
先日、9月19日(土)の“2026-27シーズン 明治安田J1第8節 vs浦和レッズ戦(AWAY・18:30キックオフ@埼玉スタジアム2002)”の試合レポです。
試合レポ

9月19日(土)の試合、こんな感じの3-4-2-1でスタートしました。
試合は、ショートパスとカウンターを使って、サイドから展開してゲームを作りに行くものの、決定的な場面を作れず、
その後、3バックの両端のスペースを狙われ、両サイドを使って攻めてきた相手に押し込まれますが、
味方選手のブロックで相手の決定的な場面を阻止したりして、ピンチを防ぎ続けます。
ところが、24分、相手に押し込まれ続けると、左サイドを突破されてクロスボールを上げられると、ゴール前に入ってきた選手にヘディングで合わされ、先制点を奪われてしまいます。
さらに、32分、ゴール前でセットプレーのチャンスを与えてしまうと、直接フリーキックを決められ、追加点となるゴールを奪われてしまいます。
さらに44分、今度は右サイドを突破されると、ゴール前に入ってきた選手にヘディングで合わされ、追加点となるゴールを奪われてしまいます。
その後は、両サイドを使って攻め込み、コーナーキックのチャンスを掴んで、何度も攻め続けますが、
決定的な場面を作るも決めきれず、
前半を0-3で折り返します。

なお、ハーフタイムでFW平尾勇人君(日本大学4年・2027年加入内定)を下げ、FW一美和成選手を投入し、フォーメーションを4-4-2に変更します。
後半に入り、
開始早々、中央を突破すると、ゴールを奪えず、

そして、58分、MF齋藤功佑選手を下げ、MF柴戸海選手を投入します。
開始早々、MF内田陽介選手のロングスローから相手のクリアボールを拾って、MF食野壮磨選手がふわっと上げたクロスボールにDF林尚輝選手がヘディングで合わせてゴールへ叩き込み、先制点を奪い取ります!!

そして、86分、DF鈴木海音選手、FW福田湧矢選手を下げ、MF松橋優安選手、FW神田奏真選手を投入します。

そして、89分、DF内田陽介選手を下げ、FW白井亮丞選手を投入します。
なお、この交代により、FW白井亮丞選手が2シャドーの左のポジションに入り、MF新井悠太選手が右のウイングバックのポジションに移動します。
この後、最後までゴールを奪えず、
結局、試合は1-3(0-3・1-0)で敗れました。
得点
東京ヴェルディ
62分:MF新井悠太選手、
浦和レッズ
24分、
32分、
44分、
東京ヴェルディ・選手交代
HT : FW平尾勇人君
⇒ FW一美和成選手
58分: MF齋藤功佑選手
⇒ MF柴戸海選手
86分: DF鈴木海音選手
⇒ MF松橋優安選手
86分: FW福田湧矢選手
⇒ MF藤本寛也選手
89分: MF新井悠太選手
⇒ FW熊取谷一星選手
この試合、開始早々、先制点を奪ったものの、その後、なかなかボールを奪えず、苦しみ、同点ゴールを許してしまい、また前半途中に何度か決定的な場面を作るも決めきれず、
後半も勝ち越しゴールを奪えず、最後は押し込まれて逆転、そして、追加点となるゴールを許してしまい、もったいない引き分けとなってしまいました。
この試合では、前半、何度かあったチャンスでシュートまで持ち込めなかったところや先制点を奪ってから追加点を奪えなかったところが逆転される形になり、選手たちは大反省ですね。
次の試合は、秋春制移行後初のAWAYでゲームですし、
今節の反省を活かして、勝利を掴み取って、まずは秋春制移行後初のシーズン初勝利を掴み取ってほしいと思います!!
試合後、選手たちがゴール裏前にやってきて、
なお、試合後、この試合の内容に対して、東京ヴェルディサポーターは拍手などで迎えました。
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さて、東京ヴェルディの次節は、10月11日(日)の“2026-27シーズン 明治安田J1第9節 vsサンフレッチェ広島戦(HOME・15:00キックオフ@味の素スタジアム)”です。
相手のサンフレッチェ広島は、昨年のHOMEでは、開始早々に失点し、そこから立て続けに失点し、3失点で敗れ、ダブルを食らわされましたが、
ここでしっかり勝利を奪い、昨年のリベンジを果たすともに、2026-27シーズン初勝利を掴み取ってやりましょう!!
頑張れ!!東京ヴェルディ!!