皆さんおはようございます。今日は「思いつくままに」ということで気楽に書いていこうと思います。日本人の民度の低さは相変わらずですが、でもまあ、考えようによっては日本人の民度が突然高くなることなどあり得ないわけで、少なくとも私が死ぬまでは現在の低さが続き、日本は3流国のままでいるはずです。
それにしても私もすっかり騙されていました。子供の頃から聞かされていたことは「日本人は優秀」というものでした。私とて子供の頃は素直に大人の言うことを受け入れていましたから、そのまま日本人は優秀であると思い込んでいました。
ところがどっこい、真面目に、素直に考えてみると日本人が優秀なはずがありません。優秀であればなぜ戦争に負け、原爆まで落とされてしまうのでしょうか。日本人は劣っているためにそのようなことになったのではありませんか?
アメリカとの戦争が終わってもう81年になりますが、なぜか日本国内にアメリカ軍基地が130か所(アメリカ専用基地81か所)もあるそうです。駐留するアメリカ兵の数は5万人を超えており、どちらも世界一だそうです。基地の使用料をアメリカに請求してはどうでしょうか。
このことを「アメリカは世界一日本を守ってくれている」と考える人は、お人好しのノータリンです。小学校からやり直しましょう。きちんとした大人になればなるほど、日本は独立を犯されている、アメリカの意のままに支配されていると考えることができるようになります。
日本の政治状況は相変わらず混沌としていますね。アメリカは世界の覇権を失いつつありますが、自民党も日本の覇権を失いつつあります。まあ、普通だと選挙で大勝して飛ぶ鳥落とす勢いであると考えるのかもしれませんが、その鳥は自民党でしょう。
アメリカも2000年以降、そして2010年以降はよりはっきりと衰退を示すようになりましたが、その表れの一つとして黒人大統領が誕生しています。なぜかお分かりになりますか? その理由は、アメリカという国が衰退してきたために、優れた人は大統領をしたがらなくなり、黒人に言いふくめて政治を押し付けたと考えていいと思います。
もちろん、黒人が大統領になったからといって国力が回復するはずがありません。引き続き沈んでいくばかりのところ、今度は苦し紛れにフォレスト・ガンプ大統領、つまりトランプ大統領を選出しました。当たり前のことをしていても、状況は変わりませんから、ちょっとおかしなことをしそうなフォレスト・ガンプを選んだのです。
しかし、さすがにフォレスト・ガンプでは事態を悪化させる一方ですね。必要もない戦争をイランに仕掛けて、あっという間に負けてしまいました。やはりフォレスト・ガンプではダメだということでしょう。当たり前です。
日本はアメリカの後を追っていますから、アメリカが世界の覇権を失いつつあると、日本も一緒に徐々に衰退していきます。失われた30年というのはアメリカと歩調を合わせている結果でしょう。ジリ貧です。
そこで日本も黒人総理大臣を誕生させることにしました。といっても日本に黒人はいませんから女の総理大臣になりました。それが高市早苗総理大臣です。アメリカは苦しくなると黒人、日本は苦しくなると女になるのですね。アメリカの縁の下の力持ちは黒人で、日本の縁の下の力持ちは女ということなのでしょうか。そうかもしれません。男どもはどいつも頼りになりそうもありませんからね。
ただし、日本の女には政治ができないことを誰も知らなかったようです。私も最初はひょっとしたらと思いましたが愚かでした。そして、すぐにこれは使い物にならないと気がつきました。
高市早苗が悪いというよりも、自民党がもうおしまいなのだと思います。CIAが作り、統一教会と共に歩んできた自民党では、もう限界が来ているというか、賞味期限が切れているようです。それに加えて日本人の民度の低さは如何ともし難いものがあります。
民度が低いといえば民度が低いのですが、"幼稚"といった方が当てはまるかもしれません。特に目につくのが、日本人の騙されやすさです。本当のことは何かと気にする人がほとんどいません。嘘をそのまま信じ込んで猪突猛進しようとします。かつて太平洋戦争(日米戦争)に踏み出して行ったのを見てもそのことがよく分かります。
そんなのが国民なものですから、政治家は真面目に政治をしようとはしません。考えていることは「次はどうやって国民を騙そうか」ということばかりです。そのような状態ですから、日本が浮かび上がることなどありません。これからも少しずつ沈んでいきます。
などと思いを馳せていましたら、突然自民党の三バカ大将と頭に浮かんできました。面白そうなので早速書いてみましょう。あ、もちろんフィクションです。
三バカ大将
日本の三バカ大将といえば、麻生太郎、高市早苗、小泉進次郎でしょうね。世界に誇ることのできる三バカ大将ではないかと思います。「どうだ、お前の国にはこれだけのバカを三人も揃えることはできないだろう」と自慢できるのではないでしょうか。
あ、冗談ですので、本気にして怒らないでくださいね。こんなことをマジで受け止めて眉をひそめるようでは「お前も三バカ大将の仲間か?」と思われてしまいますよ。
それにしてもよく3人揃えることができましたね。3人とも"売り"になるところがあったせいでしょう。
麻生太郎は元祖"ボンボン"です。何しろ吉田茂元総理の孫ですから、さらにたどれば、大久保利通まで行き着くという血筋の良さです。加えて麻生産業の御曹司ですから、資産家でもあります。欠点は顔の悪さでしょうか。
と思って、検索して大久保利通の写真を見てみましたが、若い頃(藩士時代)の大久保利通の写真は「ははあ、これなら麻生太郎の高祖父でも納得できる」という、無骨で下品な顔つきをしていました。ところが、世間でよく知られているのは髭をや生やした細面のいい男の写真です。
「えっ?!これはどこかで入れ替わったな・・・」というのが率直な感想です。昔は整形手術はありませんでしたからね。私は大久保利通に関しては無知なのですが、イメージとしては、「知恵者」です。ところが、麻生太郎には知恵者というところが一切ありません。その点でも繋がりませんね。
話が脱線しました。今さらどうでもいいことですね。3人の"売り"について書いていました。小泉進次郎の売りは何と言ってもジャニーズ系の雰囲気を漂わせていたことでしょう。絶大な人気がありました。中身など関係ありませんでしたね。「ジャニーズ系アイドルの雰囲気を漂わせる政治家」ということだけで、キャーキャー嬌声が飛んでいたのではないでしょうか。
"日本のおばさん"の弱点をものの見事に突いていました。日本のおばさんの弱点というのは、まず相手が男であること、次いでその男がひ弱に見えること、同時に可愛らしく見えることでしょう。それが揃っていれば、あとは何も必要ありません。「あ・い・う・え・お」と言えればOKです。それだけでトップ当選です。
最近整形手術をして、顔つきを男らしいシリアスなものに変えました。これはアメリカ人好みではあるのですが、日本のおばさん好みではありません。年齢も年齢ですから、もう日本のおばさんに可愛がられる必要はないと見切りとつけたのかもしれません。「いいんですかねえ、日本のおばさんを裏切って」とは思いますが、まあ、どっちでもいいことです。
日本の総理大臣に小泉進次郎がなれば、間違いなく日本版フォレスト・ガンプになれますね。アメリカのフォレスト・ガンプが始めたのはイラン戦争でしたが、日本版フォレスト・ガンプはどことの戦争を始めて負けるつもりでしょうか。
順番が前後しました。三バカ大将の最後に登場するのは高市早苗です。高市早苗の"売り"は女であることですね。使えるものは何でも使うという精神に富んでいるようで、女であることをこれ以上ないくらいに利用しまくっているように見えます。また、これに日本人が面白いようにひっかかかるのですが、「日本には他に女はいないのですか?」と誰かに尋ねたくなってしまいます。
そういう意味では、日本の女は自分が女であることを武器としてはあまり使っていないのかもしれませんね。昔読んだ夏目漱石の「吾輩は猫である」に「また小供の癖に生意気を云う。どうもこの頃の女学生は口が悪るくっていかん。ちと女大学でも読むがいい」というセリフがありました。そうです、女限定で、義務教育で"女大学"を読ませるようにしたらいいですね。
というのは冗談です。女大学には男にとって都合のいいことばかりが書いてあるかもしれないと何となく想像しますが、実際に読んだことはありませんので中身は知りません。
高市早苗にはもう一つ特徴があります。それは統一教会であることです。少し前の当ブログ記事で"宝塚歌劇団"の話を出しましたが、なぜ私が宝塚を連想したかといえば、高市早苗のコアな支持層が、宝塚の熱心なファンを連想させたのだと思います。統一教会は、自民党党大会の演出を見ても分かるとおり、なかなか演劇的ですからね。
それにしても、政治が宗教がかってくると、歌や踊りが出てくるのですね。高市早苗もホワイトハウスで踊り狂いました。私にとっては不思議なことです。なぜなら、歌や踊りは政治などという薄汚れたものとは無関係の、純粋な文化あるいは芸術であるはずだからです。でも、統一教会は歌も踊りも利用するのでしょう。昭和100年の記念式典もそうでした。
と、三バカ大将に触れましたが、私は三バカ大将を見るよりももっと残念なことがあります。それは三バカ大将を支持する国民が多いことです。その日本人のあまりの民度の低さには愕然とさせられます。日本人は無知蒙昧な人が多数派ということですね。これでは日本という国は間違っても一流国にはなれません。
三バカ大将を支持し喜んでいるようでは、これからも日本はますます衰退し、世界の笑いものになっていくことでしょう。最近私は日本人に生まれ育ったことを後悔するようになりました。日本人は劣等民族ですね。
移民受け入れ推進
つい先日私のブログに寄せられたコメントには、「アメリカ軍は、アメリカ国籍の人が半分、その他は外国国籍の人が多い」というご指摘をいただきました。なるほどと思いました。
日本がなぜ移民を積極的に受け入れるのか分かりますね。確か高市早苗は総選挙の前に移民を「ゼロベースで見直す」と言っていたのですが、それは真っ赤な嘘でした。高市早苗は数々の嘘をつきましたが、そのうちの一つでした。
移民の実態は過去最高を更新しています。お分かりになりますか? 「ゼロベースで見直す」→「過去最高を更新」なんですよ。
具体的には、下の二つの表をご覧ください。
移民数(在留外国人数)の推移(2012〜2025)
外国人労働者数の推移(2012〜2025)
いかがでしょうか。この移民の増加傾向は2026年に入ってからも変わらないそうです。少しでも"ゼロベース"で考えようとした痕跡がありません。多少の嘘であれば、卑しい政治家のことだから仕方がないと諦めるかもしれませんが、こうもあからさまに自分で言ったことと正反対のことをするようだと看過できないような気がします。
むしろ移民を制限する気持ちは全くないにも関わらず、国民受けを狙って"ゼロベース"と口先だけで言ったことが疑われます。日本人というのは本当に騙され放題騙されるために生きているようなものですね。
そしてこの移民は、いずれ自衛隊に入っていくのでしょう。そのための移民受け入れ推進ではないかと疑います。と言っても、いきなり兵隊として戦わせるのは無理ですから、調理、洗濯、運転などといった直接戦闘とは関係ないところで使うのでしょう。もちろん、1年間自衛隊で働けば帰化を許すといった特典がつくのではないかと思います。アメリカ流にやろうとするならば。
移民というのは、元々の発想が奴隷を海外から連れてきて、3K仕事(きつい・汚い・危険)をさせようとするものです。アメリカは国が誕生するときから奴隷国家でしたが、日本はこれまで奴隷を大々的に使いこなしたことがありません。元祖日本人と、新奴隷日本人との関係がうまくいくといいのですが・・・。


