○寒くなってきましたね。東京も寒いようだけれど、北海道小樽の今日(6日)の最高気温11.5℃。7日からも、最高気温が13℃、14℃、15℃との予報。私の場合は毎年11月1日頃がスタッドレスタイヤに交換する日。そして12月は、一年で私の一番嫌いな月。理由は暗いから。つまり、夜明けが遅く、日没も早い。
○北海道は北欧と比べると冬でも相当に明るい方だけれど、関東と比べると昼の時間はかなり短い。おまけに太陽の位置が低い。光も弱い。冬至目掛けて1日1日の昼の長さがどんどん短くなるときの憂鬱さときたら・・。冬至の頃の小樽市の昼の時間は8時間59分。東京だと9時間44分だから、45分ほど短いことになる。
○その代わり、夏至になると不要なくらい昼間の時間が長くなる。白夜とまではいかないけれど。夏至の頃の昼間の時間は小樽市で、15時間23分。東京だと14時間34分。小樽市の夏至と冬至では昼間の長さが、6時間24分も違う。これは大きな違いだなあ。一年中夏至だといいのに。
○紅葉はそろそろ。まだ見頃とまではいかないけれど、出かけても悪くはないという感じ。温泉もそろそろ季節かな。それで思い出した。昨日風呂に入っていたら、浴槽から立ち上がれなくなった。なんとまあ老人らしいこと。
○2回ほど失敗して浴槽で後ろの方にひっくり返った。それでも頑張って3回目に成功。老化が進んで体が弱ってきたということは分かるのだけれど、もう少し詳しいところが知りたいところ。
○実は以前にもあって、それはスーパー銭湯などでサウナの後に水風呂に入っていてのこと。上がろうとしても思うように体がいうことをきかない。立ち上がれない。手すりを頼りにやっとのことで湯船から出て、なんとか椅子のところまでたどり着く。てっきり体を冷やすせいだと思っていたら、昨日は家の風呂で熱めのお湯に入っていてそうなった。
○まだ笑い話の範囲なので深刻さはなくて、不思議な感じ。筋力がなくなったというよりも、体を自分のイメージどおりにコントロールできていないという感じがする。水の中にいるせいで、足や手などの位置が自分の思っているところにいかないということかな。
○最近の個人的トピックスといえば、低温調理器を買ったこと。アイリスオーヤマの「LTC-01」という機種。買うときにちょっと混乱した。Amazonで6,300円、ヨドバシで7,000円くらいだった。2、3日後に本気で買おうと思ってサイトに行ったら、Amazonで9,600円だったかな。ヨドバシは販売終了になっていた。「ありゃー」と思って、とりあえず我慢して、翌日また行ってみたら、Amazon、ヨドバシともに元の値段に戻っている。ヨドバシのポイントが1,500円くらいあったので購入。
○今調べてみたら、Amazonが10,600円、ヨドバシが販売終了になっている。円安があって、仕入れや在庫調整がスムーズに行っていないのかなあ。社会の不安定さが自分のところまで少しやってきた気がした。
○物価は確実に上がっているように思う。それも、2%や3%の値上がりではない。卵とか、肉とか、10%、20%の値上がりじゃないのかな。それでも、まだ米が値上がりしていないから救われている。これで、米まで上がるとちょっと厳しいものがあるね。
○円安、円安と騒いでいるけれど、円以上に安いのがユーロ。今はもう、ユーロよりもドルの方が高い。これを書いている6日は1ユーロが0.992ドルくらい。2021年の前半は1ユーロが1.2ドルくらいだったから、大幅なユーロ安になっている。
○ドイツも大変だと思う。さっさとロシアと和睦して、上手にやればいいのにと思うけれど、どうしてできないのかなあ。そこが分からない。アメリカへの義理立てなのか、脅されているのか。「日本は安倍晋三の命を差し出したから許してやっているが、お前らドイツはメルケルの命を出さないな(怒)」などと言われてるのかねえ。あ、これはブラック・ジョーク。
○そうそう、低温調理器。太い棒状のもので単純な構造に見える。これを大きめの鍋に差し込んで、57℃なり60℃なりにしたお湯に、肉を2、3時間入れておく。そうすると継続してそのお湯の温度を維持してくれる。まあ、それだけのものといえばそれだけのもの。
○ところが、あ〜らびっくり玉手箱。そうやって肉を処理すると、驚くほど肉質が変わる。柔らかくなるといえば柔らかくなるのだけれど、それなりに質感というか、ある程度の嚙み応えは残っている。なんとも表現しにくいけれど、とってもおいしい。
○なぜ今更低温調理器を買ったかといえば、とあるホテルのランチビュッフェに行ったところ、低温調理をしたローストビーフがあった。それまで食べたことがなかったものだからびっくりして、「こりゃいい」と思って購入してみたわけ。
○今まで豚の腿肉のかたまり2回、牛肉のミスジステーキ用を1回低温調理してみた。大成功。おいしいものだねえ、低温調理というのは。あとは安い肉を調達するだけだけれど、今はこれがなかなか難しい。鶏肉でもできるみたいだから、いずれ挑戦だけれどまだ試していない。
○話変わって、マスクを外そうとする意見がだいぶん強くなってきたようで嬉しい。そりゃそうだよね。日本人の象徴である天皇がエリザベス女王の国葬でマスクをかけていないのだから。当然室内で行われていたはずだよね。
○日本は現在、世界有数の新型コロナ流行中の国になっているらしいけれど、逆の立場で、日本人がそんなところからマスクもつけずにやってきた外人を見たら、即マスク警察出動だよね。アホじゃなかろか。まだ騒いでいるのは、日本だけだね。民度が低いね。(中国は特殊事情だろうなあ。)
○それにしても、マスク擁護論者の理解の浅いこと。Twitterなんかを見ると、いまだにマスクをかけるべきだという意見が上がっているのだけれど、まあ、強迫神経症の部類だね。10分おきに手を洗わないと気が済まない人っているんだってね。そのお仲間。しかも、そんな自分を悩むのならともかく、堂々と意見を書き込むのだからどうにかしている。
○それにしても、日本の医者は最低・最悪だね。もちろん、SNS上で正しい意見を発信している立派なお医者さんもいるのだけれど、おそらく80%の医者は殺人鬼だね。医学的に正しいことを言おうとしない。ついでに言えば、日本政府もマスコミも、製薬会社も。
○私などはそのことをどのように理解していいのかいまだによく分からない。今まで私は、「こんなことをしたら、相手の人は死ぬかもしれない」なんてことを分かりつつしたことは一度もないからね。ところが、日本政府も、医者も、マスコミも、平然としてそれをやっている。現在もなお。一体、日本の医学部では何を教えているのだろうかねえ。人の命を救うのが医者の仕事ではないの?
○きっと、あの人たちは今までもやってきたんだろうな。私のような人間だと、儲かるからといって、ある日突然人を殺すようなことを始めるわけがないから。今までも似たようなことをやってきたから、もっともらしい顔をしながら人殺しができるのだろうと思うよ。政治家、医者、マスコミは最高にヤバイ商売だね。自民党の村上誠一郎元大臣が安倍元総理を「国賊」と評したそうだけれど、今の日本政府、医者、マスコミも間違いなく国賊だね。
○日本政府で思い出したけれど、岸田総理の長男・翔太郎氏(31)が総理の政務担当秘書官になるそうだ。詰まるところ、岸田総理が自分の後継者として選挙に立候補させるための下準備ということらしい。
○この岸田翔太郎という人、広島市修道中高→慶應の法学部政治学科卒、高校時からバドミントン部。卒業後、三井物産に入社、7年勤務して2020年に父の議員秘書に就任ということらしい。
○FRIDAY DIGITALに記事が載っている。「”親バカ人事”と批判殺到…岸田総理・長男の「評判と怪しい噂」」(2022.10.6)というもの。批判的な記事かと思ったら、読むといいことしか書いていない。「いい青年です」「見た目よし、性格よし、器量よし」「腰も低く、評判はいい。数人の車座集会でも嫌な顔もせず、ソツなく話せる」などと書いてある。未来の総理大臣? 小泉進次郎よりはいいかもしれない。知らんけど。
○しかし、後継者を用意して跡を継がせるためのポストにつけたということは、岸田総理はそんなに長いことするつもりはないね。内心ではすぐにでも辞めたいのかもしれない。IQが100あれば、自分のしていることがデタラメだということに気がつくはずだから、もう嫌気が差しているのかもしれないなあ。その前に、息子の将来のために、親としての配慮をしてやろうということなのかも。
○自分の息子を秘書官にするという話を聞いて、私が最初に連想したのは故野村克也監督。野村監督も自分の息子を自分のチームに引っ張ったからね。野村監督は選手時代の実績を見ても、野球に対する卓越した洞察力から見ても、日本を代表する超一流選手、超一流監督だったけれど、岸田総理と共通点が一つだけある。
○それは、妻に頭が上がらないことだ。女房に頭が上がらないと、亭主は女房から息子の面倒を見てやれと命令されるようだ。世間よりも女房の方がずっと怖いから、亭主は渋々言うことを聞いて息子の面倒を見るという構図になる。岸田総理も、野村監督も女房には頭が上がらない。
○ちょっと調べたら、同類がもう1人見つかった。それは福田康夫元総理。息子はご存知の方も多い福田達夫氏。やはり父の康夫氏が総理大臣在任中に、息子である達夫氏を秘書官にしている。そして、ここの家庭もかかあ天下。群馬県は " かかあ天下と空っ風 " のお国柄。
○ウィキペディア(Wikipedia)を見ると、福田康夫元総理の妻である福田貴代子氏は、櫻内幸雄の娘で東京都出身だが、福田康夫氏の両親である福田赳夫元総理夫妻に気に入られて結婚したという。群馬県人に気に入られたということは、かかあ天下を取る素質が十分あると見られたのだろう。
○身長170cm、慶應大学文学部卒業、日本航空のCAに内定していたところを康夫と結婚。英語が得意、茶道歴30年以上。清和会議員夫人組合の中心人物で、安倍昭恵が代表であった時も、実質は貴代子が組合を運営していた。夫康夫が総理在任中の2008年、「上州人宰相記念室」のオープニングセレモニーでは、「県民のお力添えで4人の首相が誕生した」「ほかの3人は功績を残したが、夫は国民・県民に心配をかけている。政権に固執せず先人に少しでも近づきたい」とあいさつで述べたという。
◯すごいなあ。総理大臣である亭主を捕まえて、役立たずだから早く辞めさせると言ったことになるよね。こういうのが日本女性の鏡なのかな。総理大臣のご主人様だよね。あっぱれ、脱帽。
○とまあ、今回のよもやま話は、他人の女房のことをすごいすごいと書いて終わることにする。
