性的な話ではないので期待しないでください。(笑)
試しに辞書を引いてみると、意味が二つ載っていて、一つは性的なこと、しかもどうも女性を対象にしてのことらしいけれど、もう一つは「感受性が鈍くなったり、そのことに慣れたりして、普通なら感じるはずの物事に感じなくなること。」(デジタル大辞泉)という意味がある。
これは、とっても多くの物事に当てはまることで、おいしいと思って食べていても、毎日食べていると全くおいしさを感じられなくなる。酒でも、1合で酔っていた人が飲み続けるうちに酒量が増えていく。タバコもそうだね、本数が増えていく。覚醒剤やアヘンなどもそうなのだろう。
要するに、楽しいこと、嬉しいこと、気持ちのいいことなど、快的な刺激は習慣化していくにつれて感じなくなっていくんだな。ところが人間は貪欲だから初めてのときの強烈な刺激やその快感が忘れられず、同じ思いを味わいたいと思う。そうするとどうしても刺激を強くしていく。1合で済んでいた酒が2合になり3合になり、いずれ1升になる。
最初のうちはかわいいもので、誰でも「〜好き」程度から始まるのだけれど、そのうちその程度では楽しめなくなって、「〜中毒」「〜マニア」「〜オタク」「〜狂」といった状態になるまで追い求めようとする。そういう人は世の中にたくさんいるよね。そのことが社会的価値に合致するような方向で働く場合には、多くの人々から歓迎されることになる。プロスポーツ選手は「〜好き」から始まった人が多いのではないだろうか。
芸術でも、仕事でも、学問でも、「〜中毒」「〜マニア」「〜オタク」「〜狂い」などになって才能を発揮し始めると、社会、あるいは人類に大いに貢献することになる。もちろんいいことばかりではない。何の価値も生まないこともある。趣味などというものは大体がそうだよね。本人が楽しめるのだからそれで十分だけれど、下手の横好きも過ぎると人迷惑なんてことにもなりかねない。
そして、人間は悪い事も好きになる。これが厄介。どうしたらいいのだろうか。例えば「人殺し好き」「人殺し中毒」「人殺しマニア」「人殺しオタク」「人殺し狂」などというのが実在する。日本ではなくアメリカでの話になるけれど。
「嘘つきは泥棒の始まり」というから、最初は嘘程度から始まることなのだろうけれど、そこで何らかの快感、メリットを感じとると、大勢の中にはそれを繰り返す人が生じ、過激化していく人も出てくる。しまいには犯罪が常習化して、アメリカだと何十人も殺してしまう殺人鬼まで現れる。
これを改めさせることが難しいのは、アルコール中毒、虚言癖、盗み癖、浪費癖などを治そうとするのが難しいのと同じようなもので、ほとんど不可能かもしれない。例えば、ビル・ゲイツを善人にすることが不可能であるのと同じことになる。そしてこれは個人ばかりではなく、組織的にそうなることもある。
アメリカ以外の国は、個人や組織が人々を危険にさらすようなことをした場合に歯止めをかけるようにできている。それは法律や、検察や、警察の役割ということになっている。しかし、ことアメリカに限っては突然変異体のようなところがあって、そのような歯止めがかからない。というか、そのような歯止めをかけないことによって繁栄を勝ち取ろうとする方法を身に付けた。
その根本原理は何だろうか。「終わり良ければ全て良し」かな? つまり、手段の是非を問わない。嘘であろうが、騙しであろうが、ヤラセであろうが、盗みであろうが、殺しであろうが、何でもありというのがアメリカ。「終わり良ければすべて良し」であって、途中経過は罪に問われない。
おそらく祖先がそうなんでしょう。よく知らないのだけれど海賊(バイキング)なんだろうなあ。海賊だもの"詐欺・強盗・殺人"など何でもあり。個人としてありというだけでなく、組織としても、国としても"詐欺・強盗・殺人"がありなのがアメリカ。海賊の血を現在に至るまでそのまま受け継いでいる。
戦争が一番分かりやすいと思うけれど、国としての"詐欺・強盗・殺人"を積極的に行うのがアメリカであって、今現在もウクライナでやっている。情弱以外の日本人ならもう気がついたかな? ベトナムでも、ラオスでも、イランでも、イラクでも、リビアでも、シリアでも、イエメンでも。う〜ん、こういうのを振り返ると、ひょっとするとアメリカは「終わり良ければ全て良し」というのではなくて、もっと純粋に"詐欺・強盗・殺人"が好きなのかもしれない。要するに海賊の血が騒ぐわけ。
これはもう、アメリカ建国の時からそうなのであって、インディアンが"詐欺・強盗・殺人"の被害者となり、国ごと奪われた。それと同時に、アフリカから黒人をさらってきて奴隷として使ったわけで、人類の悪は全てアメリカに濃縮されているのかもしれない。国が丸ごと海賊のようなもの。
悪いことだから最初は恐る恐る、少しのことでもビクつきながらおっかなびっくり行う。それが成功するとまたやりたくなり、次にはもっと大胆にやって、前回以上の獲物を奪おうとする。そして、300年も500年もかけて、今のアメリカのように、世界のどこでも隙さえ見つければ乗り込んでいって、"詐欺・強盗・殺人"を仕掛ける国になってしまった。
ワクチンだって悪質だよね。殺すのが楽しくてやめられないのだろう。ビル・ゲイツは今回の新型コロナ用ワクチンの前に、アフリカでもインドでもワクチン接種でたくさんの犠牲者を出したとネットで情報が流れていた。ただ、今のご時世だから、マスメディアでは報道されない。また私程度では真偽の程をはっきりさせられないのだけれど、ビル・ゲイツという人間を知ってしまえば黒に違いないという想像はつく。
そうやって、前段階を踏んだ上で今回の世界的なワクチン殺人が引き起こされたと考えると、話としては分かりやすくなる。少しずつ殺しているうちに、それが楽しくなり、より大規模で殺したくなるという経過だね。日本だけで今のところ20万人。世界全体だとどのくらいになるのだろうか。100万人ではきかないだろう。300万人くらいかな。
私が考えると人口削減論というのは完全に間違い。それこそ、真実を隠すための陰謀論だろうと思っている。では本当のところは何かというと、アメリカの過去から現在までを見てみると、快楽殺人だろうね。楽しみなのですよアメリカは、人を殺すことが。好きなんですよ。
アメリカ人がいかに人殺し好きかというのは、「ノルマンディー上陸記念式典、原爆投下の場面でガムを噛みながら拍手をするオバマ、十字をきるプーチン - 2014」という動画を見れば一目瞭然。この動画はたまたまだろうけれど、象徴的だね。
アメリカ人は人を殺すことが快楽だから、繰り返し殺人をしているうちにどうしても不感症になってしまう。1万人や2万人の殺人では全然満足できなくなっている。どうしても、100万人単位で殺したいと思う。だからワクチン殺人なんだろうね。
おまけに、信じられないことに自国の国民や同盟国の国民を殺し始めた。アメリカ人にとって敵を殺すのは当たり前すぎてもう面白くないのだろう。自分と仲の良い、あるいは自分を慕ってくるような人間を殺すことにスリルというか喜びを感じる。もう、変態としかいいようがないのだけれど、実際に起きていることがそういうことだからね。ワクチンに関して言えば、敵国の方がはるかに被害が少なかった。そりゃ親アメリカの国だって縁を切り始めるはずだ。近寄れば近寄るほど殺されるのだから。
被害を受けたのが日本だけなのであれば、人種差別ということも考えられるけれど、白人の同盟国もやられているから、どう考えても、仲間殺しだね。アメリカ人にとっては「これも一興」くらいなのかな。
そんなアメリカに対して、日本は土下座する姿勢を改めようとしない。この先どこまで行くのやら。ウクライナでの敗戦が決定的となってきた現在において、アメリカの次の人殺しの対象は日本と中国も含まれている。これはロシア・ウクライナ紛争など比べ物にならないくらいアメリカ人が興奮する大イベントになる。
日本人と中国人が殺し合えば、一体何億人死ぬのだろうとアメリカはその期待でワクワクしている。おまけに、今の日本と来たら何でもアメリカの言いなりだ。これは実現可能かもしれないとアメリカは本腰を入れ始めてきている。
もちろん、岸田総理もやる気満々だ。そのために、増税をして軍備を拡張すると高らかに宣言したのだから。おまけに、国民はといえば、もう戦争を知っている世代もいなくなり、戦争も面白いかもしれないと思っている。日本が中国と戦争をして勝てるはずがなく、いいことが一つもないどころか悲惨な結果に終わるのだけれど、日本人の8割は知的障害レベルだ。それを判断できるだけの知能があるとはとても思えない。滅びるね、日本は。
