
先日、9月2日(水)の“2026-27シーズン 明治安田J1第5節 vsヴィッセル神戸戦(HOME・19:00キックオフ@味の素スタジアム)”の試合レポです。
試合レポ

9月2日(水)の試合、こんな感じの3-4-2-1でスタートしました。
試合は、ショートパスとカウンターを使って、サイドから展開してゲームを作りに行くものの、決定的な場面を作れず、
その後、3バックの両端のスペースを狙われ、両サイドを使って攻めてきた相手に押し込まれますが、
味方選手のブロックで相手の決定的な場面を阻止したりして、ピンチを防ぎ続けます。
その後、16分、コーナーキックのピンチからこぼれたボールをボックス内に上げられると、ボックス内で待ち構えていた選手にヘディングで押し込まれ、先制点を奪われてしまいます。
その後は、両サイドを使って攻め込み、セットプレーのチャンスを掴んで、何度も攻め続けますが、
決定的な場面を作るも決めきれず、
前半を0-1で折り返します。

なお、ハーフタイムでDF林尚輝選手を下げ、DF佐古真礼選手を投入します。
後半に入り、
開始早々、51分、サイドからのクロスボールを上げられ、ボックス内からヘディングシュートを打たれ、1度はGKマテウス選手が弾きますが、こぼれ球を詰められて、追加点となるゴールを奪われてしまいます。

そして、59分、MF内田陽介選手、FW松橋優安選手を下げ、MF新井悠太選手、MF齋藤功佑選手を投入します。

そして、76分、MF平川怜選手を下げ、FW神田奏真選手を投入します。
この交代により、FW神田奏真選手が2シャドーの右のポジションに入り、MF齋藤功佑選手がダブルボランチ左のポジションに移動します。

そして、84分、MF溝口修平選手を下げ、FW平尾勇人君(日本大学4年・2027年加入内定)を投入します。
この交代により、FW平尾勇人君が右のウイングバックのポジションに入り、MF新井悠太選手がダブルボランチ左のウイングバックのポジションに移動します。
この後、最後までゴールを奪えず、
結局、試合は0-2(0-1・0-1)で敗れました。
得点
東京ヴェルディ
なし。
ヴィッセル神戸
16分、
51分、
東京ヴェルディ・選手交代
HT : DF林尚輝選手
⇒ DF佐古真礼選手
59分: MF内田陽介選手
⇒ MF新井悠太選手
59分: FW松橋優安選手
⇒ MF齋藤功佑選手
76分: MF平川怜選手
⇒ FW神田奏真選手
84分: MF溝口修平選手
⇒ FW平尾勇人選手
この試合、試合開始から押し込まれ、なかなかボールを奪えず、苦しみ、先制ゴールを許してしまい、また前半途中に何度か決定的な場面を作るも決めきれず、
後半も開始早々、追加点となるゴールを許してしまい、前節同様、力の差を見せつけられた完敗となってしまいました。
ただ、この試合では、何もできなかった前節に比べては少しは良くなったかなと思いますね。
そして、後半から入ったDF佐古真礼選手がついにJ1リーグ戦初出場しました!!
DF佐古真礼選手は左足から繰り出されるロングフィードで相手DFの裏へ抜け出した味方へしっかり届け、時にはチャンスを作るなど期待を持たせてくれました。
次の試合は、AWAYでゲームですし、
今節の反省を活かして、勝利を掴み取って、まずは秋春制移行後初のリーグ戦初勝利を掴み取ってほしいと思います!!
試合後、選手たちがゴール裏前にやってきて、
なお、試合後、この試合の内容に対して、東京ヴェルディサポーターのゴール裏では危機感を植え付けるべく、チャントで選手たちを後押しをしました。
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さて、東京ヴェルディの次節は、9月6日(日)の“2026-27シーズン 明治安田J1第6節 vsセレッソ大阪戦(AWAY・19:00キックオフ@YANMAR HANASAKA STADIUM[今年3月まで“ヨドコウ桜スタジアム”])”です。
相手のセレッソ大阪は、今節の試合では、HOMEで柏レイソル相手に勝利を掴んできてるので、
ここで相手以上に危機感を持って戦い、勝利を奪い、2026-27シーズン初勝利を掴み取ってやりましょう!!
頑張れ!!東京ヴェルディ!!