
先日、8月14日(金)の“2026-27シーズン 明治安田J1第2節 vs柏レイソル戦(HOME・19:00キックオフ@MUFGスタジアム)”の試合レポです。
試合レポ

8月14日(金)の試合、こんな感じの3-4-2-1でスタートしました。
試合は、開始早々、MF内田陽介選手のロングスローから相手のクリアボールを拾って、MF食野壮磨選手がふわっと上げたクロスボールにDF林尚輝選手がヘディングで合わせてゴールへ叩き込み、先制点を奪い取ります!!
ショートパスとカウンターを使って、サイドから展開してゲームを作りに行くものの、決定的な場面を作れず、
その後、3バックの両端のスペースを狙われ、両サイドを使って攻めてきた相手に押し込まれますが、
味方選手のブロックで相手の決定的な場面を阻止したりして、ピンチを防ぎ続けます。
ところが、11分、同点に追いつきたい相手に押し込まれ続けると、ゴール前で押し込まれ、バイタルエリアからシュートを打たれ、同点となるゴールを奪われてしまいます。
その後は、両サイドを使って攻め込み、コーナーキックのチャンスを掴んで、何度も攻め続けますが、
決定的な場面を作るも決めきれず、
前半を1-1で折り返します。
後半に入り、
開始早々、中央を突破すると、勝ち越しゴールを狙いに行きますが、ゴールを奪えず、

そして、55分、MF平川怜選手、FW松橋優安選手を下げ、FW熊取谷一星選手、MF新井悠太選手を投入します。
その後、64分、ゴール前でポンポンとつながれると、バイタルエリアからシュートを打たれ、逆転ゴールを奪われてしまいます。

そして、73分、MF食野壮磨選手、FW福田湧矢選手を下げ、MF仲山獅恩選手、FW神田奏真選手を投入します。

そして、79分、DF内田陽介選手を下げ、FW白井亮丞選手を投入します。
なお、この交代により、FW白井亮丞選手が2シャドーの左のポジションに入り、MF新井悠太選手が右のウイングバックのポジションに移動します。
82分、中央突破されると、DFラインの裏へ抜け出され、追加点となるゴールを奪われてしまいます。
この後、最後までゴールを奪えず、
結局、試合は1-3(1-1・1-2)で敗れました。
得点
東京ヴェルディ
2分:DF林尚輝選手、
柏レイソル
11分、
65分、
82分、
東京ヴェルディ・選手交代
55分: MF平川怜選手
⇒ FW熊取谷一星選手
55分: FW松橋優安選手
⇒ MF新井悠太選手
73分: MF食野壮磨選手
⇒ MF仲山獅恩選手
73分: FW福田湧矢選手
⇒ FW神田奏真選手
79分: MF内田陽介選手
⇒ FW白井亮丞選手
この試合、開始早々、先制点を奪ったものの、その後、なかなかボールを奪えず、苦しみ、同点ゴールを許してしまい、また前半途中に何度か決定的な場面を作るも決めきれず、
後半も勝ち越しゴールを奪えず、最後は押し込まれて逆転、そして、追加点となるゴールを許してしまい、もったいない引き分けとなってしまいました。
この試合では、前半、何度かあったチャンスでシュートまで持ち込めなかったところや先制点を奪ってから追加点を奪えなかったところが逆転される形になり、選手たちは大反省ですね。
次の試合は、秋春制移行後初のAWAYでゲームですし、
今節の反省を活かして、勝利を掴み取って、まずは秋春制移行後初のシーズン初勝利を掴み取ってほしいと思います!!
試合後、選手たちがゴール裏前にやってきて、
なお、試合後、この試合の内容に対して、東京ヴェルディサポーターは拍手などで迎えました。
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さて、東京ヴェルディの次節は、8月22日(土)の“2026-27シーズン 明治安田J1第3節 vsファジアーノ岡山戦(AWAY・18:30キックオフ@JFE晴れの国スタジアム)”です。
相手のファジアーノ岡山は、AWAYの試合では、前半から守備の時間が長くなるものの、その後は決勝ゴールを奪い勝利へ持ち込み、HOMEでは、撃ち合いを制して、ダブルを食らわしましたが、
いずれもギリギリの戦いで勝利したので、ここでもしっかり勝利を奪い、2026-27シーズン初勝利を掴み取ってやりましょう!!
頑張れ!!東京ヴェルディ!!