16日、17日は地元の秋祭りでした。
これ、私ではありません。三女です。
娘は初めてのはっぴ姿でおみこし
デビューしました

三年前にこの町に引っ越して来て
近くの神社のお祭りを初めて見てから
おみこしカッコイイ

私もやってみたい

と、その勇ましいお宮入りの様子に
ひと目ぼれした三女…
でも…
残念ながらうちの地区は、比較的新しい
住宅街なので、小さな子ども用のおみ
こししかないんです。
で、二年目、三年目の秋はひたすら
見ることに徹してました。
ドンドン、と太鼓の音が聞こえて来る
たびに外に飛び出し、おみこしが通る
のをひたすら眺めてました。
それが、まさか今年、憧れの担ぎ手に
なれるとは

やっぱり、好きなこと、やりたいこと
夢は口にするもんですね~。
言わなきゃ、青年団に誘ってもらえな
かったんですから。
私たちも、地区が違っても入れてくれ
る団があるとはつゆ知らず…
ただ、話題として娘がおみこしに憧れて
いる話をしただけだったんです。
ひょんなことから夢が叶い、
隣の地区に越境して祭り女子となりま
した。
私もすご~く嬉しかったです。
三女が、自分から何かをやりたいと
こんなにはっきり意思表示したのは
初めてなもので…
で、学校から帰ってはっぴに着替えて
まずはいろんな通りを練り歩きます。
お宮入りする順番待ちをして、時間が
来るといよいよ台車からはずして
担ぎます。
娘はおみこしの後方にはいってました。
まさか今年、いきなり担がせてもらえ
るとは思ってなかったので、娘が担ぎ手
の中にいるのを発見して驚きました。
女の子だけど背が高いから、ちゃんと
届くので、入って!と言われたそうです。
ふだんあまり背が高くても嬉しくない
三女でしたが、今回は良かった

上半身脱いでるおにいさんの後ろに
娘の赤いはっぴがチラッと写ってます。
神社に向けてどんどん歩きます。
けっこう速度が速くてビックリでした。
さあ、神社の境内にはいると
おみこしを持ち上げます。
娘は男性陣の中のほうにはいっている
ため、赤いはっぴがチラッと見える
だけ。
太鼓の音と歓声で、迫力満点

何度も何度も持ち上げます。
毎年、見物客もぎっしりです。
やっとおみこしを降ろして、ホッと
した一瞬。
やはり、娘も中にいると思うと、
お祭りを楽しみながらもちょっと心配
してしまいました。
そして…
娘は全身筋肉痛、肩も内出血みたいに
なっていました。
でも…
おみこし熱いわ~、来年もやりたい、
あー、今日もあればいいのに、と言って
ました。
そして、お祭りは終わったのに、
なんか、まだ太鼓の音が聞こえる気が
する…
と言っています。(笑)
皆さん、お疲れさまでした

素晴らしい体験をさせていただき
ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。







