
遅くなりましたが、2月23日(月・祝)の“2025東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会決勝、東京ヴェルディユースvsFC東京U-18戦(13:00キックオフ@味の素フィールド西が丘)”の試合レポです。

それで、この試合、こんな感じの3-4-2-1でスタートし、
前半開始早々、相手に押し込まれて続けて苦しめられ、なかなかチャンスを作れないまま進みます。
すると、22分、DFラインでボールを失うと、相手にボールを奪われて、ゴールへ流し込まれ、先制点を奪われてしまいます。
そして、追加点に追いつきたい相手に押し込まれ続けますが、守備陣が集中した守りで相手の攻撃を封じ込めます。
その後、決定的な場面を作るも、なかなか奪えず、また相手のカウンターに苦しみ、苦しい時間帯が続き、
前半を0-1で折り返します。
後半に入り、ペースを握られて耐える時間が長くなりましが、耐えてからカウンターを仕掛け、チャンスを作れるようになってきます。

そして、66分にFW門馬禅君、FW鈴木暖人君を下げ、MF若月蓮君、DF中山太輝君を投入します。
なお、この交代により、DF中山太輝君が右のウイングバックのポジションに入り、MF千葉大輔君がセンターFWのポジションに移動します。
その後、シュートチャンスまで作るも相手の堅い守備から枠内シュートを放つもゴールを奪えずに試合が進みますが、
徐々にペースを引き寄せると、88分、DFラインからのロングボールから抜け出して、相手とのボールの奪い合いからFW木下晴天君がペナルティーエリア内で相手のファールを誘い、PKを獲得すると、
MF若月蓮君が相手GKにコースを読まれながらもシュートスピードが上回って、ゴールを奪い、東京ヴェルディユースが同点に追いつきます!!

そして、後半アディッショナルタイム1分にMF広瀬怜音君を下げ、MF草間信君を投入します。
その後はなかなか勝ち越しゴールが生まれず、同点のまま延長戦に突入します。

そして、99分にMF千葉大輔君を下げ、FW沼田晃人君を投入します。
その後は同点に追いついた勢いで延長戦を戦い、逆転に持ち込もうとするも相手の守備を崩せず、タイムアップとなり、PK戦に入ります。
PK戦では、1本目、2本目ともに両チームしっかりシュートを決め、
3本目でGK名和優太朗君の落ち着いたセーブで相手キッカーのシュートを止め、
4本目は両チームしっかりシュートを決め、
5本目でも、GK名和優太朗君の落ち着いたセーブで相手キッカーのシュートを止め、失敗し、東京ヴェルディユースの勝利となり、
結局、試合は、1-1(0-1・1-0)で勝利しました!!
<PK:4-3>
得点
東京ヴェルディユース
88分:MF若月蓮君(PK)、
FC東京U-18
22分、
東京ヴェルディユース・試合出場メンバー
GK 26 名和優太朗
DF 23 カマラ・シェック・セザール
DF 2 渡邉春来
DF 29 川本悠祐
MF 6 下吉洸平
MF 16 広瀬 怜音
(90分+1、⇒ MF 17 草間 信)
MF 21 千葉大輔
(99分、⇒ FW 19 沼田晃人)
MF 28 原田爽潤
FW 15 木下晴天
FW 27 門馬 禅
(66分、⇒ MF 30 若月 蓮)
FW 20 鈴木 暖人
(66分、⇒ DF 22 中山太輝)
これで、東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会2年ぶりの優勝となり、V奪還しました!!
正直、耐える時間が長かったですが、それでも耐えて、そして、自分たちのサッカーを捨ててまで勝利にこだわって、耐えてからのカウンターでゴールを奪って勝利を掴み取りました!!
そして、
ただ、監督が表彰式での監督インタビューで「こんな感じです」というようにまだまだチームは攻守ともに課題があり、まだまだ成長できるところがたくさんあるチームですし、
この試合で出た反省点を修正し、今シーズン、彼らが成長して、いい結果を残してくれることを期待したいと思います。
試合で勝った時といえば、もちろんこれですね!!
そうです。ラインダンスで盛り上がりました!!!
それで、この後、表彰式が行われました。
おまけです。
決勝戦の前、第1試合で、3位決定戦(FC町田ゼルビアユースvs横河武蔵野FC U-18が行われました。
結果は、3333ff">FC町田ゼルビアユースが横河武蔵野FC U-18を 1-1(0-1・1-0)で勝利しました。
<PK:5-4>
さて、東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会(新人戦)は2年ぶりの優勝となりました。
ただ、この結果を良しとせず、今シーズン、プレミアリーグ制覇、“Jユースカップ”と日本クラブユース選手権V奪回と行きましょう!!
さらに、1人でも多くの選手を東京ヴェルディトップチームへ上げましょう!!
頑張れ!!東京ヴェルディユース!!
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