

あんたのそういうところ、もう見てられない

私大丈夫だから・・・

あんたが来るまで、ファンバンで待ってるから、お父さんの復讐が終わったら迎えに来て」オクリョン

「いいや、俺は行かせない。」ジョンテ

「バカ、私を捕まえた人誰だかわかる?

5年前、ナンリョク江で母さんとチェボスおじさんを殺した男よ

信義州から上海まで追いかけてきた男よ、

あの目を思い出すだけでも胸が凍りそうなのに

あんたがいなくて隠れていられると思う?

ジョンテ、帰ろう?」オクリョン




その時、料理屋のおじさんが血だらけで車にぶつかって来ました。

驚くジョンテ

家族を助けてくれと言うおじさん。

オクリョンを車に残して見に行きます。

すると、剣や銃を持った盗賊が街の人たちを襲っていました。

だいぶ殺されてるようで・・・

逃げる盗賊に見つかりそうになるオクリョンですが・・・(この時盗賊の首の刺青を見たみたいです)

なんとか免れます。

車から出てジョンテの所に行きます。かなり怯えてます。

スンアのところで休ませますが、ドクは仕事があるからと困ってるみたいだけど・・・

店には怪我をした人でいっぱいです。

外から様子を伺ってるイルファ

ジョンテが聞きます。

ファンバンの仕業のようですが・・・



「ファンバンがいったい何なんですか?ファンバンがどんなにすごい所だとは言えこんな事しておいて平然してるなんて

人をこんなふうに出来るなんて・・・いったい・・・」

「ジョンテ君には申し訳ないが、ファンバンの仕業だという証拠はどこにもありません。

ただ、事を起こすやり方はファンバンとよく似てます。

ソルドゥソンは中国で1927年にデモをした労働者五千人を虐殺したことがあって

その時も遠方の民族を雇ってました。今回の事件もその時と似てます。」イルファ

「そんなファンバンがどうして僕を選んだんでしょう?

僕じゃなくても代わりはたくさんいるだろうに、なぜ僕が?・・・」ジョンテ

「それが君の運命なんでしょう・・・

お父様の上海の鷹の運命がそうだったように、君の運命もきっと、この方三通と繋がっているのでしょう」そう言って行ってしまいます。

ジョンテは辛そうですね(_ _。)


ジェハが来て驚いてます。いったい誰の仕業だと・・・ジョンテがファンバンのようだと言うとなぜ?と驚いてます。

ジョンテはどうしたらファンバンに勝てるかと聞きますが・・・

(あまりの大きさに戸惑いは隠せない感じです)


盗賊たちが肉を焼き酒を飲みながら騒いでいます。

その様子をイルファが覗いています。

何か闘いを終えた儀式のようで、モンゴルの者の儀式だとか・・・

彼らの仕業かどうか分からないから連れていって確かめるしかないとそこに行きます。

どこかで会ったことはあるか?と挑発したところ襲いかかってくる盗賊たち、どんどん倒して行きますが最後の一人の時にペクサンが止めに入ります。

ペクサンがなぜここに」来たのか尋ねると、家族を助けてくれたお礼に来たと、でも戦い出す二人です。

ほぼ互角で収め、ペクサンが「これはファンバンへの挑戦だと思っていいのか?」と

「月の光に誘われて散歩に出てきた程度に思っていただけますか?」イルファ

ペクサンが盗賊たちを攻撃した理由を聞くと通りがかりに懐かしい言葉を聞き声をかけたら襲われたのでというイルファ。(まあその通りだけどね( ´艸`)




盗賊たちにしっかり口を噤むようにと釘を刺すペクサンです。


ジョンテ、ジェハ、イルファたちはファンバンについて策を練ってる様子。

ジェハがファンバンの大きさを説明してます。

かなりの大きさですね・・・それでも足りなくてクラブ上海を欲しがってると。

そしてこの最大の上海にアヘンを取り込もうとしている、そうすれば全域にアヘンが広まるからとイルファが言います。

クラブ上海が租界の血管、そこに注射を射てば租界全体を麻薬中毒にできるから、そうなれば需要が上がり中毒者が全て死ぬまで軍資金が賄える。それがクラブ上海を欲しがる理由だと。


ジョンテの父親が亡くなった理由がソル房主のアヘン流通を止めたからだと

そしてドゥソンが直接クラブ上海を運営しないのは、肩書き上租界7人房の大将だからだと

もしクラブ運営や麻薬の流通をやってるとバレたら、アヘンと聞くだけで身震いする上海の人がソルドゥソンを頬っておくはずがないと。

だからクラブ上海を運営する忠僕が必要だったわけだ。

表向きは愛国者を気取ってるから汚いものの整理をする自分たちみたいなのが必要なんだと。




ジョンテはドゥソンの所に行きます。

「また訪ねて来たところをみると方三通に残ることにしたのか?」ドゥソン

「はい、僕の考えが足りなくて、お父さんにご迷惑をおかけしました。

すみません、お父さん」ジョンテ

「失った息子を取り戻したようで、気分がいいな

では、これから、父として頼んでもいいかな?

ジョンテ、これからお前は、ファンバンの刀になり盾にならなければならない。

出来るか?」ドゥソン

「はい、お父さん」ジョンテ

「これからお前にクラブ上海を任せる。」ドゥソン

「僕がですか?」

「そうだ、息子としてあたりまえだ。」

「では、ジェハ兄貴は?」

「昨夜、方三通で死人が10人以上出たそうだが

守れない主人に主人の資格はない

当然退くべきだろう」ドゥソン

「では、僕はどうしたらいいですか?」ジョンテ

「どうしたらって?ファンバンの刀として役目を果たさないと・・・

チョンジェハを・・・切れ」ドゥソン




一方アオキがクラブにジェハを呼びつけます。

提案があると・・・方三通の主でクラブ上海の主人であるジェハが断ることの出来ない提案だと・・・





今回は本当に嵐の前の何とか?っていうか、頭脳戦のオンパレードって感じでしたね。

いったいどんな策で切り抜けていくんでしょうか?

アオキの提案て何?

ジョンテの思惑は?


難しい・・・・・




今回も写真は記事からいただきました。

capがどうも上手く取れないのでm(_ _ )m













ジョンテVSモ・イルファ。

実はもっと泥臭くなるかと想像してて始まる前から何だか見るのが怖い感じだったんですが・・・

やはりイルファのキャラが際立って、落ち着いた戦いでしたね!

そして、やっぱり味方にまりました。( ´艸`)


でもすぐにまた・・・人質はずるいよね!

やっぱりアオキ!

先日も他チングと話してたんですが、一国会の面々の名前。

苗字のような名前・・・「トヤマ アオキ」「トヤマ テンカイ」「デグチ シンジョウ」等々・・・

思わず( ´艸`)です。

横道にそれました!m(_ _ )m

では、17話です。




クラブ上海オープン!

盛り上がる中、挨拶に余念のないジェハ。

ジョンテを租界7人房に紹介します。




その時舞台では影で歌うオクリョンの出番が迫っています。

緊張するオクリョンのところにジョンテが励ましに・・・( ´艸`)


















無事に影武者を終えたオクリョンはソソと成功を喜んでいました。

そこにドクがレコード会社の人が会いたがってると嘘を言って2人をアオキの所に連れて行きます。

(まったくドクは・・・だからほっといちゃダメなのに!)

今からすぐにテストしに行こうというのを断るオクリョン(当然ジョンテの戦いが心配だしね)

すると銃を突き付けて無理に連れ出されます。







ホールに戻るとジョンテに内緒でドゥソン等を呼んでいたジェハが・・・

話が違うと詰め寄るジョンテですが、ジェハはファンバンを刺激するなと。

結局は自分たちはファンバンの手の内にいるんだと。

ジョンテはだからその手を切り落とそうと手を組んだのにと・・・






なぜドゥソンたちがジェハに手を出さないかわかるか?と

収めるものをしっかり収めて、クラブ上海を運営するけれど流通には手を出さないという誓約を交わしてるからだと。アヘンや偽の酒を置こうが口出ししないとファンバンが誓ったからだと。

自分でも汚いのは分かってるけど、方三通の人たちの生活は最低限守らないといけないからだと、自分勝手ににふるまえないんだと言います。


ジョンテはそのためにファンバンを倒すんじゃないのか?と






でも、ジェハはそれは不可能だと、ドゥソンがチャンゲソク軍隊を支援してる、チャンゲソクの軍資金を支援して、租界の大将でもあるドゥソンを2人で倒せるはずがないと。






ジェハは死んでもそんなことは出来ないと。

生きるためにファンバンに入ったんだと。

ジョンテは気づきます、そのために父親が殺されたと。

父が背を向けたから、ドゥソンとファンバンが父親を殺したことを。

ジェハは「だから、俺は、他の者のために死ぬ上海の鷹よりも、恥ずかしいけど、恥ずかしいけど、ファンバンの犬になることを選んだんだ」と

「だからお前も選べ、父親のように非業の死をとげるか、俺のように卑劣な方法で生きるか。そうじゃなければこの世界から去れ」ジェハ

「いいえ、僕は、父のように死ぬこともないし、兄貴のように卑劣に生きることもしません。

この業界を手に入れます。必ずファンバンを破って方三通を手に入れます。」とジョンテ




そしてクラブ上海に、モイルファがやって来ました。

とにかく勝て!というジェハです。

(この方最初ドクみたいで嫌な奴と言いましたが、ちょっと撤回します。現実的だけどある意味一番人間臭いきがしますね?方法は違えど、守ろうとする者は同じかと思いまして)


見ものとして2人の戦いが始まります。

イルファにとって命のかかってる戦いです。

ファンバンは脅しはしたもののあまり期待はしていません。

イルファが一国会を恨むのは母親が殺されたこと以外にアヘンのせいでもある、母親はアヘンの売人に殺されたからだということ。

だから、ファンバンに対してもあまり良い印象は持っていないはずってことですね。




「結局ファンバンの犬になったんですね」

「その通りだ、知らないうちに私もファンバンの犬になっていたようです。

君も私も望まない犬の喧嘩に巻き込まれてしまいました。

だけど、命を懸けて戦わなければなりません。」イルファ

「もちろんです」ジョンテ

前半はやはりイルファ優先でしたが、後半、パリ老人の言葉を思い出し優先していきます。

イルファも本気を出しての戦いです。

結局ジョンテの勝利、イルファは重症?ですが生きています。

イルファを気遣うジョンテです。




そのあとジェハがオクリョンたちとすれ違います。

何気なく通り過ぎようとしますが、オクリョンはジョンテの彼女だし、何か引っかかるジェハがアオキに気付きます。

阻止しようとしますが、銃を持ってるし、やられてしまいます。(><;)




ジョンテはドゥソンに挨拶をしています。

招待されないかと思ったというドゥソンにジェハが気遣ってくれたと。

うっかりしていたと・・・

ドゥソンは忘れてもいいがこの2つだけは忘れるなと。

1つは、ここはファンバンの地で、2つ目はその地に留まるものはファンバンである自分だけが決めること。

それを守れれば父親よりは長生き出来るだろうと。

悔しいながらも「その言葉死ぬまで忘れません」とジョンテ










そこにオクリョンが拉致されたとソソが飛び込んできます。

急いで追いかけるけど間に合うはずもなく・・・(しかし足早~~)




ジェハもかなり切れてます!

オープン初日から銃を持ち込まれて、殴られて・・・


ジョンテもまたいてもたってもいられません。

オクリョンを助けに行くと・・・ジェハがどうやって助けるんだと止めます。

塀を超えるなり何なりしてでも助けるというジョンテ。

ジェハが何とかするから待ってろと言います。

それでも待てないジョンテです。




塀の高さをはかりに行きます。


ジェハはファンバンに話に行きます。

クラブ上海で初めての事件だと。

銃を持ち込まれこのままにしておいていいのか?と

この先もしかしてアヘンや偽の洋酒がばれても構わないのか?と

ドゥソンはちょっと考えます。

ジェハの言うことも一理あると、でも奴は知りすぎてると・・・

ジョンテを捕まえてから消すというファンバン。

ジェハもまた危ないですね~。

ドクはファンバンのところで飯食ってるし( ̄∩ ̄#




ドゥソンは情報局に向かいます。

カヤもまたアオキが焦りすぎたと策を練ってるようです。

取調室ではオクリョンが調べを受けています。

信義州での事件のことじゃなくクラブ上海の流通とジョンテのことばかり聞かれるのでおかしく思って聞き返すオクリョンです。

5年前の母親のようになりたくなかったら知ってることを全部話せというアオキの言葉で、チェボスと母を殺したのがアオキだと気づきます。




そこにカヤから電話という知らせがはいります。

そして警備長とドゥソンも来ています。

クラブ上海がどういうところか聞いたアオキは二度とこういう捜索はしないと言います。

でもオクリョンの釈放は拒否します。信義州の事件の容疑者だからと。

両国間に問題を起こしたくなければ釈放はなかったことにしようというアオキにドゥソンはアオキこそ両国に問題をおこしたくないなら釈放しろと言います。

中国はもちろん、アメリカもフランスも日本とは犯罪人引渡の条約は結んでないから意味がないと。

むしろアオキが中立地域で武器を使用したことのほうが犯罪になると。

容疑者逮捕も違法だと。よってすぐに釈放しろと。

逆にアオキが辞任するべきだ。と


アオキはクラブ上海は表向きは7人房の所有になってるけど実際の主は一人で、アヘンなどの違法取引やチャンゲソク軍に資金を提供してるという噂がある。

捜査すればわかると・・・

チャンゲソクの敵(共産党)にこの情報を流せば一気に戦争が起きてクラブ上海は木端微塵だと・・・




ドゥソンはその前にアオキがつぶされるだろうと言いますが・・・


アオキはオクリョンを釈放するかわりにジョンテを渡せと言います。



ジョンテはイルファの様態を聞いています。

意識は戻ったけどまだ危険だから絶対喧嘩はダメだというソンア

ソンアにオクリョンの面会を頼むジョンテ。

1日だけ待つようにと必ず助けに行くと伝えてくれと。

そして、ジョンテは塀を超える練習をしています。







そこにイルファがやって来ます。

自分の家族を保護してくれたと聞きお礼を言いに、そして自分の部下に手伝わせることに。

そこにパリ老人もやって来て同じように自分の部下を提供します。

このお二人ヒョイヒョイっと塀を登ってしまいます。

ジョンテに指導しながら3人力を合わせて挑む感じです。


クラブ上海はオクリョンが来なくてチンシンの歌の噂が広がりつつあり思わしくない状況です。

そして・・・・

ドクもまたファンバンの家族になったからと・・・(だからコイツホントムカツク(-_-メ)




アオキは・・・

カヤが会いに来ます。

アオキがもし局を首になったら今までのことが水の泡だと。

でもアオキはオクリョンひとり捕まえて首なんてありえないと、そして大体のことは分かったといいます。

シンジョンテを動かすにはオクリョンがうってつけで、ジョンテのことになるとジェハが動くジェハはファンバンを動かす。この仕組みだけでも内情がよくわかると。


カヤは自分たちはファンバンと戦うのだからジョンテは関係ないと言いますが、アオキは最終敵に戦うのはジョンテかもしれない。と

早ければ今夜ジョンテを捕まえる。罠を仕掛けたから、と。


その今夜、ジョンテたちは局の塀を越えます。

当然オクリョンはいません。

まんまと罠にハマってしまいました。(><;)














ジョンテの実力を見せろというアオキにジョンテは直接アオキが戦えとあおります。

そうして二人の対決が始まりました。





Capが上手く取れずイマイチなので、ニュース記事の画像を拝借しました。




17話の予告解説が出たので・・・

対決は免れないのね~~><

でも・・・オクリョンはやめて~~(><;)って感じです。

ジョンテどうする?





클럽상하이 오픈식 당일, 정태에게서 초대받지 못한 설두성은 배신감에 분노하고 정재화는 몰래 초대장을 보내놓는다. 약속대로 클럽상하이를 노린 모일화와 정태는 7인방이 보는 앞에서 피 튀기는 대결을 하게 되고, 같은 시간 클럽상하이를 찾은 아오키는 옥련을 공부국 취조실로 데려가는데...

クラブ上海オープン式当日、ジョンテから招待されなかったソルドゥソンは背信感に憤怒し、チョンジェハは密かに招待状を送っていた。

約束どおりクラブ上海を狙うモイルファとジョンテは7人房が見てる前で血弾く対決をすることになり、同じころクラブ上海を訪れたアオキはオクリョンを公簿局取調室に連れて行くのだが・・・


動画でたら追記します。


出ました

http://www.kbs.co.kr/drama/tusin/view/preview/index.html


ジョンテ&イルファだけ・・・