○本月2日、厚生労働省から新型コロナ用ワクチン接種後の死亡者数等が発表された。前回(8月5日)発表は死亡者1,796人(7月22日までの報告)だったが、41人増えて1,835人(8月19日までの報告)となった(過去事例の取り下げ2件あり)。

○いつものようにデータは厚生労働省のページに上げられている。(「新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要(コミナティ筋注、ファイザー株式会社)」、「新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要(スパイクバックス筋注、モデルナ・ジャパン株式会社)」、「新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要(バキスゼブリア筋注、アストラゼネカ株式会社)」、「新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要(コミナティ筋注5~11歳用、ファイザー株式会社)」、「
新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要(ヌバキソビッド筋注、武田薬品工業株式会社)予防接種法に基づく医療機関からの副反応疑い報告状況について」、「第83回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会(中略)資料」)

○それでは数値を具体的に見ていくことにする。まずは男女別死者数。新たな死亡報告が41人で、トータルで1,800人を超えた。

 

 

○なお、数値は令和3年2月17日から令和4年8月19日までの間、「コミナティ筋注及びコミナティ筋注5∼11歳用(ファイザー株式会社)」、「スパイクバックス筋注(モデルナ・ジャパン株式会社)」、「バキスゼブリア筋注(アストラゼネカ株式会社)」及び「ヌバキソビッド筋注(武田薬品工業株式会社)」による死亡者数を合算したもので、死亡者のうち176人(男性117人、女性59人)がスパイクバックス筋注、1人(男性)がバキスゼブリア筋注、1人(男性)がヌバキソビッド筋注となっている。また、増加数については、前回公表後加えられた41名の内訳を示してある。

○次は、年齢別、男女別のワクチン死亡数の表である。死亡者のうち70代以上が1,328人(73.6%)を占める。残念なのは60歳未満の死亡報告が11人も加わったことである。日本政府に騙されて無駄死に、犬死した人たちである。

 


○当ブログで何回も指摘してきたところではあるけれども、こんな百害あって一利なしのワクチンを接種するべきではない。岸田総理大臣が身をもってそれを示した。既にご存知のとおり、岸田総理は4回目のワクチン接種後10日も経たないうちに新型コロナを発症した。岸田総理はそれまで「3回目の接種をすることで、感染そのものを防ぐ効果がある」と言っていたにもかかわらずだ。(令和4年4月28日首相官邸HP

○そんな嘘を言っていいのかと危惧していたところ、自分自身で自分の嘘を証明したのだから世話がない。どうやって取り繕うのかと思って見ていたら案の定、職務復帰後に「4回目接種を済ませていたおかげで軽い症状で済んだ。」と抜け抜けと言ってのけた。まるで、心理学の教科書に出てくるような典型的な合理化の機制である。安倍元総理もそうだが、岸田総理も閻魔様に舌を抜かれる類の人間だろう。国のトップに立つ人間が、誰が聞いてもすぐに分かるような嘘を言ってはいけない。自分自身を卑しめるだけである。いくら何でもそんなことくらい分かるだろうに。(岸田首相、新型コロナ隔離から復帰し対面で記者会見「強く感じたのはワクチンの有用性」2022.8.31 サンスポ

 

○この新型コロナ騒動に関しては、2020年1月から現在まで、一貫して日本政府は嘘まみれであり、現在もなおそれが止む気配がない。「ワクチンを国民の7割が接種すれば集団免疫が形成されて新型コロナは無力化する」などとまことしやかに語られたのはいつのことだっただろう。何の根拠もない大嘘だった。そして、完全に嘘が証明された現在においても、日本政府は総理大臣を先頭に嘘の上塗りをしている。正直とか、誠意とか、矜持とか、そんな言葉を知らないのだろうか。そこまで落ちぶれて平気かと尋ねたくなる。

○さて、現在は4回目の接種へと進んでおり、また、今月中には自称「オミクロン株に対応した新たなワクチン」の接種も始まるとアナウンスされたようだが、死亡者と接種回数の関係については以下の表のとおりである。3回目から死者の数がはっきり減っているのが分かるが、これが接種を控えたことによるものであればいいのだが・・・。ワクチン接種はもうやめましょう。

 


○今回公表された事例を見ると、私から見れば50歳未満の若い人(男性5人、女性3人)が、8人も亡くなっている。一体どんな人たちだろうか

 


○若い命をワクチンによって散らすのだから、大東亜戦争末期の特攻隊みたいなものだ。いや、特攻隊は自分が死ぬと分かっていて突撃していくが、新型コロナ用ワクチンは確率的にいえばかなり低い。とすると、ロシアンルーレットみたいなものだろうか。日本は国を挙げての盛大なロシアンルーレット祭り開催中である。

○1点気になったことがある。それは事例の2、4、5である。2は文献に基づく報告、4は母親が提出を希望しての報告、5は伝聞に基づいて報告されたものである。これは何を意味するかというと、本来報告すべき者が報告を怠っており、ワクチン接種後に亡くなった者の報告が実態よりも少ないことである。

○日本政府はもちろんワクチン死が増えることを嫌う。地元の医師会も、自分のところが他の医師会よりも報告件数が多いことを嫌う。そんなことから、できれば報告したくないという気持ちが働いて隠蔽することも珍しくはないようだ。日本人お得意の忖度である。

○私は、新型コロナ用ワクチンの副反応・副作用で10万人程度は既に亡くなっていると考えている。誇大妄想ではない。きちんと根拠がある。以下の表はワクチン接種前と、ワクチン接種後の死亡者数の比較である。

 

 

○ワクチンが接種されるようになった令和3年3月から令和4年6月までの16か月間と、ワクチン接種がされていなかった令和元年3月から令和2年6月までの16か月間を並べてある。その結果、トータルで14万5,130人もの死亡がワクチン接種後に増えていることが分かる。(厚生労働省人口動態統計速報から数値を引用)

○重ねて書くが、自殺したい人以外は打ってはいけないワクチンである。

○次に、副反応疑いの全体像をご紹介する。これは、令和3年2月17日から令和4年8月7日接種分までで、死亡報告が1,392人の時点での集計となる。推定接種回数は303,259,748回で、このうち2回目の接種をした人は102,554,651人(全人口の約82.0%)、3回目を接種したのは80,381,933人(全人口の約64.0%)となっている。

○次の表は男女別の副反応。数値はコミナティ筋注(ファイザー)、スパイクバックス筋注(モデルナ・ジャパン)、バキスゼブリア筋注(アストラゼネカ)及びヌバキソビッド筋注(武田薬品工業)を合算したもの。バキスゼブリア筋注の接種回数は117,586回、ヌバキソビッド筋注の接種回数は118,548回と少ない。

 

 

○たくさんの副反応と、死亡者を出しながら、ワクチン接種回数は全部で3億回を超えたようだ。手数料等を合わせて総額いくらかかったのだろうか。何万人と苦しむ人がいた裏では、濡れ手で粟とばかりに儲かった者たくさんおり、それが総理大臣以下のワクチンプロパガンダに結びついている。一体どこまで儲ければ気が済むのだろうか。金さえ回しておけば文句はないはずだというその性根も何とかならないものだろうか。

○次表は接種回数と副反応の関係である。4回目接種も何だかんだ言いつつ1600万回を超えた。老人は早く死ねと言われて、素直にワクチンを接種する方もどうにかしているのだが。

 

 


○次の表は、年齢別の推定接種回数と副反応の内訳である。

 


 

○それにしても、70歳以上の老人の死者の多さが目立つ。ワクチン接種後に亡くなった者の約75%、4分の3が70歳以上の老人である。老人だから死んでもクレームは少ないだろう、老人だから死んでも原因がワクチンとは分かりにくいだろう、老人だから頭が弱くなっていて騙せるだろう、そんな思惑があってワクチンを推進しているに違いない。

 

○かといって、若者や子供は大切にされているかといえばそのようなことでもない。原則的に60歳未満の者はコロナで死ぬことなどない。であるにもかかわらず、ワクチンを打たせて殺している。幼児などはコロナでは絶対に死なないのだが、それでもワクチンを打たせている。

 

○すなわち、日本という国は丸ごとブラックである。ブラック企業ならぬブラック国家である。国民を大切にしないどころか虐殺する。奴隷でももっと大切にされるかもしれない。そんなブラックな国家が今後どうなっていくのか、死ぬまでの間興味深く見せてもらうことにしよう。