
先日、3月14日(土)の“2026明治安田J1百年構想リーグEAST第6節 vs浦和レッズ戦(HOME・16:00キックオフ@MUFGスタジアム[去年12月まで“国立競技場”])”の試合レポです。
試合レポ

3月14日(土)の試合、こんな感じの3-4-2-1でスタートしました。
試合は、試合開始から相手にボールを握られ、苦しめられるも、ボールを奪ってカウンターを仕掛け、徐々にシュートまで持ち込めるようになると、
14分、右サイドでパスをもらおうとしている相手を囲い込み、DF鈴木海音選手が相手選手からボールを奪い取り、前線にパスを送ると、パスを受けたFW齋藤功佑選手が中央にいるMF森田晃樹選手にボールを渡すと、
相手DFラインの裏を抜け出そうとしているFW染野唯月選手が抜け出すタイミングを狙ってボックス内へふわっとクロスボールを上げ、相手DFラインを抜け出したFW染野唯月選手がボレーで合わせてシュートを放ち、ゴール左隅に突き刺して、先制ゴールを奪い取ります!!
その後、決定的な場面を作るも決めきれず、また相手に押し込まれ、苦しい時間が続きますが、守備陣が耐えぬいて、
前半を1-0で折り返します。
後半に入り、
同点に追いつきたい相手に苦しめられますが、守備陣が耐え、相手に苦しめられる時間が長くなりますが、ゴールを与えることなく跳ね返し続けます。

そして、56分、FW齋藤功佑選手、FW新井悠太選手を下げ、FW福田湧矢選手、FW山見大登選手を投入します。
この後、FW山見大登選手のドリブル突破による縦への推進力が光り、追加点のチャンスを作るもなかなか追加点を奪えず、苦しい時間が続きます。

そして、79分、MF平川怜選手を下げ、MF山本丈偉選手を投入します。

そして、後半アディッショナルタイム6分、MF内田陽介選手、MF森田晃樹選手を下げ、DF田邉秀斗選手、DF吉田泰授選手を投入します。
なお、この交代により、DF田邉秀斗選手、DF吉田泰授選手が左右それぞれのウイングバックのポジションに入り、なんと、MF深澤大輝選手がダブルボランチのポジションに移動します。
この後も同点に追いつきたい相手に押し込まれるも、チーム全体で守り切り、
結局、試合は1-0(1-0・0-0)で勝利しました!!
得点
東京ヴェルディ
14分:FW染野唯月選手、
浦和レッズ
なし。
東京ヴェルディ・選手交代
56分 : FW齋藤功佑選手
⇒ FW福田湧矢選手
56分 : FW新井悠太選手
⇒ FW山見大登選手
79分 : MF平川怜選手
⇒ MF山本丈偉選手
90分+6: MF内田陽介選手
⇒ DF田邉秀斗選手
90分+6: MF森田晃樹選手
⇒ DF吉田泰授選手
この試合、前半途中、相手の個人能力に苦しめられるも全員守備で守って、ショートカウンターを仕掛けて、先制点を奪い、1点リードで前半を折り返すと、
後半、追いつきたい相手に押し込まれ、苦しい展開になるものの、交代で入った選手たちが流れを変え、
前半途中に奪った1点のリードを守り切り、この試合の勝利を掴み取りました!!
この試合でも決められてもおかしくない場面での相手のシュートが次々と枠を外し続けたので、クラブOBの故・藤川孝幸さんがヴェルディ愛で天国から助けに来てくれたんだなと思ってます。
ただ、この試合では、前半途中に何度かあった先制点を奪う前の決定的機会を決めきれなかったところとか、1点リードで迎えた後半、追加点のチャンスを決めきれなかったところとかは大反省ですね。
なんとか勝利したものの、相手の監督の采配ミスと決定力不足によって勝利できたので、
次の試合は、今節、ノーゴールで敗れて、味の素スタジアムへ乗り込んでくる相手とのHOMEゲームですし、
次も90分でしっかりゴールを奪って、勝利を掴み取って、2連勝を掴み取ってほしいと思います!!
そして、MUFGスタジアムでの試合となると、浦和レッズ戦となると、以前、2008シーズンに国立競技場での対戦があり、おとといの試合と同じ試合展開となり、18年前の試合では、先制するも終盤に追いつかれて引き分けとなり、
最終的にこの試合に勝てなかったことが響いて、最終節で抜かれて、J2に降格し、15年もJ2に低迷することなってしまいました。
おとといの試合では、18年前のあの試合の悔しさを吹き飛ばすリベンジになったと思います。
そしてそして、実はなんと、国立競技場が新しくなって初勝利でした!!
この試合の勝利に留まることなく、また次、MUFGスタジアムで試合することになっても勝利を掴み取ってほしいと思います。
それで、3月14日(土)の試合のヒーローインタビューです。

この試合のヒーローインタビューは、FW染野唯月選手です。
この試合、前半途中、クロスボールにボレーで合わせて、チームを勝利に導く決勝ゴールを奪い、勝利に貢献した立役者ですね!!
次節は、味の素スタジアムに戻ってのHOMEゲームとなりますが、
次の試合も出場したら、ゴールを演出して、勝利に貢献できるよう頑張ってほしいと思います!!


ちなみに、この試合では、東京ヴェルディのコーポレートパートナーであるMJS(株式会社ミロク情報サービス)さんのサンクスマッチとして開催されたこともあって、MJSのマン・オブ・ザ・マッチが発表され、こちらは、FW染野唯月選手だけでなく、この試合でクリーンシートに貢献したGK長沢祐弥選手も選出されました!!
ヒーローインタビューが終わると、


ゴール裏前で挨拶を行い、VICTORYメッセージが行われ、
その後、勝利のラインダンスで盛り上がりました!!
ちなみに、DF鈴木海音選手はVICTORYメッセージの後、お立ち台から大ジャンプして飛び降りて、完全に東京ヴェルディサポーターの心を掴んだと思います。
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さて、東京ヴェルディの次節は、3月18日(水)の“2026明治安田J1百年構想リーグEAST第7節 vs川崎フロンターレ戦(HOME・19:00キックオフ@味の素スタジアム)”です。
相手は2026明治安田J1百年構想リーグが開幕して直近5試合で開幕戦で打ち合いを制して勝利したものの、その後は、勝利してもPK戦勝利のみで少々得点力で苦しんでますが、勝利を掴もうと必死でやってきますし、
ここは気を引き締めて戦い、まずは、水曜日のHOME・味の素スタジアムで勝利を掴み取り、2連勝を掴み取りましょう!!
頑張れ!!東京ヴェルディ!!
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