皆さんおはようございます。昨夜は宴会に出席していたはずですので予約投稿です。これを書いているのは、さらにその前日の10月2日で、小樽の最高気温は15.9℃ (11:50)、最低気温は10.1℃ (05:43)、天候は晴れ時々曇り一時雨でした。

 寒いです。もうすっかり晩秋です。来月には雪が降りますしねえ。私が冬タイヤに交換するのは毎年11月初めです。年々タイヤ交換がつらくなっていきます。でも、ガソリンスタンドで4本交換すると確か3800円くらい取られるものですから、つい自分でしようと思ってしまいます。「昔は30分あればササッとできたのになあ」と思いながら1時間半くらいかかってやっています。

 今年の春は公園の駐車場でタイヤ交換をしていたところ、3人くらいから声をかけられました。「手伝いましょうか?」と。爺さんがヨボヨボしながらタイヤ交換をしているので、見ていられなくなるのかもしれません。皆さん親切ですね。

 冬タイヤは今シーズンで4年目のもの。来年買い換えるか、もう一年遅らせるか難しいところです。以前10年過ぎたスタッドレスタイヤを履いて短距離の運転をしたことがあります。さすがに滑りました。それでも夏タイヤよりはマシなんですが、あくまで夏タイヤよりはマシというレベルでした。

 今日は豚汁を作りました。何日か前に作って上手くいったので、再度たっぷり目に作りました。今の季節の北海道はじゃがいもが安いので多めに入れました。人参も、大根も、長ネギも今は安くていいですね。私が買ったじゃがいもは「大正メークイン」で10kg999円でした。別のスーパーでは10kg880円(銘柄不明)というところもありました。

 全部この水準の物価であれば、年金暮らしでも安心して暮らしていけるのですけどね。魚は相変わらず高いです。本当は肉よりも魚を食べて生きていたいのですが、それができる状況ではありません。あ、豚汁が美味しいと感じるのは、それだけ寒くなってきたということですね。

 今日も、歩行訓練を兼ねて買い物に行きました。往復で3.7kmくらい、丘越えで上り70m、下り37mで到着します。この丘越えがつらくてつらくて。かなり急坂なものですから、恐怖感が第一です。怖さをこらえて必死で頑張る感じです。

 そして当然のこととして、足にも来ます。往復で5、6回も小休止しています。ずいぶん弱ってきたものです。ただし、帰ってきても意外に疲れはないのですよね。大変なのは急坂に対する恐怖心のようです。これから続けていけば恐怖心もなくなってくるのか、変わらないのか、どうでしょう。

 今日で3回目。道の感じは覚えました。これからも週に2、3回出かけて行こうと思います。この先、伸びていくか衰えていくか、さあどうなるでしょうか。長期的には衰えていくに決まっていますけどね。

 朝、ベットの上で目が覚めて、それでも起きずに目を閉じてじっとしていると、私の脳は自動運動を始めます。小椋佳というシンガーソングライターがいますが、「何よりまして 自由なものは 心の中の 物おもい 目を開く以外に 止めるものはない」という歌の一節があります。本当にそんな感じです。

 それで今朝は、なぜ女性はトップに向かないのかということが頭に浮かびました。集団のリーダーというのは女性に向かないのですよね。仮に、集団のリーダーに女性が就いて上手くいっているとすれば、それは男性の補佐がうまく女性をリードしているためです。それ以外にありません。

 女性を差別するつもりはなくて、現実を書いています。職業を見ていくと面白いですよ。料理人というのは圧倒的に男が多いですよね。家庭で誰が料理を作るかというと、それは圧倒的にお母さんの役割ですよね。それがなぜ、社会という枠組みになると男の職業になるのでしょうか。

 クラシック音楽で、オーケストラの指揮者も圧倒的に男が多いですよね。これも不思議なことです。女の人には向いていないのか、そもそもしようと思わないのか、どちらでしょう。西洋文明は総じて軽薄ですから、そのようなことは考えようとしません。男も女も同じと考えたがります。単純化したいのでしょうねえ。大変に乱暴な話で、実際にも乱暴なのが西洋人です。

 そういえば、新しい東大の学長に女の人が選ばれるようですね。高市早苗もそうですが、明らかな八百長だいう話です。女の人は八百長が好きなのでしょうか。そうかもしれません。動画で新学長と隣に座っている国谷裕子を見ていると、私はうんざりした気持ちになります。「高市早苗といい、もういい加減にしてくれよ」という感じです。

 なぜそう思うのかというと、女の人って自分が喜ぶことが目的なんですね。新学長の顔を見ていると、高市早苗もそうですが、「これからもずっとずっと、たくさんたくさん"私を喜ばせてくださいね"」と言っているように見えます。

 女の人が社会で活躍できにくい根本的な理由はそこですね。女の人の目的は自分が喜ぶことだからです。高市早苗も自分が喜びたくて総理大臣をしています。小池百合子も自分が喜びたくて都知事をしています。だから、組織がガタガタになってしまいます。

 その点男は面白いことに、人を喜ばせようとして仕事をしようとします。不思議ですね。人を喜ばせてどうしようというのでしょうか。根っからの、生まれつきの奴隷みたいなものです。男は実に損な役回りですが、仕方がありません、そのようにできているのですから。

 まあ、一口に男といってもいろいろですが、麻生太郎やビル・ゲイツは気持ちはあっても能力がないという典型的なパターンですね。気持ちがあって、なおかつ能力も高いと私の好きな「スティーブ・ジョブズ」になります。"才子短命"というそうですね。女の人の場合は"美人薄命"でしょう。麻生太郎やビル・ゲイツのように何の才能もなく、迷惑ばかりかけている人間はなかなか死にません。それも定めなのでしょうか。

 これも布団の中にいる時に私の脳が勝手に動いて思いついた話ですが、「私は何がしたいのだろう」という問いが浮かびました。とりあえず今日の答えは「理解と納得」で落ち着きました。私は生きていて、理解したい、納得したいと思っていることが多いように感じます。

 また、理解して納得してしまうと、それ以上何かをしようとは思わないことが多いです。それゆえ貧乏人のままなのかもしれません。それでいいのですけどね。そうそう、これは以前も書いたことですが、子供の頃からオーケストラの指揮者が不思議でした。指揮台の上で大げさなアクション、髪を振り乱しながら、一体何をしているのだろうと思いますよね。「メトロノームを置いて指揮者の代わりにしたらダメなの?」というくらいにしか思えませんでした。

 そこで、30代後半だったと思いますが、それに取り組みました。コンピュータを使ってオーケストラを再現したのです。もう30年以上前の古い話です。当時は音源というものがハード(機械)で売っていまして、かなり貧相な音でしたが、一応フルオーケストラを鳴らせるようになっていました。

 それに加えて、楽器屋に行って楽譜(オーケストラのスコア)を買ってきます。そして、パソコンに向かって、楽譜どおりに一音一音打ち込んでいくわけです。バイオリンからフルートからピアノからたくさんの楽器がありますから、それぞれのパートを全部打ち込んでいきます。かなりの分量です。よほど暇だったのか、若くてエネルギーが余っていたのか、よくやったものです。

 その結果、自分でもまあまあできが良かったと思ったのを上げておきます。"ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」第2楽章"です。クリックするとジャンプします。

 指揮者が何をしているのかについてもよく分かりました。オーケストラは音を外して演奏することはありませんが、それ以外のことは外しっぱなしなんですよね。音の強弱も、テンポも。楽譜はあって無きが如しです。だから指揮者が必要なんですね。

 というか、音程以外は指揮者に任されていると考えていいのかもしれません。ですからメトロノームに代わりをさせわけにはいきません。テンポや音の強弱を楽譜どおりにしてしまうととてもではありませんが、音楽にならないからです。

 ということで、理解し納得するのは私の人生のテーマみたいなものですが、最近ではそんな私の前に高市早苗が現れたわけです。理解し納得するのが大変に難しい人でした。あまりにも野放図、あまりにもデタラメ、あまりにも犯罪的、あまりにも破壊的だからです。

 しかも、そんな女を日本人がこぞって支持したというのですから、私の理解力の範疇を超えました。「要するに日本人というのはほとんどが狂人ということ?」などという考えが頭をよぎります。加えてあまりにも不快なものですから、早く消え去ってほしいというのが私の切なる願いになります。

 まあ、仕方ありません。仕方ありませんが、それにしてもねえ・・・と思います。

 そういえば、「プーチン大統領が11月に行われるAPEC(アジア太平洋経済協力)首脳会議に合わせて、トランプ米大統領と中国の習近平国家主席を加えた3者首脳会談を行う意欲を示しました」という報道がなされていますね。

 問題はトランプですね。習近平とプーチンは過去何十回も会談を行なっていますが、トランプが両者と会談を行なったのはそれぞれ7回ずつだそうです。仮に実現したとすればどのような力関係になるのかさっぱり分かりません。しかも3人で会って何をどうしようというのでしょうか。

 表面上は親交を深めた、協調していくことを確認した程度で終わるでしょうが、3人が絡んでいてそれだけで終わるようにも思えません。目下のところ、3人共通の敵は日本ですから、米露中が協調して日本をやっつけるという話が出来上がるのかもしれません。おー、すごい迫力ですね。

 ことによると、第二のヤルタ会談になるかもしれません。ウクライナの戦後処理が一番のテーマかもしれませんが、それは同時にヨーロッパと日本をどのように扱うかということにもなりますから、高市早苗は首を洗って待っていた方がいいのではないでしょうか。

 と、最後は空想を書いてしまいました。今日はこれで終わります。