昨日、1月2日(金)は、フクダ電子アリーナへ行き、2025シーズン 第104回 全日本高校サッカー選手権大会の試合、
“第1試合、3回戦、大分鶴崎高校vs流通経済大柏高校戦(12:05キックオフ)”
“第2試合、3回戦、富山第一高校vs大津高校戦(14:10キックオフ)”、
の試合を観戦してきました。
昨日は、来シーズン、東京ヴェルディトップチームへの加入が内定している選手の写真を撮ったので、アップしちゃいます。

それでは、来シーズン、東京ヴェルディトップチームへの加入が内定しているFW大藤颯太君(流通経済大学付属柏高等学校3年)の写真です。






こちらがFW大藤颯太君(流通経済大学付属柏高等学校3年)の試合の写真です。
この日の試合では、4-4-2の2トップでスタメン出場し、
背の高さを活かして、前線でターゲットとなり、周りにボールを配給し、攻撃の起点になるプレーを見せてくれたり、
時には、ボールを受けると相手を背負いながらも自らドリブルでボールを前へ運んでくれたり、
その際には、中盤からのロングパスを受けると相手からの猛プレスにも負けないポストプレーを見せてくれて、さらには、相手を背負いながらもシュートまで持ち込める馬力が凄かったですね。
この試合では、流通経済大学付属柏高等学校の前線の選手たちの層の厚さにより、前半で退いてしまいましたが、流通経済大学付属柏高等学校の高い攻撃力の原動力となってました。
この先もチームをけん引し続け、全日本高校サッカー選手権の本戦でも活躍して、去年、決勝戦で涙をのんだ全国大会で優勝をつかみ取ってきてほしいと思います。
おそらく、今シーズンの東京ヴェルディトップチームのメンバーからしても、
来シーズン、東京ヴェルディトップチームに攻撃陣のメンバーからしたら、まずは試合のリザーブメンバー入りを目指すところからのスタートになりそうですね。
ただ、毎日の練習から、汗と気迫と悔しさから出る湯気を出し続けていれば、城福浩監督もしっかり評価して、試合に使ってくれると思います。
そして、まずは流通経済大学付属柏高等学校サッカー部を全日本大学サッカー選手権優勝に導き、
大きな期待をさせて、東京ヴェルディトップチームへやってきてもらいたいと思います。

なお、試合は、前半からこう着状態が続き、両校ともなかなかゴールを揺らすことができずに試合が進むと、
後半、流通経済大学付属柏高等学校が攻め上がってて、後ろにスペースが開いているところを大分鶴崎高校がGKからのロングパスからFWの選手が抜け出して、強いフィジカルを武器にシュートを放って、先制ゴールを挙げ、
その後、流通経済大学付属柏高等学校が猛攻を浴びせ、前半途中にPKを奪って、キッカーがゴールを奪い取り、同点に追いついて、
後半開始早々に流通経済大学付属柏高等学校が逆転ゴールを奪うと、その後は流通経済大学付属柏高等学校が勢いを取り戻して、立て続けにゴールを奪い取り、
また、守備では、ハーフタイムに守備陣の選手たちがヴェルディ川崎ジュニアユース出身である榎本雅大監督にむちゃくちゃ怒られたんじゃないかというくらい、安定力を取り戻して1人1人がしっかり相手の攻撃を跳ね返し続けて、

結局、試合は5-1で流通経済大学付属柏高等学校が勝利を得て、ベスト8進出の切符を掴み取りました。
大分鶴崎高校もスピードあるカウンター、FWのフィジカルによる突破などで猛攻を浴びせ、流通経済大学付属柏高等学校の守備陣を苦しめましたが、
組織力の高さで上回る流通経済大学付属柏高等学校の猛攻に耐えきれず、終わってみれば5失点で惜しくも大会を去ることになりました。


ちなみに、第2試合の“3回戦、富山第一高校vs大津高校戦(14:10キックオフ)”も観戦してきました。
この試合では、終始、こう着状態が続きましたが、後半途中に富山第一高校がゴール前でのこぼれ球を押し込んで先制するも、
大津高校の猛攻に耐えきれず、後半途中に両サイドに揺さぶられて、クロスから打点の高いヘディングで同点ゴールを許すと、
試合終了間際にPKを与えてしまい、大津高校に敗れ、
大津高校が高円宮杯プレミアリーグ所属の意地を見せ、ベスト8で流通経済大学付属柏高等学校との高円宮杯プレミアリーグ勢対決に挑むことになりました。
さて、来シーズンも、都合が合って、近いところでの全日本高校サッカー選手権の試合で、
東京ヴェルディジュニアユース出身の選手が在籍している高校、または東京ヴェルディトップチームへ加入が決まっている選手が在籍している高校の試合があれば、見に行きたいと思います。



