皆さんこんばんは。今日はじい散歩です。ツツジの写真を撮ってきましたので、それをご紹介します。撮影は17日の日曜日でした。晴れの気持ちのいい日でしたので、出かける気持ちになりました。17日の小樽は最高気温13.6℃ (10:40)、最低気温9.0℃ (07:20)と、関東以西と比べるとまだ寒いですね。

 

 ツツジは満開にまでまだ少し間があるという感じでした。昨年はちょっと時期が遅かったように感じていましたので、そのせいで今年は少し早めにしてみました。そのせいか、花が瑞々しいというか、若いというか、そんな印象を受けました。ちょっと残念だったのが、藤の花がまだ先切っておらず、写真にならなかったことです。まあ、急ぎませんのでまた来年。

 

 場所は去年も写真をアップした小樽公園になります。(じい散歩 その7)去年は5月30日でしたから、13日早かったことになります。

 

 最初の写真は枯れ木です。もう少し上手く写しようがありそうですが、まあこんなところで。もっと近づいて見上げるようにして撮ればいいのかな。

 

 

 小樽は今が新緑真っ盛りの気持ちの良い季節です。ただし、多分「白樺」ではないかと思いますが、花粉も真っ盛りで私にとってはつらい季節になります。中央にある木がその憎っくき白樺になります。

 

 

 ここからは最後までツツジの写真が続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回の写真は以上になります。白いツツジが私の好みです。うっすらとピンクがかっていますし、花が小さくて百合のようなゴージャス感はありませんが、百合だと派手でゴテゴテしているというか、毒々しい感じがするので、私はちょっと引いてしまいます。白いツツジくらいがちょうどいいですね。マリリンモンローよりは若尾文子といったところでしょうか。もう92歳になられたようですが、ご健在のようですね。

 

 ところで、今回の写真は必死の思いで写したものです。小樽公園は小高い丘を利用した造られているのですが、大部分が斜面になります。これがもう、怖くて怖くて。いつ転ぶか気が気でないというか、心の中で「ギャー」と悲鳴を上げながら移動して写していました。

 

 階段は普通に上り下りできますし、坂でも下が地面だと何でもないのですが、芝生だと感覚がつかめなくなるようで手すりがほしくなります。おそらく毎週写真を撮りに行くなどすれば慣れると思うのですが、年に2、3回では・・。実際問題、今までに3回くらい斜面で転んでいますし・・。

 

 ま、いいや。とりあえず癪に触るので忘れることにします。あはは。