視聴率も何とか首位をキープでо(ж>▽<)y ☆
ジョンテの修練とイルファとの避けられない関係が今回のポイントですね。
パリ老人の助言が力になってます。
16話
ファンバンが流した噂によって押し入ってきた馬賊たち。
阻止しようと戦うジョンテとジェハ。
この時子分たちはドクを締め上げてていないのよね><
多勢なので手間取ってる隙に隠れていたオクリョンとソソが捕まりそうになります。
そこに現れたのがモ・イルファ。救世主って感じですね。
3人で賊を倒してジョンテとイルファは再会を喜んでいます。
ジェハはほぼ無視されてる感じですが・・・
再会も束の間、イルファが上海にやってきた理由は
「上海の鷹に挨拶して来ました。上海の鷹は残念でしたね・・・
上海の鷹がいなくなってソル房主にクラブ上海を私に任せてくれと言ったらこんな事を言われました。
天下公物・・・天下には主はいない」イルファ
「つまり、クラブ上海を誰が手に入れようがファンバンは関係ないと?・・」ジェハ
「すぐに餓えた狼達がやってきます。血生臭い戦争が始まるでしょう」イルファ
「その言葉、モ頭領もクラブ上海を奪いに来るということですか?」ジョンテ
はぐらかすイルファですがジョンテは食い下がります。
「クラブ上海を討つつもりですか?」ジョンテ
「クラブがオープンの時にまた会いましょう。準備しっかり整えてください」イルファ
笑顔でさるイルファです。
ジョンテは不安を隠せません。
イルファたちは複雑そうです。
ジョンテがクラブ上海にかかわってること、手に入れられるだろうかと。
方三通がイルファたちの生きる場所になるのか?それとも死ぬ場所になるのか・・・と
ジョンテにとっては第二の師匠のような存在ですね。武術も教えてもらった仲です。
気になって仕方ないジョンテ
イルファはファンバンになぜクラブ上海にジョンテがいることを隠してたのかと聞きます。
そしてオープンの日にジョンテと戦うと・・・
ジェハじゃなくジョンテと戦うというイルファ・・・これが狙いだったんですね。
わざとらしく困った風なドゥソン、それに気づいたイルファが・・・
これはまるで像狩りを遠くから見ているようだと。遠くから沢山の槍を投げてそうして倒れる像を眺めてるようだと・・・
ドゥソンはまさかジョンテが像とまではいかないと言いますが、イルファはクラブ上海のことを言ってるのにと・・・引っ掛けます。
社交辞令のように息子だから手加減してやってくれというドゥソンですが、イルファは信義州にいたときとはだいぶ変わったジョンテに最善を尽くさなければと言います。
(戦ってほしくないな~~(>_<)
意図の読めないイルファに警戒するファンバンです。
そして、ジョンテもイルファのところにやって来ます。
いきなり攻撃しだすイルファ、交わすジョンテ・・・
体の動きが軽くなったと、これまでの時間を無駄に過ごしてなかったなと。イルファ
ジョンテはクラブ上海がどうしても必要かと確かめます。
イルファは必要だと言えば身を引いてくれるか?と
ジュンテもまたやることがあると・・・
当初狙った相手はジェハだったというイルファ、
ジョンテがジェハに仕えてる理由が見え見えのようで、目も耳も濁ってしまったのかと。
クラブ上海を父親の飼い犬に渡してもいいのかと。
復讐のターゲットが顔に書いてある。と
全てを1日で見抜いたようです。
「虎が狩りをするときは風の無い時です。虎の匂いが風に乗って伝わると狩りに失敗するからです。
準備をちゃんとしてください。」とイルファ
ジェハとジョンテが策を練っています。
ジェハはファンバンが試してるんだろうと、自分がカタをつけるから心配するなと言います。
でもジョンテは逆にファンバンを孤立させてはどうかと提案します。
わざとオープンの招待状をファンバンだけ贈らずに、租界7人房主や有名な貴賓には贈る、そうやって人を集めればいやでも手を差し伸べざるおえない。と
ジェハは全面戦争になったら?と言いますが、ジョンテはそれはないと。
自分が房主の息子だからと・・・
きっと他の者たちを送り込んでくるだろう、でもひとり残らず捕まえると。
その最初がモ・イルファ・・・
強い相手です。方法を見つけるというジョンテ(><;)
ジェハがイルファだけじゃなくクズたちが沢山来るだろうけど全部防げと足りなければ借りてくるからと言いますが、大丈夫だと言うジョンテに父親そっくりだと。
ジョンテが準備に出て行くと・・・ジェハは・・・「悪いが、お前はまだこの世界を見る目がないな」と???
ファンバンは怖いというウォンビョンにイルファはジョンテの方が怖いかもしれないと、敵の懐に入り鷹が爪を隠してる状態だと・・・
どっちにしてもクラブ上海は占領すると、弟たちを飢え死にさせられないと。
準備に追われるジョンテだけど、花売りから花を買います。(オクリョンにかな?)
そこにマンチたちがちょっと顔を貸せと・・・ついて行くとドクが縛られてて一人ずつ並んでジョンテを待ち構えていますが・・・あっという間に片手でなぎ倒してしまいます。
「これが重要なことなのか?」ジョンテ
「当然だろう、ジェハ兄貴に言われてこうしてるけど、俺はまだお前を兄貴とは認めてない
それに、(ドクを指して)こいつはお前よりもっと気に食わねえ」
「それで?どうしろって言うんだ?」ジョンテ
「一度はやり合わないと・・・」
「前に充分殴ってやったのに・・・」ジョンテ
「あの時は1対1じゃなかったじゃないか」
「2人より1人の方が相手しやすいってこといくらお前でもわかるだろう?」ジョンテ爆))
こんなやりとりバカバカしくてジョンテはみんなまとめてかかってこい!って感じです時間がないしね。
あらよっと、片付けてしまいました。戦い方を説明しながら・・・(モシッタ)
もう”ヒョン”と呼ぶしかありませんね。( ´艸`)
ドクに関しては・・・コイツ3箇所の犬じゃないの?やっぱムカつくわ!
馴れ馴れしいドクにチングって言うなとジョンテ。
マンチが聞きます。ドクは自分たちより下ですか?って
当たり前だと言うジョンテ(タヨナジ~)
お花を拾って行ってしまいます。
その頃オクリョンもリハーサルのためにクラブ上海にいます。
ソソがオクリョンにどこかからドレスを調達してきます。
まあダミー歌手なので衣装はいらないんだけど・・・一度来てみようとメイリンの控え室に入る2人。
今日は来ないはずだからとソソが言うのでその気になって、でもバレて怒られる始末、その上オクリョンが着てる衣装はリハで使うものでその場で脱がされます。((>д<))
カヤのところにアオキが訪ねてきます。
2人で食事に・・・アオキがカヤを手伝うからと言いますが、大丈夫だと言うカヤ。
アオキがまずはクラブ上海から落とせとそうすれば復讐もできるからと。
もし失敗すればカヤの命も危ういからと・・・
アオキはクラブ上海のオープン招待者からシンジョンテの関係者を洗いざらい調べろと部下に命じます。
(せっかくシンイチが手を引いたのに今度はアオキです。><)
オクリョンは下着になったせいで風邪をひいてしまったようですが、明日歌わないといけないからとソンアに注射をしてもらうことに。
うつぶせになってお尻を出したところにジョンテが帰って来ます。
急いで隠すオクリョンですが、なんとも思わない様子のジョンテ
ソソが不思議がりますが・・・(まあ昔は毎年見てたんだもんね、一緒に育ってたし)
オクリョンがジョンテを連れ出します。
案の定毎年見てたじゃないかと言うジョンテに
「いつの話しをしてるのよ、お嫁に行けなくなっちゃうじゃない」オクリョン
「それはもう決まってるんじゃないのか?」(コイツ!何食わぬ顔で・・・)ジョンテ
嬉しそうなオクリョン、ジョンテの花を見つけます。
ジョンテは違うと言いますが・・・結局オクリョンへの花ですね。嬉しそう!
「また買ってやるよ。欲しい花はあるか?」ジョンテ
「赤いダリア、あなたの愛が私を幸せにします。
赤のゼラニュウム、あなたのそばにいれて嬉しいです
忘れな草、真実の愛、純真な愛・・・」
「ダリア・・・?ゼ・・ゼラニュウム?・・・忘れ・・・」一生懸命覚えようとするジョンテ(≧▽≦)
二人の様子を見て羨ましいソソとソンアです。( ´艸`)
ジョンテはイルファの言葉を思い出しトレーニングを始めます。
イルファの動きを思い出しながらシュミレーションするジョンテ
クラブ上海もオープンに向けて着々と準備が進んでいます。
ファンバンは何の連絡も招待状すら送られてこないことに少しイラついてます。
何かを企んでるようだと・・・
イルファも準備に余念がない様子。
対決はオープンの日の夕方だと。
ジョンテも準備に没頭している中、パリ老人が様子を見に来ます。
ジョンテの死体を運ぶことになりそうだと、そして対戦相手がモイルファということも知っています。
手伝おうか?という老人を一度は断りますが・・・
馬鹿にしてるだろう?と・・・
方三通にはいろんな人が住んでる、みんなが暮らしてる理由がわかるか?と
それは、過去を隠して暮らせるからだと言います。
それだけにここは貴人、偉人がもっとも多い場所だと。
信じてない様子のジョンテに見せてやろうと一人の男を呼びます。自分の部下だと。
この方イルファと同じ少林拳の達人で、ジョンテは驚いてます。
そしてパリ老人が破る方法が一つあると・・・
簡単には教えてくれない老人ですが・・・突然殴られるジョンテびっくりしてるその隙に今度は蹴りを」入れられます。次は2発叩かれて・・・これがヨンチュン拳だと言います。
すなわち、予備動作なしに相手を攻撃する方法。
自分の重心から敵の重心に一直線で攻撃するから相手より先に素早く攻撃することができる。
ということでこの少林拳の使い手を相手に訓練することに。
パリ老人がいろいろ注意をしながら・・・
ジョンテは朝までやり続けていました。
絶対諦めないというジョンテに老人が「身体の半分を捨てれば勝てるかも知れない」と
アオキの所にジョンテと一緒に信義州で問題を起こしたオクリョンがいると報告が入ります。
何か考えてるようですが・・・(オクリョンだけはそっとしておいて欲しいのですが・・・)
オープン当日。ジョンテもビシっと決めています。オクリョンが顔に痣を作らないように頑張ってと励まします。
そしてジョンテもオクリョンを励まします。
オクリョンが「どんな状況でも、相手がどうであれあんたは勝ちぬくわ、信じて」
頷くジョンテ。
そしていい子いい子のようにお尻をポンポンと叩くオクリョン。ジョンテが「やぁ」って・・・逃げるオクリョンを追いかけて出て行く二人。
またまたその様子を羨ましそうに見ているソソとソンアです。
(こういうシチュエーションが多くなってきたような???)
颯爽とあるくジェハ派たち。(ジェハの白いスーツはどうかと・・・)
そしてオープンです。
花火が上がり客が押し寄せるなか、見物のような人だかりができています。
それはジョンテとイルファの闘いを見物に来た人たちだと・・・何となく様子がおかしい気もしますが?
イルファの所にペクサンがやって来ました。
「クラブ上海の占領を助けるから、使用するすべての流通をファンバンに任せろと?
それがソル房主の伝言ですか?」イルファ
「そうだ」ペクサン
「もちろんそこにはアヘンも含まれてるのでしょう?」イルファ
「それは言えないな」ペクサン
「言えないと?・・・でしたら私も返事出来ないと伝えてください。」イルファ
「品物の取引は、私がクラブ上海の主人になったら、私の思うよう・・・」イルファの言葉を遮るように
「お前の丹東の家族が青島にいると聞いたが・・・」ペクサン
こうして半場脅迫のような取引をしようとするファンバン。
モイルファは自分に何を望んでるのかと聞きます。
「クラブ上海の掌握とアヘンの流通・・・この2つだ」ペクサン
「それを断れば、弟たちを皆殺すということですか?
それがファンバンの房主、租界7人房の大将の言うことですか?」イルファ
ペクサンは今は戦争中だから何人死のうが関係ないと、そして・・・
わざと負けようなんて考えるなと、勝つかその場で死ぬかどちらかを選べと・・・
勝つしか道のないイルファ・・・です。
どうするイルファ・・・ジョンテや~~~。(;°皿°)
ジェリム氏の写真が多かったですかね?
ちょっと待ってました状態だったもので・・・
みんなが敵になって行く中で、ちょっと辛い闘いになりそうな??
どうにか両方を救う方法はないものですかね?例えばジョンテがわざと負けて倍返しとか?
ダメかしら?(><;)

























































































