11月25日に " 「新型コロナワクチン接種と死亡事例の因果関係を考える」勉強会 " というのが行われたそうで、ブログやツイッターなどで話題になっている。いよいよワクチン不正、ワクチン犯罪も公になりつつあるといったところかな。とっても嬉しい。

 

 嬉しいのは、悪徳政治家、悪徳役人などが吊し上げられることではなく、「理の当然」が「理の当然」として認識されることだ。ごく当たり前のことが、ごく当たり前のこととして通用しない世の中は、それこそ「今の世の中、右も左も真っ暗闇じゃござんせんか」ということになって、生きていく上での道標を失ってしまう。日本政府、御用学者、御用医者、マスコミなどに対しては、「無駄な抵抗はやめて、出てきなさい!」と言ってやりたくなる。

 

 さて、本題に入ろう。世界には私たちの敵と思われる存在がいる。それは、ネオコン、ディープステート、グローバリスト、エスタブリッシュメント、世界金融資本、世界石油資本、スーパーリッチ、WEF、WHOなどだ。

 前にも書いたけれども、これらをトータルして何と呼べばいいのかが分からない。つまり、まだ命名されていないのだと思う。それぞれにバラバラの存在ではない。時には敵対することもありそうだけれども、基本は同じ穴の狢と考えていいだろう。

 ずっとそのことが頭の隅に引っかかっているのだけれど、今日思いついたことは、結局彼らは " 左翼≒共産主義者≒全体主義者 " なのではないかということだ。

 今の世界は、左翼、右翼などということをあまり言わなくなった。それもそのはずで、1991年のソ連崩壊に伴って、資本主義、自由主義社会が勝利を収め、 " 左翼≒共産主義者≒全体主義者 " たちは敵としての力を失い、雲散霧消したように見えたからだ。しかし、考えてみるとそんな馬鹿な話はない。国と国との勢力争いでは資本主義が勝ったとしても、共産主義は信仰に似たところがある。信心深い共産主義者たちは世界中の国の中に、あるいは組織の中に潜航したに過ぎないはずだ。

 潜航した共産主義者たちは、当然のこととして再浮上を狙う。といっても、昔ソ連ができた時のように、革命を起こして国を丸ごと乗っ取るのは難しい。また、それが唯一の道でもない。そこで彼らは、内部から侵略を始めることで、世界中を共産主義化しようとしている。

 

 もちろん、「共産主義社会を実現しよう」などというスローガンを掲げることはできない。共産主義に対しては、日本も含めて世界中が拒否反応を示すからだ。だから共産主義社会の実現を目指しつつも、「ステークホルダー資本主義」「持続可能な投資プログラム」「分野を超えた協力とイノベーション」などと、分かったような分からないようなことを言って人々を煙に巻き、自分たちの素性を隠す。ネオコンなどは新保守主義と訳されるそうだけれど、実際のところは共産主義者たちの集まりに過ぎない。

 

 世界経済フォーラム(World Economic Forum)というものがある。「グローバル経済の発展や地球環境の保護、貧困や差別の撲滅、国際平和の推進などのために活動する非営利財団。略称WEF。」(日本大百科全書(ニッポニカ)から抜粋)ということだそうだ。このグローバリストの総本山ともいえるWEFという私的機関が、なぜ世界に影響力を持ち、クラウス・シュワブなどというタコの親分のような醜悪な輩がデカイ顔をしているかといえば、共産主義の世界的な幹部であるせいだろう。 " グローバリスト≒共産主義者 " なのだ。

  " グレート・リセット " という言葉がある。これはWEFが拡散したようだ。今年の1月に岸田総理は WEFの主催する「ダボス・アジェンダ2022」にオンラインで出席して、「今、我々はグレート・リセットの先を描いていかなければなりません。」と発言している。共産主義者がグレート・リセットと言い始めたらそれはもう何のことかはっきりしている。それは " 共産主義革命 " のことだ。なんと、日本の総理大臣が共産主義革命を認めたのだ。

 共産主義革命をしてどうしたいのだろうか。もちろん究極の目的は金と権力だ。共産主義というと狭義の定義としては「私有財産制を廃止して,全財産を社会全体の共有にしようとする思想または運動であるといってよい。」(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典から抜粋)となるようだ。しかし、それは不可能であり、嘘でもある。なぜならば「全財産を社会全体の共有にする」まではいいとしても、必ずそれを管理・分配する者が必要になるからだ。

 その管理・分配する者は、それをしているうちに必然的に強大な権力を握ることになる。そのため、共産主義は必ず独裁化する。実際問題として、ソ連を見ても中国を見ても共産主義は独裁化した。さらに、独裁政治は必ず腐敗する。これもごく自然なことで、権力を一部の人間で占有すると人は必ず私利私欲に走る。それが、 " 左翼≒共産主義≒全体主義 " の宿命といえる。

 しかし、この世界には、不正であろうが不公平であろうが、無慈悲であろうが人非人と呼ばれようが、自分が世界の富と権力を独占したいと考える人間、あるいはそのような人間に小判鮫のように付き従うことで私利私欲を満たそうとする人間が大勢いる。そのため、共産主義は未来永劫廃れることがない。

 共産主義の「共産」という言葉からは、平等というニュアンスが感じ取れないこともないが、実態は少数の者が富と権力を独占する社会体制のことである。平等があるとすれば、富と権力を握った者以外に訪れる「奴隷のような平等」となる。

 共産主義を目指す者たちは、人一倍欲が深く、権力や富を志向する人間たちであるため、そこから共産主義社会の特徴というか、癖というか、臭いといったものが発生する。一つは、猛烈な権力争いである。権力を持っている者同士で、より自分の権力を強大化しようと、血で血を洗う争いになる。これも歴史が証明していると考えていいだろう。共産主義国家はいつも権力闘争が激しい。

 もう一つは、被支配層(一般庶民)に対する扱いというか、統治に特徴が表れる。自由を許さないのだ。日本でいえば、まずはいろいろな形で、推奨、推薦、要請、要望、依頼などが発出される。具体的には、ワクチン接種、マスク着用、レジ袋不使用、プラスチックスプーンの廃止、省エネ、ゴミ分別、タートルネック着用などである。そうやって事細かく個人の生活に干渉してくる。

 

 その次の段階は、そのような広い意味での指示・命令の浸透度合いを監視することになる。これには相互監視(密告)などという手法も用いられる。あるいは、5Gなどを利用したコンピュータシステムによる監視だ。

 

 さらに、推奨、要望などの広い意味での指示・命令に従わなかった者に対する私刑、処罰が行われる。マスクなどという、法的には何の縛りも根拠もないものに対して、飛行機に乗せない、警察沙汰にする、公的な選挙における投票を妨害するなどのことが既に行われたが、いかにも共産主義者たちが好みそうな支配形態であり、この先完全に共産主義化してしまえば、それらは身体拘束等を伴う刑罰に置き換わる。

 共産主義者のお節介、つまりは支配欲の強さは、人々に心からの同意を求める。すなわち絶対服従といっていい。必要以上の刑罰(粛清)はそれを成し遂げる手段であり、その前段階としては自己批判がある。そのようなことが始まると社会は大変に窮屈なものとなり、やがて恐怖政治がやってくる。一握りの者が富と権力を独占し、他の大勢の者を排斥しようとするのが共産主義社会の本質であるから、どうしてもそのような社会になってしまう。

 そして今、世界の共産主義化が着々と進行している。代表例がアメリカだ。アメリカは自由主義、資本主義の総本山であるはずだった。しかし、現在は共産主義の色合いの方が濃くなっている。日本の労働者の賃金がここ30年くらいちっとも上昇せず、先進国では日本だけといわれていることについては、かなり情報が広がっているように思う。しかし、実のところはアメリカもそうらしい。

 アメリカは、一人当たりの所得が順調に増えているように見えるが、かつて白人中流階級といわれていた層に限ってみれば、その所得は全く増えていないらしい。では、増えているはずの国民所得はどこに行っているのかといえば、スーパーリッチ及びそこに連なる者たちの懐に入っていることになる。上で「一握りの者が金と権力を独占し、他の大勢の者を排斥しようとするのが共産主義社会」と記載したが、アメリカですらそれが進行中なのである。2016年にトランプ大統領が誕生したのは、そのようなアメリカの共産主義化への抵抗と考えられるが、1期で巻き返しを喰らった。

 現在の世界では共産主義者たちのシナリオに従って、新型コロナ騒動やロシア・ウクライナ紛争、気候変動などの世界的な陰謀が展開されている。そして、ネオコン、スーパーリッチ及びその仲間などが莫大な利益を上げ、権限を強化し、共産主義化を進めることになっている。究極的には思うがままの自由と豊かさを享受できる一握りの特権・支配階層と、それを成立させるために奴隷的な役割を担う大多数の者で構成された、世界的な共産主義社会を成立させる方向へと向かっている。

 日本国内に目を向けてみよう。新型コロナ対策に熱心に取り組んでいる者たちは、本記事でいうところの " 左翼≒共産主義者≒全体主義者 " だ。まるで踏み絵みたいなもので分かりやすい。政治家であろうが、学者であろうが、医者であろうが、マスコミであろうが、一般市民であろうが、新型コロナ対策でアホのようなことを言ってワクチンなどを推進しようとしている連中は共産主義者か、共産主義に洗脳された者と思っていい。

 ここで「あれ?」と思うのではないかと思う。そう、自民党も共産主義者だらけなのだ。野党やマスコミが共産主義支持なのは当然といえば当然かもしれないが、右翼的であるはずの自民党の政治家も共産主義者がたくさんいることが分かる。統一教会叩きも日本の共産主義化と関係している。

 念のためお断りしておくが、私は統一教会の信者ではないし、支持者でもない。それ以前に知っている信者が1人もいない。また、あこぎな宗教勧誘をして貧乏人から金を巻き上げる手口は褒められたものではないとも思っている。ただし、現在統一教会が叩かれているのはそのことが理由ではなく、 " 統一教会=勝共連合 " であるためと考えられる。これは、同じようなことをしているといわれている創価学会が、 " ビル・ゲイツ≒共産主義者 " と結託しているがゆえに叩かれないのと同じことだ。統一教会と創価学会の違いは、共産主義に対する姿勢の違いと考えた方が分かりやすい。

 

 マスコミの中では右寄りと考えられていたフジテレビ、産経新聞もすっかり馬脚を露わしてしまった。おそらくは金で買収されたのだろうと私は睨んでいるが、いずれにしてもマスコミは昔からその程度の卑しい人間の集まりだから驚くほどのものではない。

 医者が共産主義の片棒を担ぎ始めたのには私も驚いたが、前々回指摘したように、日本で最大規模の特権階級であることを考えると、そういうものかとも思う。一部の学者もそうだ。いずれも、自分本来の職業、仕事などはどうでもいいことで、いかにして金と権力を得るかに関心の強い者たちばかりである。

 デマ太郎、食事中もマスクジジイ、パンチドランカー西村、暴徒知事、ケケ中なども共産主義者だ。暴徒知事は若い頃赤軍派の女だったのではないかと私は密かに疑っている。今でもバックについているかもしれない。あまりにも共産主義者臭がひどいからだ。

 これらの者については、容易に共産主義者であるとが分かるが、判別が難しい場合もある。憲法改正がそうだ。憲法改正はもともと右翼が熱心だったはずだ。というのも、アメリカのお仕着せ憲法は不快であり、日本本来の歴史や価値観を無視したものであると考えるからだ。しかし、今政府で検討している憲法改正はそんなことは念頭になく、共産主義社会に適合する改正へと方針を変更したように感じられる。いつでもワクチン接種やマスクを義務化・強制化できるような改正案になっている。

 ところで、ネットを検索していたら、「グレート・リセットとは・意味」(
IDEAS FOR GOOD)というページを発見した。グレート・リセットを賞賛する珍しいサイトである。美辞麗句が散りばめられ、グレートリセットによっていかに明るく、おしゃれな未来が形作られるかを示したいようだ。ただし、この世の中はともすれば " 巧言令色鮮し仁 " になりがちであるのは、社会経験の豊富な方々にはお分かりになるのではないだろうか。