<試合レポ>2025 J1第37節・vs鹿島戦(2025/11/30) | F氏日記

F氏日記

東京ヴェルディサポーター、
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どうも、F氏です。

東京ヴェルディ(試合レポ01 2025 J1第37節) 20251130
先日、11月30日()の“2025シーズン 明治安田J1第J1第37節 vs鹿島アントラーズ戦(HOME・14:00キックオフ@味の素スタジアム)”の試合レポです。

東京ヴェルディ(フォーメーション01 2025 J1第37節) 20251130
おととい、11月30日()の試合、こんな感じの3-4-2-1でスタートしました。

試合は、前半からサイドを使って攻め続け、時にはロングボールを使って、FW染野唯月選手を走らせ、相手DFラインの裏を狙ったりして、ゴールを奪いに行きます。

そして、前半途中にチャンスを作り、右サイドからのクロスボールにFW染野唯月選手がヘディングで合わせてシュートを放ちますが、相手GKに防がれ、先制点を奪えず、試合が進みます。

その後も両チームともシュートを決めきれずに試合が進み、前半を-で折り返します。

後半に入り、

両チームともに1点を奪おうと、攻め続けますが、ゴールを奪えず、試合が続きます。

東京ヴェルディ(フォーメーション02 2025 J1第37節) 20251130
そして、72分にFW松橋優安選手、FW齋藤功佑選手を下げ、FW白井亮丞選手、FW川﨑修平選手を投入します。

ただ、74分には右サイドを狙われ、MF内田 陽介選手のパスミスを奪われてドリブルで持ち込まれると、最後は押し込まれて、先制ゴールを与えてしまいます。

東京ヴェルディ(フォーメーション03 2025 J1第37節) 20251130
そして、82分にMF内田陽介選手、MF平川怜選手を下げ、DF吉田泰授選手、MF食野壮磨選手を投入します。

この交代により、DF吉田泰授選手が左サイドのウイングバックに入り、MF松橋優安選手が左サイドバックに入り、

MF深澤大輝選手が右サイドのウイングバックの位置に移動します。

東京ヴェルディ(フォーメーション04 2025 J1第37節) 20251130
そして、88分にDF宮原和也選手を下げ、FW山田剛綺選手を投入し、フォーメーションを4-4-2に変更します。


その後は大逆転へ持ち込むべく、猛攻を仕掛けますが、逆転には至らず、

結局、試合は---)で敗れました。

得点

東京ヴェルディ
なし。

鹿島アントラーズ
74分、


東京ヴェルディ・選手交代
72分: FW松橋優安選手  
   ⇒ FW白井亮丞選手

72分: FW齋藤功佑選手      
   ⇒ FW川﨑修平選手

82分: MF内田陽介選手      
   ⇒ DF吉田泰授選手

82分: MF平川怜選手      
   ⇒ MF食野壮磨選手

88分: DF宮原和也選手      
   ⇒ FW山田剛綺選手



この試合、前半から相手の攻撃力に苦しむものの、守備陣が耐え、時には相手のDFラインの裏を狙ったりして、ゴールを狙いに行きますが、ゴールを奪えず、前半をスコアレスで折り返し、

後半、ミスから先制点を許し、また相手GKのナイスセーブに阻まれ、敗れてしまいました。

本当は勝って、J2降格する前にJ1にいた2008シーズン、そして、16年ぶりのJ1となったの最終戦のリベンジを果たしたかったのでしたが、リベンジならずでした。

ただ、攻撃力のある相手にミスから1点を奪われたものの、失点はこの1失点のみに抑えることができる守備力を得てるのは進化している証拠ですね。

ただ、いずれはJ1で優勝争いできるようになるには、こういう試合で同点に追いつくだけでなく、逆転に持ち込めるようにならないとダメですね。

次の試合は、前半戦、ホームで1点差で敗れた相手となり、相手のホーム最終戦となりますが、

チームが成長してくれて、空気を読まず、勝利を奪い取って、来年の秋春制移行に伴う百年構想リーグおよび、秋春制移行後初のシーズンとなる2026-27シーズンで、2025シーズンで苦しんだ分がしっかり活かされることを信じたいと思います。


なお、試合後、この試合の内容に対して、東京ヴェルディサポーターは拍手とゲキ、来年へのゲキの意味を込めた弾幕で出迎えました。

選手たちには何かを感じ取ってもらいたいです。

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最後まで決めるところで決めきれず、後半途中にミスから先制点を許すも、守備はこの1失点に抑えたものの、攻撃陣が応えられず、敗れてしまいましたが、

前半戦のAWAYで大敗した相手に1失点に抑えたところをプラスに考えて、次節は勝利を掴み取って、この試合で逆転に持ち込めなかった悔しさを吹き飛ばしてもらいましょう!!

これで、2025シーズンのホームゲームは終わりました。

ただ、まだ1試合残ってます。

来年春、J1の東西に分かれて戦う百年構想リーグ、秋春制移行後初のシーズンとなる2026-27シーズンに向けて、価値ある試合をしてほしいと思います。

さて、東京ヴェルディの次の試合は、12月6日()の“2025シーズン 明治安田J1第38節 vsガンバ大阪戦(AWAY・14:00キックオフ@パナソニックスタジアム吹田)”です。

相手は今シーズン、序盤は苦戦して、夏の補強が的中してACL2で力の差を見せつけてて、2025シーズンのホーム最終戦を勝利で飾ろうと意気込んできますが、

ホームで敗れて勝ち点“3”を持っていかれた分、リベンジを果たすとともに、来年春、J1の東西に分かれて戦う百年構想リーグ、秋春制移行後初のシーズンとなる2026-27シーズンに向けて、上位進出への希望を作るきっかけを掴みましょう!!

頑張れ!!東京ヴェルディ!!

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