
昨日、6月4日(水)の“2025シーズン JリーグYBCルヴァン・カップ プレーオフラウンド第1戦 vs柏レイソル戦(19:00キックオフ@味の素スタジアム)”の試合レポです。

先日、6月4日(水)の試合、こんな感じの3-4-2-1でスタートしました。
試合は、前半からサイドを使って攻め続けるものの、
その後、押し込まれ続けて苦しみ、
23分には右サイドからクロスボールを上げられ、ボックス内で待ち構えていた選手にヘディングで合わされて、先制点を奪われてしまいます。
その後も両チームともシュートを決めきれずに試合が進み、前半を0-1で折り返します。

なお、ハーフタイムでMF翁長聖選手、FW齋藤功佑選手を下げ、MF松橋優安選手、FW山見大登選手を投入します。
後半に入り、
両チームともゴールを奪おうと、攻め続けますが、ゴールを奪えず、試合が続きます。
その後、相手に猛攻を受け続けると、62分には自陣でボールを奪われて、サイドで起点を作られてからクロスボールを上げられ、ボックス内にいた選手にボールを収められると、マークを振り切った選手に合わされて、追加点を奪われてしまいます。

そして、60分にFW木村勇大選手を下げ、FW染野唯月選手を投入します。

そして、70分にFW川﨑修平選手を下げ、MF食野壮磨選手を投入します。
この交代により、MF食野壮磨選手がダブルボランチの左のポジションに入り、MF森田晃樹選手が3トップのシャドー左のポジションに移動します。

そして、77分にMF新井悠太選手を下げ、FW熊取谷一星選手を投入します。
そして、84分、ボールを奪われて、ファールを取られ、
DF綱島悠斗選手がイエローカードを受け、前半にもらったイエローカードと合わせて2枚目となって退場となってしまいます。
そして、後半アディッショナル4分には、GK長沢祐弥選手が出したパスが弱くて、右サイドでボールを奪われて、カウンターを許すと、グラウンダーのクロスボールを上げられ、そのままシュートを打たれて決められてしまい、追加点となるゴールを奪われてしまいます。
その後も攻め手を欠き続け、最後は逃げ切られてしまい、
結局、試合は0-3(0-1・0-2)で敗れました。
得点
東京ヴェルディ
なし。
柏レイソル
23分、
62分、
90分+4、
東京ヴェルディ・選手交代
HT : MF翁長聖選手
⇒ MF松橋優安選手
HT : FW齋藤功佑選手
⇒ FW山見大登選手
60分: FW染野唯月選手
⇒ FW木村勇大選手
70分: FW川﨑修平選手
⇒ MF食野壮磨選手
77分: MF新井悠太選手
⇒ FW熊取谷一星選手
この試合、前半は途中まではペースを握ってたものの、その後は相手に押し込まれ、前半途中に先制点を許し、
その後、後半開始直後、攻撃のギアを上げてきた相手の攻撃力に苦しみ、守備の穴を突かれ、追加点を奪われ、その後は最後まで攻め手を欠き、後半アディッショナルタイムにもダメ押しゴールを許して、完敗で敗れてしまいました。
HOME&AWAY方式で2試合あるとはいえ、第
1戦のHOMEで大量失点し、悔しい完敗ですね。
ただ、前半途中までいい流れだったので、奪えそうなところでしっかりゴールを奪ったり、相手が猛攻を仕掛けてきても、また、相手のサッカーおよび空気に飲み込まれる前に自分たちのサッカーに持ち込めるようになってほしいですね。
次の試合はAWAYゲームなので、なんとか次は勝利して、スコアを追いつけず、敗退となったとしても、次の天皇杯、そして、リーグ戦で勝つための勢いを付けれるよう頑張ってほしいと思います。
なお、試合後、この試合の内容に対して、東京ヴェルディサポーターからチャントで出迎えました。
選手たちには何かを感じ取ってもらいたいです。
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最後まで決めるところで決めきれず、3点も奪われて、大量失点で敗れてしまいましたが、切り替えて、次は勝利を掴み取って、この試合のモヤモヤと悔しさを吹き飛ばしてもらいましょう!!
さて、東京ヴェルディの次の試合は、6月8日(日)の“2025シーズン JリーグYBCルヴァン・カッププレーオフラウンド第2戦 vs柏レイソル戦(19:00キックオフ@三協フロンテア柏スタジアム)”です。
昨日の試合の悔しさを吹き飛ばすぐらい、気持ちいい勝利をして、次の天皇杯とリーグ戦へ繋げるとともに、流れに乗れるきっかけを掴みましょう!!
頑張れ!!東京ヴェルディ!!
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