女性の企て(知恵)は、最初は大胆に見えるが、大局を見る理性を欠いているため、最後には自らの浅はかさによって崩壊する

——ジャン・バティスト・ラシーヌ(1639-1699)

 

 

 皆さんこんばんは。今日は手抜き記事ですので、よろしくお願いいたします。
 

 まずは、このポストをご覧ください。(←青字をクリック) よく描けていますでしょ? 思わずクスッと笑ってしまいます。

 以下このポストのリプライを抜書きしてみます。


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トランプにも台湾にもハシゴを外された高市。中国に喧嘩売ってるせいでどれだけ日本の国益を損ねてるかを知れよ。
トランプ大統領「われわれは戦争を望んでいない」台湾に対し独立宣言をしないよう警告。

台湾の頼清徳総統「台湾はすでに独立しており 独立宣言は不要」

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この後、こうなる(←青字をクリック)

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選挙政治のヤバいところは、高市早苗みたいな見かけ倒しの表演型人間を首相にしちゃうことだよな。歴史認識は穴だらけ、国際政治のセンスは完全欠如。中国がブチ切れするような失言を堂々と言って、当の本人は「何が悪いの?」状態。典型的な無知の極みってやつ。

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【昭和風漫画】名画『卒業』より
「あとで電話するから待っとけ!」(←青字をクリック)

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ほんと、このトランプ大統領と高市首相の風刺画、最高傑作ですね。

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米中首脳会談は習近平氏の圧勝でした。トランプさん、経済界の大御所引き連れていったはいいけれど、台湾問題で防戦一方、商談リストすら中国から出してもらえませんでした。中東問題も全く進展なし。
切羽詰まったトランプさん、そこについていく高市さん、そして石化大国の中国は日本を敵視。
国民のため、どうしてくれるんですかね、この始末。

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高市早苗の一番の仕事は日本をめちゃくちゃに壊す事だろうね

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国民としてはこんな総理で哀しい

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この風刺画❗️ひと目でわかる!素晴らしい。👍
表情もホント良く似てる‼️

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当の本人は梯子を外された事に気づいているのかとても心配です😂

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トランプを擁護しまくってたネトウヨはどうなったのかな?

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あんなに舞い上がっていた高市が😆
これが、今の現状❗️😱🤣

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中国はアメリカ経済を支えるアメリカ最大のビジネスパートナー
トランプ大統領の本音は中国を敵視して邪魔ばかりする小国日本の高市早苗がウザくてしょうがないのでは

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日頃、"政治"に強い関心がある人ならこの絵を見て、パッと理解出来る人も多いだろうけど、"政治"に無関心な日本人の大半の人達はそうはならないよな😰

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日本の民意にも世界中の平和を願う声にも背を向けて、不当に中国を挑発しイランを敵視し続けて来た自民と維新。
頼みのトランプから完全に梯子を外され、自作自演の存立危機事態が日本のみ急速に深刻化。
国民生活への影響は甚大。
これが外患誘致罪の対象でなければ何が対象になるのだろうか。

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だから昨夜の記者会見で台湾情勢が話題に上ったか質問されていたのに答えなかったのでしょうか?

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いい絵です。
ジャマ者感良く出てます。

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この後、太鼓持ちもやらせてもらえ
なかったのに「直電貰って意見交換
したんです」とホラ会見ですね!

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会見でのいつもより一層、不気味な
ペテンスマイルの原因か。

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良い絵です。

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高市早苗と小泉進次郎、チンドン屋ですな。
チンドン高市
チンドン小泉

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仲良くしたいのに、逆効果なことをしてしまう人いますよね。
こうなると、取り巻きの責任もあるかと思います。
ホルムズ海峡の件でも、アメリカとイランとの仲介でもした方が喜ばれるのでは。
外交戦略が無さ過ぎです。

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高市さんの外交失敗のツケを払いたくないです。
自民党と支持者でこれから値上がり負担等の責任をとって欲しいです。

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 このくらいでやめておきましょう。

 このようなリプライを読んでいると、「な〜んだ、みんな分かっているんだ」と私などは誤解してしまうのですが、実は上のような書き込みは日本人のごく一部の考えでしかありません。日本人の多くは高市真理教の信者であり、高市早苗がいい人であると信じているようです。若い人から少しずつマインドコントロールが解けていっているような気もしますが、まだまだ少数派でしょう。

 前回も書きましたが、日本人は事実を見ようとしません。正解であろうが間違っていようが、お気に入りの人の言ったことを信じようとします。それゆえ過去において、勝てもしないアメリカとの戦争を始めてしまったのですよね。

 事実を見ようとする気持ちさえ持てれば、世の中が段々見えてくるのですけどね。残念なことに今の日本人の知的レベルは、本当か嘘かよりも、誰が言ったかによって洗脳されてしまう程度です。日本は、ノーベル賞学者であろうが、総理大臣であろうが、平気な顔をして嘘をつく国です。残念なことですがそれを忘れてはいけません。

 ところで、トランプ大統領の様子を見ていると、まだボケてはいないようですね。私には正常な精神状態にあるように見えました。そのあたりはバイデンと違うのでしょう。ということは、アメリカ国内でインタビューを受けている時の支離滅裂という状態は、あえて演技しているのか、ことによると一時的にラリっているのかもしれません。まあ、演技なのでしょう。

 いずれにしても、アメリカが、そしてトランプ大統領が、中国と争うつもりは全くないことが理解できました。それについては、以下のような記事も出ています。

習氏との会談終えたトランプ氏、台湾の独立望んでいないと発言 合意の詳細は明かされず」(2026.5.16 BBC NEWS JAPAN)

 さあ、高市早苗はどうするのでしょうか。辞任するなら辞任する、方針を変更するなら変更すると、早く決めてほしいですね。「私は負けを認めない」とばかりに問題解決を先延ばしすることは最悪です。遅れれば遅れるほど、国民の被害が大きくなります。私としては、能力の限界が見えてきましたから、いさぎよく辞任することをお勧めします。

 ということで、終わろうと思ったのですが、一つ思いついたことがありますので、忘れないうちに書いておきましょう。それは、世界の覇権についてです。ネット上の情報から、私は近い将来において世界は多極化するのだろうと、何となく思っていました。

 特に根拠があるわけではないのですが、そのように主張する人がいるので「そんなものかな」という程度に感じていました。しかし、今回の習近平・トランプ会談を見ていると、世界はアメリカ覇権から中国覇権へと移行するだけではないでしょうか。そうです、この先は中国の一極覇権です。

 アメリカが中国の世界覇権を認めた場合、中国に対抗しようとする国・勢力が現れるでしょうか。私は難しいだろうと思います。アメリカはすでに中国に楯突くだけの国力がないはずです。どこぞの国の高市早苗という、ちょっとおかしな女が喧嘩を売っているようですが、数のうちには入りません。

 日本には中国嫌いの人がたくさんいますが、高市早苗の票には結びついても、世界の動向とは無関係です。どなたか、きちんとした分析のできる人はいないでしょうか。名が売れている人はほとんどが誰かの代弁者でしかないのが日本の言論界です。なかなか本当のことを知ることができませんね。