遂にジョンテとジェハの対決です。
”The 男!”って感じです。
この20話は名シーン満載な感じでした。
20話
クラブ上海に人が集まりいよいよ始まろうとしています。
ファンバンでは、例の殺人犯が行方不明で焦っています。
何の形跡もなく消えてる点からペクサンはイルファの仕業と直観します。
イルファをマークするペクサン。
会場では格闘賭博のような状態でかなり盛り上がっています。
イルファ、パリ老人、アオキ、7人房、そしてファンバン。オクリョンも来ています。
イルファとジョンテは何か計画を立ててる様子で、ファンバンが自分をマークすることも計算済のようです。
ジェハも気合を入れて部屋を出ます。
そこにソンウジンが・・・
同じ方三通の人同士の戦いにどっちの応援もしないというウジン。
あまり怪我するなと言います。
ジェハはケロッとして終わるからデートしようと言いますが・・・
「そんなはずないじゃない・・・」と心配するウジンです。
(この二人いい感じの仲なんですがね~(><;)
ジョンテも会場に入って行きます。
ドゥソンはこの試合の後にきっとみんなの前に犯人を突き出して真相を暴くだろうと読んで、その前に2人を見つけろと指示をだします。
そして試合が始まります。
熊手を付けたジェハ対ジョンテ
交わしながらも傷だらけになっていくジョンテ。
途中で肩が動かなくなりそれに気づくジェハですが・・・ジェハの問いにしらを切るジョンテです。
後半ジョンテが危うくなったとき、止めを刺さず熊手を外し素手の戦いに切り替えるジェハ
約10分間の格闘シーン。圧巻です
一方イルファはわざとその場を抜けてペクサンをおびき出します。
後を付けてくることを見越してかキャベツが入った袋をおとりに・・・( ´艸`)
まんまと引っかかるペクサン。
急いで会場に戻ります。
死闘の末勝利するジョンテ。
アオキは計画が失敗に終わり部下に脱臼のことは知らせたのか確認します。
知らせたと言う部下。
せっかく弱みを教えたのに肩を攻撃しないジェハにあきれるアオキです。
(やっぱりね~ジェハはカッコいい奴ですね)
そこに、犯人の二人を引きずりだします。
殺人犯だと宣言するジョンテです。
「方三通の住民10人も殺し、僕とジェハ兄貴を仲たがいさせたこいつ等をどうしたらいいですか?」と叫びます。
「殺せ~」と叫ぶ人々。
7人房の警備員長にどうすべきかを問うジョンテ。
「警備員長の立場としてやはり法的に裁く・・・」と言いかけたときドゥソンが遮ります。
「警備員長、君の眼には彼らの怒りが見えないのか?罪なき夫、父を亡くした子供や妻の怒りが見えないのか?血には血で返すべきだと言ってるんだ。違いますか?皆さん・・
あの者たちの処分は今日の勝者に任せてはどうですか?」とドゥソン
「もちろんです。
しかし皆さん、このまま殺すにはこの者たちの罪は大きすぎると思いませんか?
その前に誰の指示でやったのか、それから知るべきだとおもいませんか?」とジョンテ
そうだそうだと騒ぐ人々
「では、皆さんの意思に従ってこの者たちの背後を突き止めることにします。」ジョンテ
そして問い詰めるジョンテ。言えば命は助けてやると・・・
答えようとしたその時、ペクサンが急に入ってきて2人の息の根を止めてしまいます。
そして関東軍の指示に決まってると言います。(>_<)
2人の手配書を見せて、見つけたら即刻処刑しろと書かれてると。
そしてファンバンに忍び込んで仲間を誘拐しようとしたと言います。(用意周到で一枚も二枚も上手ですね)
局長も許します。
そうして・・・ドゥソンが
「皆さん、クラブ上海に新しい主人が誕生し、方三通に新しい時代が開かれました。・・・」
息子が新しい主人になったとジョンテの手を取りみんなに紹介します。
シンジョンテ万歳!と
そして・・・
「今回のことはチョンジェハを消してくれた褒美として許すが、二度とこんな事は企むな。」ドゥソン
「父上こそ、これ以上方三通の人たちに手を出さないでください。
手を出すようなことがあれば、僕が黙っていませんから。」ジョンテ
「有り難いな、覚えておくがお前も忘れるな、ここはファンバンの地で、そこにお前の女がいる。
そしてその女はお前の手の届かない遠い所に行くだろう」とドゥソン(本当に人質になってしまった)
「万里の長城が一瞬で落ちてしまいましたか?
ゆっくり・・・そして見えないように、亀裂を作っていかなくては。
今日の勝利は方三通の人たちの記憶として残るでしょう。
虎の爪が折れて、新しい上海の鷹が誕生したのですから。」とイルファ(今は唯一の助言者ですね)
(この時のジョンテの一筋の涙が・・・お見事ですが辛いな~(>_<)
思惑の外れたアオキ・・・テンカイがこれからどうするのか聞いています。
切り札は準備していると。
シンイチがドゥソンを討つということに、片腕でファンバンをどうやって討つのか?というテンカイ
ファンバンにスパイがいますと・・・(そうそう、ドクよね(-_-メしかしこいつ信用できないと思うんだけど?
)
ドクの案内でファンバンに入るということですが、結果によっては一国会とファンバンの全面対決になりかねないと。
シンイチはカヤを復帰させて欲しいと言います。
成功したら考えてやるというテンカイです。
シンイチが外に出た瞬間から懸賞金がかけられ町にいる人たちが全て敵になる試練を与えます。
それを阻止できなくてファンバンは倒せないというテンカイです。
カヤはやはり復帰ですね。シンイチのことはまだ知らされず・・・
上海の地会主に復帰です。
ドゥソンはあんな風に振る舞っておきながら相当腹を立ててるようです。
今すぐにでも消したいのはやまやまだけど、アオキの財政調査やクラブ上海の運営、そして一国会を防ぐにはジョンテが適任だということですね。(-з-)そこでペクサンがまず一国会から片づけさせようと、そうすればアオキも一緒に片付くからと。
ジョンテはクラブやらの書類を見ています。そこに賭けで儲かったお金をもって弟分がやってきます。
一束ずつ渡して残りは方三通保護通帳に入れるようにと指示します。
遺族の生活費や子供の教育費、クラブオープンの時の借金も返さないといけないだろうからと。
するとその銀行の借金はジェハが全部返したと言います。
ジェハはソンウジンと方三通を歩いています。
昔を懐かしんで・・・出て行くんですね(T_T)
「帰ってくるでしょ?」と手を握るウジンですが・・・
「いや、戻らない。」とジェハ
「私に会いに来ないの?」ウジン
「方三通なんてうんざりだ。嫌気がさして、二度と来たくないよ。」ジェハ
「チョンジェハ、あんたは方三通で方三通はあんたなのよ」ウジン
「ソンウジン、お前以外誰もそんな風に思ってない
お前以外・・・他の人たちは・・・」涙)ジェハ
「いいえ・・・いつか分かる時が来るわ・・・あんたがどれだけ方三通を愛してたか・・・」ウジン
「どうでもいいよ、もう終わったんだから・・・じゃあな・・・」ジェハ
「あまり遠くに行かないで、帰ってきて
これから私があなたを待ってるから」ウジン
「今すごくお前の顔が見たいけど、見たらめそめそ泣いてみっともなくなりそうで到底見れないよ。
俺はこのまま行くよ。ありがとな」とジェハ(。>0<。)
そして方三通を後にしようとした時、ジョンテたちが駆けつけます。
「兄貴!」
「止まれ!
やあ、ここは英米租界じゃなくてフランス租界の領地だぞ、
シンジョンテ、また捕まって焼き鳥にでもなりたいのか?」ジェハ
黙って見つめるジョンテ
「俺がお前たちに身分証を作ってやろうと高利貸しに随分借金したんだが
俺とお前の二つしか作れなかった。」とジョンテに差し出すジェハ。゚(T^T)゚。
「そこに写真を張っておけ」と
他の子分が自分のはないのか?と言うと
「なんで俺に頼むんだ?
お前らの分はお前らの新しい親分に作ってもらえ」
そして自分の金庫の鍵をジョンテに渡し
「その中に今までファンバンと取引した全ての書類が入ってる。
いつか復讐するときにお前の武器になるだろう。
パクチ、マンチ!お前たち親分にしっかりつかえろ!
もし変な真似をしたという噂がおれの耳に入ったら、ぶっ殺すぞ。」とジェハ
そして改めて・・・
「シンジョンテ。
新しい親分、方三通の人たちをよろしくお願いします。」
「兄貴!」ジョンテ
「これからはそんな風に呼ばないでください。
親分が私の兄貴です
お元気で」深々とお辞儀をするジェハ(゚ーÅ)
そして行ってしまうジェハに
「兄貴!お達者で」と
頭をさげる若衆
(いや~~、THE男って感じです。カッコいい!!)
カヤも自分の場所にもどっていきますが、その姿を見守りつつシンイチもまた覚悟を決めてファンバンに乗り込んで行きます。
町にはシンイチの手配書が回っていて・・・狙われてる状況をアオキが助けます。
東条英機の文書と海軍の上海侵攻予想図を渡し、これでドゥソンを騙すことが出来ると言います。
カヤだけじゃなく日本までもシンイチの手にかかってると。
そうして任務が始まります。
こっちでも死を覚悟のシンイチ、アオキにカヤを頼むと言い残し出ていきます。
入浴中のカヤが何かを思い出します。
シンイチが置いていった半分の首飾りと手紙。
「母上リョウコ姫は負傷した夫をかばい私の剣に飛び込んだ来ました。
その事件以来、毎日が地獄のようでした。
それからカヤ姫に会って少し気持ちが軽くなり、また、幸せでした
これから、私の最後の任務を果たそうと思います。
復帰なさったらどうかお幸せに。」という手紙が
シンイチは町で複数に襲われ戦っていました。
そこにドゥソンが通りかかります。
助けろと言うドゥソン。
罠だと言うペクサンですがそれは助けてからでいいというドゥソンです。
ペクサンがシンイチを助けファンバンに連れて帰ります。
当然ドクもいます。
カヤは一人でシンイチを助けに向かいます。
ジョンテはドゥソンの言葉が気になるようで・・・オクリョンが人質・・・と言うことがどうしても頭から離れない様子。
出ようとした時にケーキを持ってみんなが入ってきます。
ジョンテの就任祝いをしようとやってきたけど、断って出て行きます。
ファンバンではシンイチが持ってるモリ文書(東条英機の文書)のなるものがもし本物だったら・・・
チャンゲソクの右腕になれると欲をだすドゥソンです。
しかしそこにドクが来てその文書について何かを話すようで・・・
テンカイはカヤがシンイチを助けに行ったことを聞き、ファンバンにつく前に捕まえろとアカに命じます。
もし間に合わなかったらカヤを殺せと。
アオキも行こうとしますが、テンカイは行かせません。
そしてシンイチがドゥソンの前に通されます。
ドクの顔を見て失敗だったと悟るシンイチです。
ドクは寝返ったようですね。(ったく、コイツは・・・ヾ(▼ヘ▼;)
そして、体もだいぶ良くなったので帰るというシンイチ。
挨拶をして・・・礼をしたそのあとドゥソン目がけて剣をなげます。
阻止され捕まってしまいます。
シンイチの首を討ってテンカイに届けて歴史を思い出させてやると・・・
隙をみて逃げ出すシンイチ
その時オクリョンはファンバンの間取り?を書いています。
イルファに言われたようにジョンテの役に立つためにですね。
外の騒ぎに紛れて抜け出そうとしてるようですが・・・
シンイチが庭に出て囲まれたその時カヤが助けに来ます。
オクリョンが外に出るとジョンテが壁を越えてファンバンに忍び込んできました。
やってきたファンバンの者を倒しその服に着替え、忍者のように覆面をして・・・
みんながファンバンに集まった状況の中、どうなるんだろう??
恐らくオクリョンを連れに来たんだろうけど・・・カヤとシンイチも助けるのかな?
あと4話どんな展開になるのでしょうか?
希望としては、ジョンテの支えとなる人がこれ以上亡くならないで欲しいな~(→o←)ゞ
できればハッピーエンドで・・・(誰と??)












