○このブログをご覧になられるくらいの人であれば、厚生労働省の資料によってワクチン接種後の副反応報告が既に3万件を超え、そのうち重篤報告が6,000件を超えていること、更には、そのうち死亡報告が1,431人に達していることはご存知のことと思う。これは報告された件数なので、最低それだけあったという数である。報告漏れやワクチンとの関係があると気付かれなかったもの、さらには隠蔽された件数などを合わせると、副反応数も死者数も実数はこの何倍にもなっている可能性がある。

○大変なことである。薬やワクチンの投与では歴史上初めてのことである。しかし、不思議なことに日本政府ばかりではなく、国会議員は誰一人この大事件に触れようとしない。否定するのでもなく認めるのでもない、喜ぶわけでも悲しむわけでもない、感想を述べることすらしない、要するに一切を無視するのである。おおよそ人の心を持った者のすることではない。

○これだけ多くの人が亡くなるワクチンはこれまで使われたことがなく、今回の新型コロナ用ワクチンは言ってみれば「死のワクチン」である。そこで疑問が生じる。そんな「死のワクチン」を製薬会社は意図して作り出したのだろうか。陰謀論としてはそのような説も出回っている。しかし、その可能性は限りなく低いと私は思っている。

○というのも、仮にワクチンによって人口削減を意図して行おうとしたならば、それはカルト的な狂信が必要だからである。ワクチンの製造や接種は少数の人間で行えることではなく、関係者全員をカルトに巻き込んで行っていると考えるのは無理がある。

○となると、現在までのワクチン被害の大きさは、計画の狂いとして考えなければならないのだろうか。もっとうまくいくはずだったのが、予期せぬ副反応などによって想定外に被害が大きくなってしまったのだろうか。しかし、それにしては政府は冷静である。千人以上の日本人が死んでいるのに慌てる素振りは全くなく、ノーコメントを貫く。何か手立てを講じようとする気配も見せず、ひたすら接種を推奨するというふてぶてしさである。

○そこでもう一つの可能性を思いつく。それは、死者が出るように意図はしていないが、ある程度の死者が出ることはあらかじめ予想されていたというものである。実はこのことは今回のワクチンばかりではなく、これまでのインフルエンザワクチンなどワクチン全般にいえることである。

○例えばインフルエンザワクチンは、毎年日本で5,000万人程度が接種を受けてきたが、それによって100人程度の重篤副反応者、数人程度の死亡者を出してきた。しかし、そのことは大きな問題とはならずに経過してきた。なぜなら、インフルエンザによる死亡者は毎年1万人程度、多い時には4万数千人もいたと推測されてきたからだ。

○死者が数万人も出る疾病に対して、ワクチンの副反応による死者が数人である場合、リスクよりもメリットが大きいとしてこれまで日本人は受け入れてきた。しかし、それにも疑問がなかったわけではない。ご存知の方もいるだろうが、インフルエンザのワクチンは効果がはっきりしなかった。打ったにもかかわらず感染するということがしばしば生じた。言い訳のように、重症化を防ぐと言われることもあったが、いや、全く効果はないという研究もあった。

○インフルエンザのワクチンですら、その是非が疑問視されていたのである。インフルエンザに比べると新型コロナウイルスの毒性は弱く被害は少ない。それは、2020年に新型コロナが流行し、緊急事態宣言が出されながらも、死者が減ったという厳然とした事実が証拠である。

○にもかかわらず、猛毒のコロナ用ワクチンを打ったことで、インフルエンザワクチンの70〜80倍以上の死亡者、30〜40倍以上の重篤者という犠牲を出しているのである。今までのインフルエンザのワクチンですら、リスクとメリットについて疑問視される面があったのだから、その何十倍も副反応の強烈な新型コロナ用ワクチンは、リスクが大きく上回ると考えざるを得ない。

○特に、若者に対しては害しかない。新型コロナウイルスに感染しても、若者は原則死亡しない。これは過去2年近くの統計を見れば明らかである。60歳未満の健康な人で新型コロナで亡くなった人はほとんどいないはずであり、60歳未満の人へのワクチンは原則不要と考えられる。

○ましてや未成年者への接種など論外である。すでに、12歳の女子少年がワクチン接種後に亡くなっているが、これなどは明らかにワクチンさえ打たなければ死亡しなかった事例である。また、12歳の少年にワクチンを打たなかったからといって、コロナ被害は生じないことも忘れてはならない。若者へのワクチン接種はリスクしかないのである。

○そんなワクチンを政府はなぜ推奨するのか、それをうまく説明できる理由を見いだすことは難しい。とはいえ、政府の国民に対する冷たい姿勢を見るにつけ、確信犯であるのは間違いなさそうである。死人が出ることを承知の上で国民に推奨しているのである。ワクチンを打つ方が感染するよりもリスクが大きいことが分かっているのに打たせようとするのである。これははっきり言って殺人である。

○私はここでビル・ゲイツを連想する。アメリカのことなどよく知りはしないが、ビル・ゲイツの汚さだけはよく知っているからだ。ビル・ゲイツはご存知のとおり、世界一の金持ちとしてランクされたことが何度もある。それは、自身が起業したマイクロソフト社が成功を収めたからであるが、さまざまな汚い手口の中でも有名なのが不良品を売りつけるというものだった。

○特にWindows 95はひどかった。平気でフリーズしたし、機能が働かないこともしばしばあった。しかし、ビル・ゲイツにとってそんなことはどうでもいいことで、とにかく儲けようとした。儲かればいいという哲学のもとで、不良品をどんどん売りさばき、世界一の金持ちになった。詐欺師のようなものである。

○これは、コンピュータがまだ発展途上の商品だったことの影響も大きい。現在ならばWindows 95のような不良なソフトが売り出された場合は全く売れない。しかし、当時はコンピュータの知識のない人ばかりである上に選択肢が少なく、不良品を売りつけられてもコンピュータはそんなものだろうと受け入れてしまう人が多かった。その結果、不良品販売はビル・ゲイツの常套手段となった。

○そんなデタラメな商売をして金持ちになったビル・ゲイツが、今や製薬会社やWHOを牛耳っている。そしてワクチン商売をしている。そのビル・ゲイツが欠陥OSを売りつけるのとそっくりそのままの手法で欠陥ワクチンを売りつけ、儲けを企んでいると考えると辻褄は合う。

○ただし、汚い商売しかしないビル・ゲイツが各国政府とどのような密約を結んだのかについては、私では全く分からない。今回の新型コロナウイルス騒動は世界各地で共通して生じている政治的問題である。ビル・ゲイツと各国政府との間でどのような密約が交わされたならば、現在のように悪の支配する世界になるのか、どなたか教えてもらえないだろうか。野党を含めて国会議員に誰一人文句を言わせない密約とはどのようなものだろうか。

○それにしても、今回の新型コロナウイルス騒動は政府が国民の命や財産をそっちのけにして、死のワクチン接種の方を優先するという驚愕の事態である。天地がひっくり返ったような気がする。しかも、国民はつんぼ桟敷に置かれて情報を与えられず、正確な判断ができないようにされている。これだけはっきり騙されているのだから、国民はもっと怒って然るべきであるが、政治家やエセ専門家、テレビなどの言っていることが正しいと思い込んでいるようであり、易々と騙されている。

 

○国会議員が野党を含めて誰一人ワクチン死について言及しないことは、日本が丸ごと乗っ取られたことを意味する。日本には識者やジャーナリストと呼ばれる人も存在するがなぜそのことに言及しないのだろうか。口を封じられた国会議員など存在価値がない。全員そろって辞職するべきである。そしてワクチン殺人はやめるべきだと声を上げることのできる者が国会議員を務めるべきである。

○昨日、岸田総理は高齢者への3回目接種を急ぐように関係大臣に指示し、また、12歳未満の子供に対してできるだけ早く接種を始めると述べた。これは総選挙を有利にするために、昨年一旦火を消した新型コロナ騒動及びワクチン接種に再点火したということを意味する。自国民に対するワクチン・ジェノサイドの再開である。