○本日厚生労働省において、新型コロナウイルス用ワクチンの副反応について会合があり、資料が公表されている。今回は死亡者数の累計が「1,233人」に達したという。毎回指摘することだが、これだけ多くの日本人が亡くなっていながら、そして史上最大の薬害事件でありながら、政府は会合において資料を公表するのみで、総理大臣以下の担当大臣等は何一つ発信しない。完全に国民を馬鹿にしている。

 

○このような状況でありながら、日本政府はさらに3回目のワクチン接種の準備を進めているようである。日本人は完全に製薬会社のモルモットと化している。人体実験以外の何物でもない。大人しくモルモット扱いされて黙っている日本人も日本人なら、モルモット扱いして平気な政府も政府である。この非常識さになぜ気付こうとしないのか、正常な精神の者にとっては理解不能である。

 

それでは、またいつものようにデータを整理したものを、以下のとおりご紹介する。(データについては厚生労働省のページにある、「新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要(コミナティ筋注、ファイザー株式会社)」「新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要(モデルナ筋注、武田薬品工業株式会社)」「予防接種法に基づく医療機関からの副反応疑い報告状況について」「第69回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会(中略)資料」をご覧下さい。(クリックすればジャンプします。))

 

○まず、死亡者の男女の比率である。これは、令和3年2月17日から令和3年9月 24日までの間、「コミナティ筋注(ファイザー株式会社)」及び「モデルナ筋注(武田薬品工業株式会社)」による死亡者数を合算した数値であり、死亡者のうち35名(男性30名、女性5名)がモデルナ筋注(武田薬品工業)である。

 

 

○男性の方が死亡者が多いが、前回に比べてその差が広がっている。どうやら、このワクチンによる死者は女性よりも男性の方がわずかだが多いといえる状況になってきた。これは、新型コロナウイルス感染症そのものの死者も女性より男性が多く、体内で新型コロナウイルスの一部を増殖させるという今回のワクチンの性質上うなずける結果である。

 

○次いで、年代別死亡者数である。大勢において前回と変化はさほどないが、見落とせないのが10歳代の男子少年の死者が2名増えたこと及び20歳代が3名増えたことである。ワクチンさえ打たなければ、死ぬことはなかったはずの人たちである。若い人はワクチンを打つ方が新型コロナウイルスに感染するよりも危険であるといえる。若い人にワクチンを打てと推奨する人は殺人教唆をしているも同然である。

 

・9月24日までの年代別死者数          ・9月3日までの年代別死者数

 

○新たに亡くなった20歳未満の少年2名を見ると、1名は15歳で「脳動静脈奇形」の基礎疾患があり、ワクチンの接種を問診医に相談した上で接種し、亡くなったそうである。この医師は殺人医同然である。子殺し医である。

 

○もう一例は16歳の男子少年である。これといった基礎疾患等は指摘されておらず、おそらく健康そのものの少年だったのだろう。ワクチンさえ打たなければ、死ぬことはなかったはずである。死因は「心停止→非閉塞性腸腸管虚血」とされている。

 

○注目する点として、若い女性の死者が増えていない点が挙げられる。おそらく、若い女性は新型コロナウイルスに対して強いが、ワクチンに対しても強いのだろう。願わくば、危惧されている新型コロナワクチンによって不妊になる可能性が杞憂に終わってほしい。

 

○次に、副反応疑いの全体像をご紹介する。これは、令和3年2月17日から令和3年9月12日報告分までなので、上記の死者の統計よりも期間が短い。死亡報告が913名の時点での統計である。推定接種回数は146,236,672回であり、このうち2回目の接種を終えた人は65,365,661人である(全人口の約52.3%)。

 

○まず、男女別副反応である。数値は断り書きのない限り、コミナティ筋注(ファイザー)とモデルナ筋注(武田薬品工業)を合算したものである。

 

 

○今回から、資料中に男女別の推定接種回数が表示されるようになったので、推測できる範囲が広がった。今のところワクチンの接種回数は女性の方が多い。にもかかわらず死者数は男性の方が多いことから、ワクチンの被害は男性に多く表れることが分かる。ただし、死亡しない副反応は女性の方が多いことも分かる。

 

○ちなみに、コミナティ筋注(ファイザー)とモデルナ筋注(武田薬品工業)を比較するために以下表を2つ並べる。

 

    ・コミナティ筋注

 

    ・モデルナ筋注

 

コミナティ筋注とモデルナ筋注では、死亡率の違い、男女の違いなどが現れているが、これはワクチン接種対象がモデルナにおいて若年層に偏っているためと推測される。若い人は、新型コロナウイルスにもワクチンにも強いのであり、ワクチン接種は必要がない。

 

○では、全体として若い人と老人では、ワクチンの副反応はどのくらい違いがあるかが、以下の表である。

 

 

○一番はっきりしているのが死者の割合(%)である。新型コロナウイルス同様、高齢になればなるほどワクチンによる死亡率が高くなっていく。

 

○最後に、ワクチン接種1回目と2回目での副反応の違いである。世間では、2回目の副反応が激しいといわれているが、資料を見る限りは1回目の副反応の方が深刻である。1回目だから気楽などとは思わない方がよい。

 

 

○以上、厚生労働省の資料を概観した。今回は総裁選があったせいか、いつもの月よりも遅れて本日発表だったので、大急ぎの作業になった。どこかにミスがあるかもしれない。それにしても、このワクチン接種を私は信じることができない。これだけ多くの死者を出すワクチンをどのような事情があったら国民に勧められるのか、その理由を是非とも知りたいと思う。

 

○何回も当ブログで指摘しているが、そもそも今回の新型コロナウイルスは日本ではほとんど被害を及ぼさない感染症である。架空のことでお祭り騒ぎするまでは何とか許せるとしても、これだけの死者を出して何とも思わないのだろうか。尾身会長はじめ金もうけに目が眩んで盲になったのかもしれない。