<試合レポ>2026 J1百年構想リーグ第9節・東京ヴェルディvs千葉戦 2026/04/04 | F氏日記

F氏日記

東京ヴェルディサポーター、
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どうも、F氏です。

東京ヴェルディ(試合レポ01 2026 J1第9節) 20260404
先日、4月4日()の“2026明治安田J1百年構想リーグEAST第9節 vsジェフユナイテッド千葉戦(AWAY・13:00キックオフ@フクダ電子アリーナ)”の試合レポです。

試合レポ



東京ヴェルディ フォーメーション01(2026 J1第4節) 20260228
4月4日()の試合、こんな感じの3-4-2-1でスタートしました。

試合は、ショートパスとカウンターを使って、サイドから展開してゲームを作りに行くものの、決定的な場面を作れず、

その後、3バックの両端のスペースを狙われ、両サイドを使って攻めてきた相手に押し込まれますが、

ペナルティーエリアまで戻った味方選手のブロックで相手の決定的な場面を阻止したりして、ピンチを防ぎ続けます。

ところが、19分、ゴール前で押し込まれると、PKを取られ、VARでチェックになるも覆らず、また、PKで相手のシュートをGK長沢祐弥選手が止めるもこぼれ球を詰められ、先制ゴールを奪われてしまいます。

さらに、40分には、攻め上がったところを狙われ、カウンターを受けると、ゴールを決められ、追加点を奪われてしまいます。

その後、決定的な場面を作るも決めきれず、

前半を-で折り返します。

東京ヴェルディ(フォーメーション02 2026 J1第9節) 20260404
なお、ハーフタイムでMF内田陽介選手、MF深澤大輝選手を下げ、MF新井悠太選手、DF吉田泰授選手を投入します。

この交代により、MF新井悠太選手が2シャドーの右のポジションに入り、FW松橋優安選手が右のウイングバックのポジションに移動します。

後半に入り、

さらに追加点を狙う相手に苦しめられますが、

開始早々の47分に相手陣内でFW福田湧矢選手がボールを奪って自らドリブルでゴールへ向かい、相手GKをかわしてゴールに流しこみ、まずは1点を返します!!

さらに、62分にはDF吉田泰授選手が豪快な直接フリーキックを決めて同点に追いつきます!!

東京ヴェルディ(フォーメーション03 2026 J1第9節) 20260404
そして、65分、FW松橋優安選手を下げ、MF齋藤功佑選手を投入します。

この交代により、MF齋藤功佑選手が2シャドーの右のポジションに入り、MF新井悠太選手が右のウイングバックのポジションに移動します。

東京ヴェルディ(フォーメーション04 2026 J1第9節) 20260404
そして、73分、FW福田湧矢選手を下げ、FW山見大登選手を投入します。

東京ヴェルディ(フォーメーション05 2026 J1第9節) 20260404
そして、78分、MF平川怜選手を下げ、FW熊取谷一星選手を投入します。

東京ヴェルディゴール裏からCOBRAのチャントが発動し、選手たちがCOBRAのチャントに背中を押され続けますが、

決定的な場面を何度も作るも決めきれずにいると、

85分、ゴール前で押し込まれると、勝ち越しゴールを奪われてしまい、その後、逃げ切られてしまい、

結局、試合は---)で敗れました。

得点



東京ヴェルディ
46分:FW福田湧矢選手、
62分:DF吉田泰授選手、

ジェフユナイテッド千葉
19分、
40分、
85分、

東京ヴェルディ・選手交代



HT :     MF内田陽介選手
       ⇒ MF新井悠太選手

HT :     MF深澤大輝選手
       ⇒ DF吉田泰授選手

65分:     FW松橋優安選手
       ⇒ MF齋藤功佑選手

73分:     FW福田湧矢選手
       ⇒ FW山見大登選手

78分:     MF平川怜選手 
       ⇒ FW熊取谷一星選手


この試合、前半からサイドを狙われ、なかなかボールを奪えず、苦しみ、また前半途中に何度か決定的な場面を作るも決めきれず、前半途中に先制点を奪われて、さらに追加点を奪われ、2点ビハインドで前半を折り返すと、

後半、開始早々に1点を返すと、その後は代わって入った選手たちがハードワークをし続けると、一時は同点に追いつくものの、逆転ゴールを奪うことができず、終盤に勝ち越しゴールを奪われ、敗れ、18年前のJ1でのフクダ電子アリーナでの悔しい敗戦にリベンジを果たすことができませんでした。

この試合では、前半、何度かあった追加点の決定的機会を決めきれなかったところや前半に先制点および追加点を許したのが敗戦につながり、選手たちは大反省ですね。

次の試合は、今節、AWAYで先制点を奪ったものの、その後は逆転を許し、4連敗中と苦しんでいる相手とのAWAYゲームですし、

今節の反省を活かして、勝利を掴み取って、まずは昨シーズンのスコア以上の完敗をしたリベンジおよび、前半戦のHOMEで勝利に続く、2026明治安田J1百年構想リーグEASTでのダブルを果たしてほしいと思います!!

試合後、選手たちがゴール裏前にやってきて、


なお、試合後、この試合の内容に対して、東京ヴェルディサポーターは拍手などで迎え、その後、この試合で決定的な場面を決めきれず、落ち込んでいるFW山見大登選手のチャントを歌い続けました。


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さて、東京ヴェルディの次節は、4月12日()の“2026明治安田J1百年構想リーグEAST第10節 vs浦和レッズ戦(AWAY・14:00キックオフ@埼玉スタジアム)”です。

相手の浦和レッズは、前半戦のMUFGスタジアムでは勝利をしましたが、昨年、AWAYでは、2失点し、内容ではスコア以上の完敗をしたので、

この2026明治安田J1百年構想リーグEASTではリベンジを果たすべく、MUFGスタジアムで勝利をしましたが、AWAY・埼玉スタジアムで勝利を掴み取ってほしいと思います。

また、相手の浦和レッズはPK戦負けを含む4連敗中となり、これ以上、連敗ストップのお人好しになってはいけないので、

ここでしっかり勝利して、埼玉スタジアムで勝利を掴み取って、もう一度、浮上のきっかけを作ってほしいと思います。

頑張れ!!東京ヴェルディ!!