昨日、札幌市の安売りスーパーに行きましたら、銘柄米10kgが4980円(税別)で売っていました。最近見た中では一番安い価格です。そろそろ新米が出回りますし、在庫は処分しなければなりませんからね。

 とはいえ、私は以前10kg3000円(税込)で買っていましたから、それに比べるとまだ1.5倍以上しています。日本人はいつになったら一揆を起こすのでしょうか。あ、冗談です。

 今日は例によって"X"を読みながら、注目した記事をいくつかご紹介していくことにします。例によって番号をクリックすると"X"の本文にジャンプします。


1 睨(にら)みつける

この統一教会野郎
人相悪すぎやろ🤮

調子のって偉そうに睨むな
統一教会と裏金 はよ辞めろ
❗️

 あれ? 小林鷹之ってこんな顔していましたか? まるで知らない人になっていませんか? きっと化粧だけではなくどこかいぢりましたね。実に愛想っ気のない顔になりました。

 高市早苗にしろ、小泉進次郎にしろ、アメリカの支配下にあるというか、統一教会の支配下にある人たちは、お顔をいぢりますね。しかもその方向性が、シリアスな方向に振ります。「これから戦争をしようという時に笑っている場合ではない」ということなのでしょう。

 見方によっては、こんなところにも欧米白人(アングロ・サクソン)系の人種差別が表れているように思います。東洋人、アジア人、黄色人種というのは、アングロ・サクソンに比べると人種としてベビーフェイスなんです。柔和な表情が持ち味です。

 しかし、欧米白人(アングロ・サクソン)系から見ると、そんな冗談みたいな顔で政治ができるはずがないと見えるのでしょう。よって、日本の主だった政治家に整形手術をさせて、シリアスに見せかけようとします。

 逆にいうと、欧米白人は国民などをペテンにかけようとすればするほど、シリアスな顔つきでもっともらしく見せる文化を持っていることになるでしょう。日本人などは軽薄ですからイチコロでそんな騙しに引っ掛かるわけです。

 そのような意味では習近平の存在は面白いですね。ものの見事に欧米白人(アングロ・サクソン)系の価値観に逆らっています。おそらく、中国が欧米人を揶揄しているのでしょう。欧米白人から見ると、習近平を整形したくてウズウズするのではないでしょうか。


2 消し込み対象


これも消込対象。
いいね、リポスト消されてます。

雅子様に🦋
高市に🪰

虫が正直なだけなのに。


 けっこう前の動画になりますが、かなり話題になりましたね。皇后の頭に蝶が止まり、総理の頭には蠅が止まる。まるで、蝶や蠅と打ち合わせ済みであるかのようです。しかし、いくらやらせばかりのマスメディアとはいえ、そこまではしないでしょう。いや、できないでしょう。

 それにしても、よくできた偶然です。虫もよく分かっているんですね。というか、虫でさえ分かっているのに日本人ときたら・・・。


3 開き直り


小野田紀美経済安保相(43)が、9月4日の閣議後会見で、「週刊文春」9月3日発売号及び「週刊文春 電子版」が報じた公職選挙法違反疑惑を巡り、選挙運動費用収支報告書を修正する意向を示した。

リプライから

修正したら終わるなら、詐欺も脱税もやりたい放題ですよ?
議員辞職させて下さいね?


 高市早苗が総理大臣になってから、女の人が何かと矢面に立つシーンが増えてきたように思いますが、そこで目立つのが開き直り。私は昔から「女の人は短気である」と思っていますが、どうやらそれは単なる勝手な思い込みではなくて、女の人はすぐに居直るというか"ケツを捲(まく)る"というのか、そんな面を見せるような気がします。

 どういうことなのでしょうかねえ。おそらく女の人は本能的に偉いのだと思います。分かりますか? それと反対なのが男で、男は本能的に偉くないんです。ですから、男には奴隷が務まりますが、女には奴隷ができません。これは思想信条の問題ではなく、生物学的な男女の性差になります。ですから、女の人は地位が高かろうが低かろうが、そんなこととは無関係にエライのです。

 小野田紀美も単なるアラフォーの少し頭の足りない姉ちゃんですが、そんなこととは無関係にエライのですよね。自分のことをエライと思っているものですから、それが態度に表れて周囲の者を不快にさせます。女はこれだからなあ。

 


4 気持ち悪さてんこ盛り

お得意のワンフレーズ英語(高市はこれしかできない)だが、この気取ったバカっぽいポーズで発した言葉には、およそ一国の首相にふさわしくない恐ろしく独善的で傲慢な信念が込められている。

※「 I am who I am. 」 は「私は私(であり、そのままの私で変わらない)」という意味。
この言葉には、
①日常会話での自己肯定的な表現
②聖書における神の言葉
という2つの大きな意味があるが、「 I am who I am.  」=「わたしはある」は、旧約聖書(出エジプト記)で、神(モーセの神)が自身の名前を問われたときに答えた言葉だ。

この言葉を高市早苗という自己愛モンスターが使う時には、旧約の神的な意味合いが強いだろうと推測する。
だから「私には、国民の声に耳を傾ける気も、歴史に学ぶ気も、過去を反省する気も一切ない。」という、恐ろしい宣言に聞こえるのだ。

無知で愚鈍なのに狂ったように尊大な独裁者・高市早苗を絶対に引きずり降ろさなければ、日本は終わる。


 かねてより私は高市早苗の批判をしてきましたが、批判だけではなく"高市早苗を嫌い"とも書いてきました。この動画を見ていただければ、私が"高市早苗を嫌い"である理由を少しはご理解いただけるのではないでしょうか。この動画を見て"サナちゃ〜ん😍"と言える人っているんですかね。

 とにかく気持ちが悪い。とにかく下品。日本人って、こんなに気持ちが悪くて、こんなに下品なものが好きなんですね。関西だから? 大阪だから? 奈良だから? ゲテモノ好き? 逃げますよね普通なら。面妖というのか、妖怪というのか・・・。

 そして吐いたセリフが「 I am who I am. 」これがまた、神をも恐れぬ冒涜の極み。さすが統一教会と思わせるような言葉でした。どういうことかというと、旧約聖書で、神(ヤハウェ)がモーセに語った言葉だそうです。統一教会は一応キリスト教を勝手に名乗っていますので、そのことを知らないはずがありません。

 そして、高市早苗の嬉しそうな、上機嫌の様子を見ると、どうもこれは神をおちょくっている、馬鹿にしているということなのでしょう。いくら関西人とはいえ、吹いたものです。総理大臣を辞めて、統一教会の総裁になるべきでしょう。

 


5 上品

トランプにどんな約束をしたんですか? と国民が知るべきことを質問してるだけなのに、なんでこんなに態度が悪いの?

 私はかねてから、高市早苗のことを"下品"であると評価してきました。これだけ下品な人もなかなかいるものではありません。一体どのような育ちをするとここまで下品になれるものなのでしょうか。

 それに比べて、この動画に写っている山添拓議員の上品なこと。筋道を立てて言うべきこと、つまり正論をきちんと冷静に述べています。大変に立派です。山添拓議員は共産党ですが、全国会議員が山添拓議員を見習うべきであると感じさせます。

 山添拓議員は京都市出身のようです。京都と奈良ではここまで上品と下品がくっきり分かれるものなのでしょうか。奈良といえば「騒音おばさん」を私は思い出します。映画にまでなったそうですね。実は騒音おばさんの方が被害者だったという説もあるようですが、2007年4月に最高裁判所で実刑判決(懲役1年8月)が確定しています。

 ここで書きたいことは、どちらがいい悪いではなくて、その表現形です。奈良の人ってみんなあんなにメチャクチャするのでしょうか。あれでは仮に正しかったとしても、誰も正しいとは思ってくれないでしょうに。不思議な人たちですね、奈良の人は。

 その点、京都の人は間違っても騒音おばさんのようなことはしないんですよね。国会においても、高市早苗は見事に騒音おばさんであり、山添拓議員は京都人であることが感じられます。

 あ、私は関西に関しては全く無知です。修学旅行で京都と奈良に行ったことが1回、野暮用で大阪に1泊したことが2回あるだけで、関西に関しては基本的に無知です。京都が上品で奈良が下品というのも、単なる私のイメージ上のことですので、無知な人間の書いていることだと笑って読み飛ばしてください。

 あと、この"X"の動画には小泉進次郎が横入りしてきます。相変わらず何も理解していない頭で的外れなことを言うのですが、もう、お邪魔虫としか言いようがないですね。お呼びじゃないのですよ。


6 病害虫


おぉぉぉおおおーーー凄いぞぉぉぉ‼︎‼︎

みんな反対しようぜ‼︎‼︎

アメリカ産ジャガイモ解禁に反対…「病害虫拡大の恐れ」消費者団体が農林水産省に計画中止を要請!


 日本の政治家は基本が売国政策を行おうとしますからね。国会議員は「次は日本の何を売りに出そうか」ということばかり考えているように思います。これは与野党を問わずにそうです。政治家が日本人の味方ではないということがはっきり見えてきているのではないでしょうか。

 新型コロナ用ワクチンでは、日本人の命を売りに出しました。欧米は、特にアメリカの製薬会社は大喜びでしたね。しかも、2023年には厚生労働省医薬局の中井清人医薬品審査管理課長は「日本を魅力ある治験市場にする政策に変えていく必要がある」と公に発言しました。

 売りに出すのは日本人の命ばかりではありません。米(コメ)をはじめとする農作物も、アメリカが常に余剰在庫を抱えている国であるために、日本政府は売り渡す気満々です。この場合の売り渡すというのは、日本で農産物を生産するのをやめさせて、アメリカから輸入するという意味です。

 日本の政治家が売り渡そうとするのは土地ばかりではありません。農産物も日本人の命も売り渡す対象なのですよ。いいのでしょうか、それで。


7 内閣広報費72億円


「明らかにおかしい」高市政権 内閣広報費“7億から72億”の10倍超要求報道に非難殺到…過去には被災地訪問の“プロモーションビデオ化”が物議

(参考:2026.9.10女性自身

 いかにも高市早苗ですね。どんなヘマをしようが、どれだけ反感を買おうが、CM(宣伝・広告放送)を流せばチャラにできると考えています。逆にいえば、支持率が低いとか、政策が不評、あるいは好感度が低いなどというのは、CMが少ないせいであると考えます。整形手術や化粧で美人に見せたい女にありがちなことなのかもしれません。

 この先も、自分のやりたい放題をするために、税金を湯水のように使うつもりでしょう。憲法改正などの際には、一体何百億円使うつもりなのか想像もつきません。何千億円かな。

 まあ、そんなもので簡単に騙されてしまう日本人が愚鈍であるとも言えるのですけどね。

 


 今日の拾い読みは以上になります。ちょっと"X"を覗くだけで実にいろいろのことが分かるものです。最近ひょっとしたらと思うことがあります。それは日本人の心理です。日本人は"長い物には巻かれろ"の精神で生きているのではないでしょうか。上から下まで。

 

 意味は「自分より力の強い者や上位の者には、とりあえず従っておくのが無難で得策であるというたとえ。」になります。それが生きていく上での日本人の基本原理、あるいは小賢しいテクニックになっているのではないでしょうか。日本の未来が開けていかないのも道理ですね。