
先日、8月9日(日)の“2026-27シーズン 明治安田J1第1節 vs川崎フロンターレ戦(HOME・18:00キックオフ@味の素スタジアム)”の試合レポです。
試合レポ

8月9日(日)の試合、こんな感じの3-4-2-1でスタートしました。
試合は、ショートパスとカウンターを使って、サイドから展開してゲームを作りに行くものの、決定的な場面を作れず、
その後、3バックの両端のスペースを狙われ、両サイドを使って攻めてきた相手に押し込まれますが、
味方選手のブロックで相手の決定的な場面を阻止したりして、ピンチを防ぎ続けます。
その後は、両サイドを使って攻め込み、コーナーキックのチャンスを掴んで、何度も攻め続けますが、
決定的な場面を作るも決めきれず、
前半を0-0で折り返します。
後半に入り、
開始早々、中央を突破すると、FW福田湧矢選手がシュートを放ち、相手GKに防がれるも、あきらめずに押し込んでいくと、最後はMF溝口修平選手がゴールへ押し込み、移籍加入後初&プロ入り初のゴールを奪い取り、先制点を奪い取ります。
その後は、高い攻撃力を持つ相手に苦しめられますが、GKマテウス選手が相手のシュートを何度もビックセーブ連発し、リードを守り続けます。

そして、63分、DF鈴木海音選手、FW松橋優安選手を下げ、DF井上竜太選手、MF仲山獅恩選手を投入します。

そして、73分、MF食野壮磨選手を下げ、FW熊取谷一星選手を投入します。
FW熊取谷一星選手はなんと、そのままボランチの位置に入ります。

そして、80分、MF溝口修平選手、FW福田湧矢選手を下げ、FW白井亮丞選手、MF新井悠太選手を投入します。
後半アディッショナルタイム6分、同点に追いつきたい相手に押し込まれ続けると、ゴール前で押し込まれ、同点となるゴールを奪われてしまいます。
この後、最後までゴールを奪えず、
結局、試合は1-1(0-0・1-1)で引き分けました。
得点
東京ヴェルディ
46分:MF溝口修平選手、
川崎フロンターレ
90分+6、
東京ヴェルディ・選手交代
63分: DF鈴木海音選手
⇒ DF井上竜太選手
63分: FW松橋優安選手
⇒ MF仲山獅恩選手
73分: MF食野壮磨選手
⇒ FW熊取谷一星選手
80分: MF溝口修平選手
⇒ FW白井亮丞選手
80分: FW福田湧矢選手
⇒ MF新井悠太選手
この試合、序盤からなかなかボールを奪えず、苦しみ、また前半途中に何度か決定的な場面を作るも決めきれず、後半開始早々にワンチャンスをものにして先制点を奪い取りますが、
その後は追加点を奪えず、最後は押し込まれて同点ゴールを許してしまい、もったいない引き分けとなってしまいました。
この試合では、前半、何度かあったチャンスでシュートまで持ち込めなかったところや先制点を奪ってから追加点を奪えなかったところが勝ち点2を失う形になり、選手たちは大反省ですね。
ただ、川崎フロンターレ相手には、3月の2026明治安田J1百年構想リーグEASTのHOMEでは、完敗だったので、ここまで差を埋めてくれたことは評価したいと思います。
次の試合は、今節、HOMEでJ2から昇格してきた相手に勝利した相手とのMUFGスタジアムでのHOMEゲームですし、
今節の反省を活かして、勝利を掴み取って、まずは秋春制移行後初のシーズン初勝利を掴み取ってほしいと思います!!
試合後、選手たちがゴール裏前にやってきて、
なお、試合後、この試合の内容に対して、東京ヴェルディサポーターは拍手などで迎えました。
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さて、東京ヴェルディの次節は、8月14日(金)の“2026-27シーズン 明治安田J1第2節 vs柏レイソル戦(HOME・19:00キックオフ@MUFGスタジアム)”です。
相手の柏レイソルは、2026J1百年構想リーグでは、AWAYではミスから先制点を奪われるも、セットプレーから同点に追いつき、ほぼラストワンプレーで逆転ゴールを奪い取り、貴重な勝ち点3を奪い、HOMEでは、苦しい展開となりながらもワンチャンスをものにして、先制点を奪い、ダブルを食らわした形になりましたが、
いずれもギリギリの戦いで勝利したので、ここでもしっかり勝利を奪い、2026-27シーズン初勝利を掴み取ってやりましょう!!
頑張れ!!東京ヴェルディ!!