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F氏日記

東京ヴェルディサポーター、
鉄道好きのF氏の日記です。

東京ヴェルディ の試合レポなどの
情報や、
鉄道 の写真を載せていきます。

どうも、F氏です。

昨日、1月2日(金)は、フクダ電子アリーナへ行き、2025シーズン 第104回 全日本高校サッカー選手権大会の試合、

“第1試合、3回戦、大分鶴崎高校vs流通経済大柏高校戦(12:05キックオフ)”

“第2試合、3回戦、富山第一高校vs大津高校戦(14:10キックオフ)”、

の試合を観戦してきました。

昨日は、来シーズン、東京ヴェルディトップチームへの加入が内定している選手の写真を撮ったので、アップしちゃいます。

高校サッカー 大藤颯太 2026 0102 04
それでは、来シーズン、東京ヴェルディトップチームへの加入が内定しているFW大藤颯太君(流通経済大学付属柏高等学校3年)の写真です。

高校サッカー 大藤颯太 2026 0102 01高校サッカー 大藤颯太 2026 0102 02高校サッカー 大藤颯太 2026 0102 03高校サッカー 大藤颯太 2026 0102 04高校サッカー 大藤颯太 2026 0102 05高校サッカー 大藤颯太 2026 0102 06
こちらがFW大藤颯太君(流通経済大学付属柏高等学校3年)の試合の写真です。

この日の試合では、4-4-2の2トップでスタメン出場し、

背の高さを活かして、前線でターゲットとなり、周りにボールを配給し、攻撃の起点になるプレーを見せてくれたり、

時には、ボールを受けると相手を背負いながらも自らドリブルでボールを前へ運んでくれたり、

その際には、中盤からのロングパスを受けると相手からの猛プレスにも負けないポストプレーを見せてくれて、さらには、相手を背負いながらもシュートまで持ち込める馬力が凄かったですね。

この試合では、流通経済大学付属柏高等学校の前線の選手たちの層の厚さにより、前半で退いてしまいましたが、流通経済大学付属柏高等学校の高い攻撃力の原動力となってました。

この先もチームをけん引し続け、全日本高校サッカー選手権の本戦でも活躍して、去年、決勝戦で涙をのんだ全国大会で優勝をつかみ取ってきてほしいと思います。

おそらく、今シーズンの東京ヴェルディトップチームのメンバーからしても、

来シーズン、東京ヴェルディトップチームに攻撃陣のメンバーからしたら、まずは試合のリザーブメンバー入りを目指すところからのスタートになりそうですね。

ただ、毎日の練習から、汗と気迫と悔しさから出る湯気を出し続けていれば、城福浩監督もしっかり評価して、試合に使ってくれると思います。

そして、まずは流通経済大学付属柏高等学校サッカー部を全日本大学サッカー選手権優勝に導き、

大きな期待をさせて、東京ヴェルディトップチームへやってきてもらいたいと思います。

高校サッカー in フクダ電子アリーナ 2026 0102 01
なお、試合は、前半からこう着状態が続き、両校ともなかなかゴールを揺らすことができずに試合が進むと、

後半、流通経済大学付属柏高等学校が攻め上がってて、後ろにスペースが開いているところを大分鶴崎高校がGKからのロングパスからFWの選手が抜け出して、強いフィジカルを武器にシュートを放って、先制ゴールを挙げ、

その後、流通経済大学付属柏高等学校が猛攻を浴びせ、前半途中にPKを奪って、キッカーがゴールを奪い取り、同点に追いついて、

後半開始早々に流通経済大学付属柏高等学校が逆転ゴールを奪うと、その後は流通経済大学付属柏高等学校が勢いを取り戻して、立て続けにゴールを奪い取り、

また、守備では、ハーフタイムに守備陣の選手たちがヴェルディ川崎ジュニアユース出身である榎本雅大監督にむちゃくちゃ怒られたんじゃないかというくらい、安定力を取り戻して1人1人がしっかり相手の攻撃を跳ね返し続けて、

高校サッカー in フクダ電子アリーナ 2026 0102 02
結局、試合は5-1で流通経済大学付属柏高等学校が勝利を得て、ベスト8進出の切符を掴み取りました。

大分鶴崎高校もスピードあるカウンター、FWのフィジカルによる突破などで猛攻を浴びせ、流通経済大学付属柏高等学校の守備陣を苦しめましたが、

組織力の高さで上回る流通経済大学付属柏高等学校の猛攻に耐えきれず、終わってみれば5失点で惜しくも大会を去ることになりました。

高校サッカー in フクダ電子アリーナ 2026 0102 03高校サッカー in フクダ電子アリーナ 2026 0102 04
ちなみに、第2試合の“3回戦、富山第一高校vs大津高校戦(14:10キックオフ)”も観戦してきました。

この試合では、終始、こう着状態が続きましたが、後半途中に富山第一高校がゴール前でのこぼれ球を押し込んで先制するも、

大津高校の猛攻に耐えきれず、後半途中に両サイドに揺さぶられて、クロスから打点の高いヘディングで同点ゴールを許すと、

試合終了間際にPKを与えてしまい、大津高校に敗れ、

大津高校が高円宮杯プレミアリーグ所属の意地を見せ、ベスト8で流通経済大学付属柏高等学校との高円宮杯プレミアリーグ勢対決に挑むことになりました。

さて、来シーズンも、都合が合って、近いところでの全日本高校サッカー選手権の試合で、

東京ヴェルディジュニアユース出身の選手が在籍している高校、または東京ヴェルディトップチームへ加入が決まっている選手が在籍している高校の試合があれば、見に行きたいと思います。

どうも、F氏です。

鉄道カレンダー2025 表紙

2025年のカレンダーもJR貨物と東急電鉄で行きます!!

なお、1月ですが、

鉄道カレンダー2026 1月

JR貨物が“EH800型電気機関車けん引の貨物列車 in 道南いさりび鉄道線・札苅駅〜泉沢駅間”で、

東急電鉄が東急大井町線6020系(6151F)の写真でした。

https://bit.ly/2NIFfFS
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どうも、F氏です。

東京ヴェルディでは、下記の13選手と来季の契約を更新したそうです。

  • GKマテウス選手、

  • DF宮原和也選手、

  • DF松田陸選手、


東京ヴェルディ公式HP:契約更新のお知らせ

来年、秋春制移行に伴うための特別大会となる“明治安田J1百年構想リーグ”を戦うべく、重要な戦力の契約更新が続々と発表となり、一安心しました。

今日は大晦日の前日に一気に発表された中にいなくて、少々心配してましたが、これで少し安心して今年、秋春制移行に伴うための特別大会となる“明治安田J1百年構想リーグ”を迎え入れることができますね。

中でも、今シーズン、大きな怪我で離脱した選手たちが契約更新されてて、一安心です。

ちなみに、去年夏に加入したDF松田陸選手ですが、まずは“明治安田J1百年構想リーグ”で出場機会を得れるよう、去年の何倍以上に頭から湯気を出して戦ってくれることを期待してます。

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どうも、F氏です。



東京ヴェルディから、J3のガイナーレ鳥取にレンタル移籍中だったDF河村匠選手が、そのまま完全移籍することになったそうです。

東京ヴェルディ公式HP:河村匠 選手 ガイナーレ鳥取へ完全移籍のお知らせ

DF河村匠選手は2024シーズンにJ2・いわきFCから加入し、2024シーズンでは、ルヴァン・カップ1試合出場しましたが、リーグでのメンバー入りとはならず、

その後、夏にJ2・ブラウブリッツ秋田にレンタル移籍し、2025シーズンはJ3・ガイナーレ鳥取でプレーして、34試合出場しました。

おそらく、東京ヴェルディに復帰しても、彼のポジションが競争率高めで、試合に出場できる可能性は極めて低いですし、

また、レンタル移籍中の選手たちの整理もあって、レンタル移籍中のガイナーレ鳥取でたくさん出場機会を得ることができているのであれば、このままガイナーレ鳥取でプレーしていたほうがいいと判断したんでしょうね。

これからはガイナーレ鳥取で頑張ってもらい、移籍金払ってでも戻したくなるくらい頑張ってほしいですね。

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