
先日、3月22日(日)の“2026明治安田J1百年構想リーグEAST第8節 vsFC東京戦(HOME・14:00キックオフ@味の素スタジアム)”の試合レポです。
試合レポ

3月22日(日)の試合、こんな感じの3-4-2-1でスタートしました。
試合は、試合開始から相手にボールを握られ、ボールを奪ってカウンターを仕掛けるもなかなかゴールを奪えず、
その後、決定的な場面を作るも決めきれず、また相手に押し込まれ、苦しい時間が続き、相手のロングボールで裏を狙われますが、守備陣が耐えぬいて、
前半を0-0で折り返します。
後半に入り、
相手に苦しめられますが、守備陣が耐え、相手に苦しめられる時間が長くなりますが、ゴールを与えることなく跳ね返し続けます。

そして、62分、FW松橋優安選手、FW齋藤功佑選手を下げ、MF福田湧矢選手、FW山見大登選手を投入します。
ただ、この後、押し込まれ、苦しい時間が続き、77分には右サイドの裏を抜け出されて、クロスボールを上げられ、ファーサイドで走りこんできた選手にシュートを決められますが、オフサイドに助けられます。

そして、86分、DF宮原和也選手を下げ、DF吉田泰授選手を投入します。
なお、この交代により、DF吉田泰授選手が左のウイングバックのポジションに入り、MF深澤大輝選手が3バックの左のポジションに移動します。
その後は両チームともゴールを奪えず、タイムアップとなり、PK戦に入ります。
PK戦では、なんと、いきなりGK長沢祐弥選手が相手の1本目のキッカーのシュートを止め、
さらに、3本目でもGK長沢祐弥選手が落ち着いたセーブで相手キッカーのシュートを止め、
相手は4本目ではシュートを決めるも、東京ヴェルディは1~4本目のキッカー全員がシュートを成功し、東京ヴェルディの勝利となり、
結局、試合は0-0(0-0・0-0)で勝利しました!!
<PK:4-2>
得点
東京ヴェルディ
なし。
FC東京
なし。
東京ヴェルディ・選手交代
62分: FW松橋優安選手
⇒ MF福田湧矢選手
62分: FW齋藤功佑選手
⇒ FW山見大登選手
84分: DF宮原和也選手
⇒ DF吉田泰授選手
この試合、前半途中、相手にペースを握られ、なかなかボールを奪えず、またボールを奪ってカウンターを仕掛けるも相手の守備に阻まれ、苦しい状況で前半を折り返し、
後半、交代で入った選手たちが流れを変え、セットプレーのチャンスを作るも決めきれずに試合が進みますが、相手の攻撃を守備陣が跳ね返し続け、スコアレスドローで90分のタイムアップとなり、その後、PK戦で勝利して、この試合の勝利を掴み取り、18年ぶりに東京ダービーで勝利を挙げました!!
PK戦では、クラブOBでPK戦の強さで有名になった故・藤川孝幸さんがヴェルディ愛で天国から助けに来てくれたんだなと思ってます。
ただ、この試合では、前半、なかなかボールを奪えずも、カウンターを仕掛けた際に何度か作れた決定的機会を決めきれなかったところとかは大反省ですね。
なんとか勝利したものの、相手の監督の選手起用ミスと“2026明治安田J1百年構想リーグでは、90分で同点の場合はPK戦となる”というレギュレーションにより、守備陣が最後まで相手の攻撃を防ぎ続けた勢いで、勝利できたので、
次の試合は、2週間空いて、昨年、J1昇格プレーオフを制して、17年ぶりにJ1に戻ってきて、2026明治安田J1百年構想リーグが開幕して下位に低迷して苦しんでいる相手とのAWAYゲームですし、
次は90分でしっかりゴールを奪って、勝利を掴み取って、18年前の試合のリベンジを果たしてほしいと思います!!
それで、3月22日(日)の試合のヒーローインタビューです。

この試合のヒーローインタビューは、GK長沢祐弥選手です。
この試合、何度も相手に決定的な場面を作られ、シュートを放たれるも、次々とセーブしてクリーンシートに抑え、またPK戦でも1本目でシュートを止めて、チームに勢いづけて、勝利に貢献した立役者ですね!!
次節は、昨シーズン、2026明治安田J1百年構想リーグが開幕して下位に低迷して苦しんでいる相手とのAWAYゲームとなりますが、
次の試合も出場したら、ゴールを演出して、勝利に貢献できるよう頑張ってほしいと思います!!
ヒーローインタビューが終わると、


ゴール裏前で挨拶を行い、VICTORYメッセージが行われ、
その後、勝利のラインダンスで盛り上がりました!!
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さて、東京ヴェルディの次節は、4月4日(日)の“2026明治安田J1百年構想リーグEAST第9節 vsジェフユナイテッド千葉戦(AWAY・13:00キックオフ@フクダ電子アリーナ)”です。
相手は2026明治安田J1百年構想リーグが開幕して下位に低迷して苦しんでますが、HOMEで90分勝利を掴もうと必死でやってきますし、
ここは気を引き締めて戦い、まずは、3年前のフクダ電子アリーナでは、前半の失点が最後まで響いて敗れてしまったので、
また、18年前のJ1での対戦では、ホームの雰囲気に飲み込まれてしまい、敗れ、それ以降、ヅルヅルと落ちていき、最終節で敗れ、他会場の結果を受け、J2降格し、15年もJ2に低迷してしまったので、ここでリベンジを果たし、2連勝を掴み取りましょう!!
頑張れ!!東京ヴェルディ!!
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