ジョンテVSモ・イルファ。
実はもっと泥臭くなるかと想像してて始まる前から何だか見るのが怖い感じだったんですが・・・
やはりイルファのキャラが際立って、落ち着いた戦いでしたね!
そして、やっぱり味方にまりました。( ´艸`)
でもすぐにまた・・・人質はずるいよね!
やっぱりアオキ!
先日も他チングと話してたんですが、一国会の面々の名前。
苗字のような名前・・・「トヤマ アオキ」「トヤマ テンカイ」「デグチ シンジョウ」等々・・・
思わず( ´艸`)です。
横道にそれました!m(_ _ )m
では、17話です。
クラブ上海オープン!
盛り上がる中、挨拶に余念のないジェハ。
ジョンテを租界7人房に紹介します。
その時舞台では影で歌うオクリョンの出番が迫っています。
緊張するオクリョンのところにジョンテが励ましに・・・( ´艸`)
無事に影武者を終えたオクリョンはソソと成功を喜んでいました。
そこにドクがレコード会社の人が会いたがってると嘘を言って2人をアオキの所に連れて行きます。
(まったくドクは・・・だからほっといちゃダメなのに!)
今からすぐにテストしに行こうというのを断るオクリョン(当然ジョンテの戦いが心配だしね)
すると銃を突き付けて無理に連れ出されます。
ホールに戻るとジョンテに内緒でドゥソン等を呼んでいたジェハが・・・
話が違うと詰め寄るジョンテですが、ジェハはファンバンを刺激するなと。
結局は自分たちはファンバンの手の内にいるんだと。
ジョンテはだからその手を切り落とそうと手を組んだのにと・・・
なぜドゥソンたちがジェハに手を出さないかわかるか?と
収めるものをしっかり収めて、クラブ上海を運営するけれど流通には手を出さないという誓約を交わしてるからだと。アヘンや偽の酒を置こうが口出ししないとファンバンが誓ったからだと。
自分でも汚いのは分かってるけど、方三通の人たちの生活は最低限守らないといけないからだと、自分勝手ににふるまえないんだと言います。
ジョンテはそのためにファンバンを倒すんじゃないのか?と
でも、ジェハはそれは不可能だと、ドゥソンがチャンゲソク軍隊を支援してる、チャンゲソクの軍資金を支援して、租界の大将でもあるドゥソンを2人で倒せるはずがないと。
ジェハは死んでもそんなことは出来ないと。
生きるためにファンバンに入ったんだと。
ジョンテは気づきます、そのために父親が殺されたと。
父が背を向けたから、ドゥソンとファンバンが父親を殺したことを。
ジェハは「だから、俺は、他の者のために死ぬ上海の鷹よりも、恥ずかしいけど、恥ずかしいけど、ファンバンの犬になることを選んだんだ」と
「だからお前も選べ、父親のように非業の死をとげるか、俺のように卑劣な方法で生きるか。そうじゃなければこの世界から去れ」ジェハ
「いいえ、僕は、父のように死ぬこともないし、兄貴のように卑劣に生きることもしません。
この業界を手に入れます。必ずファンバンを破って方三通を手に入れます。」とジョンテ
そしてクラブ上海に、モイルファがやって来ました。
とにかく勝て!というジェハです。
(この方最初ドクみたいで嫌な奴と言いましたが、ちょっと撤回します。現実的だけどある意味一番人間臭いきがしますね?方法は違えど、守ろうとする者は同じかと思いまして)
見ものとして2人の戦いが始まります。
イルファにとって命のかかってる戦いです。
ファンバンは脅しはしたもののあまり期待はしていません。
イルファが一国会を恨むのは母親が殺されたこと以外にアヘンのせいでもある、母親はアヘンの売人に殺されたからだということ。
だから、ファンバンに対してもあまり良い印象は持っていないはずってことですね。
「結局ファンバンの犬になったんですね」
「その通りだ、知らないうちに私もファンバンの犬になっていたようです。
君も私も望まない犬の喧嘩に巻き込まれてしまいました。
だけど、命を懸けて戦わなければなりません。」イルファ
「もちろんです」ジョンテ
前半はやはりイルファ優先でしたが、後半、パリ老人の言葉を思い出し優先していきます。
イルファも本気を出しての戦いです。
結局ジョンテの勝利、イルファは重症?ですが生きています。
イルファを気遣うジョンテです。
そのあとジェハがオクリョンたちとすれ違います。
何気なく通り過ぎようとしますが、オクリョンはジョンテの彼女だし、何か引っかかるジェハがアオキに気付きます。
阻止しようとしますが、銃を持ってるし、やられてしまいます。(><;)
ジョンテはドゥソンに挨拶をしています。
招待されないかと思ったというドゥソンにジェハが気遣ってくれたと。
うっかりしていたと・・・
ドゥソンは忘れてもいいがこの2つだけは忘れるなと。
1つは、ここはファンバンの地で、2つ目はその地に留まるものはファンバンである自分だけが決めること。
それを守れれば父親よりは長生き出来るだろうと。
悔しいながらも「その言葉死ぬまで忘れません」とジョンテ
そこにオクリョンが拉致されたとソソが飛び込んできます。
急いで追いかけるけど間に合うはずもなく・・・(しかし足早~~)
ジェハもかなり切れてます!
オープン初日から銃を持ち込まれて、殴られて・・・
ジョンテもまたいてもたってもいられません。
オクリョンを助けに行くと・・・ジェハがどうやって助けるんだと止めます。
塀を超えるなり何なりしてでも助けるというジョンテ。
ジェハが何とかするから待ってろと言います。
それでも待てないジョンテです。
塀の高さをはかりに行きます。
ジェハはファンバンに話に行きます。
クラブ上海で初めての事件だと。
銃を持ち込まれこのままにしておいていいのか?と
この先もしかしてアヘンや偽の洋酒がばれても構わないのか?と
ドゥソンはちょっと考えます。
ジェハの言うことも一理あると、でも奴は知りすぎてると・・・
ジョンテを捕まえてから消すというファンバン。
ジェハもまた危ないですね~。
ドクはファンバンのところで飯食ってるし( ̄∩ ̄#
ドゥソンは情報局に向かいます。
カヤもまたアオキが焦りすぎたと策を練ってるようです。
取調室ではオクリョンが調べを受けています。
信義州での事件のことじゃなくクラブ上海の流通とジョンテのことばかり聞かれるのでおかしく思って聞き返すオクリョンです。
5年前の母親のようになりたくなかったら知ってることを全部話せというアオキの言葉で、チェボスと母を殺したのがアオキだと気づきます。
そこにカヤから電話という知らせがはいります。
そして警備長とドゥソンも来ています。
クラブ上海がどういうところか聞いたアオキは二度とこういう捜索はしないと言います。
でもオクリョンの釈放は拒否します。信義州の事件の容疑者だからと。
両国間に問題を起こしたくなければ釈放はなかったことにしようというアオキにドゥソンはアオキこそ両国に問題をおこしたくないなら釈放しろと言います。
中国はもちろん、アメリカもフランスも日本とは犯罪人引渡の条約は結んでないから意味がないと。
むしろアオキが中立地域で武器を使用したことのほうが犯罪になると。
容疑者逮捕も違法だと。よってすぐに釈放しろと。
逆にアオキが辞任するべきだ。と
アオキはクラブ上海は表向きは7人房の所有になってるけど実際の主は一人で、アヘンなどの違法取引やチャンゲソク軍に資金を提供してるという噂がある。
捜査すればわかると・・・
チャンゲソクの敵(共産党)にこの情報を流せば一気に戦争が起きてクラブ上海は木端微塵だと・・・
ドゥソンはその前にアオキがつぶされるだろうと言いますが・・・
アオキはオクリョンを釈放するかわりにジョンテを渡せと言います。
ジョンテはイルファの様態を聞いています。
意識は戻ったけどまだ危険だから絶対喧嘩はダメだというソンア
ソンアにオクリョンの面会を頼むジョンテ。
1日だけ待つようにと必ず助けに行くと伝えてくれと。
そして、ジョンテは塀を超える練習をしています。
そこにイルファがやって来ます。
自分の家族を保護してくれたと聞きお礼を言いに、そして自分の部下に手伝わせることに。
そこにパリ老人もやって来て同じように自分の部下を提供します。
このお二人ヒョイヒョイっと塀を登ってしまいます。
ジョンテに指導しながら3人力を合わせて挑む感じです。
クラブ上海はオクリョンが来なくてチンシンの歌の噂が広がりつつあり思わしくない状況です。
そして・・・・
ドクもまたファンバンの家族になったからと・・・(だからコイツホントムカツク(-_-メ)
アオキは・・・
カヤが会いに来ます。
アオキがもし局を首になったら今までのことが水の泡だと。
でもアオキはオクリョンひとり捕まえて首なんてありえないと、そして大体のことは分かったといいます。
シンジョンテを動かすにはオクリョンがうってつけで、ジョンテのことになるとジェハが動くジェハはファンバンを動かす。この仕組みだけでも内情がよくわかると。
カヤは自分たちはファンバンと戦うのだからジョンテは関係ないと言いますが、アオキは最終敵に戦うのはジョンテかもしれない。と
早ければ今夜ジョンテを捕まえる。罠を仕掛けたから、と。
その今夜、ジョンテたちは局の塀を越えます。
当然オクリョンはいません。
まんまと罠にハマってしまいました。(><;)
ジョンテの実力を見せろというアオキにジョンテは直接アオキが戦えとあおります。
そうして二人の対決が始まりました。
Capが上手く取れずイマイチなので、ニュース記事の画像を拝借しました。




























