
先日、4月12日(土)の“2025シーズン 明治安田J1第10節 vsヴィッセル神戸戦(HOME・15:00キックオフ@味の素スタジアム)”の試合レポです。

先日、4月12日(土)の試合、こんな感じの3-4-2-1でスタートしました。
試合は、前半からサイドを使って攻め続け、時には相手に押し込まれ続けるものの、ボールを奪って攻守の切り替えの速さを活かしてカウンターを仕掛け、ゴールを奪いに行きます。
その後、コーナーキックの流れからゴールネットを揺らしますが、VAR判定でファールを取られ、ゴールが取り消しとなり、ゴールは幻となります。
その後も両チームともシュートを決めきれずに試合が進み、前半を0-0で折り返します。
後半に入り、
両チームとも先制点を奪おうと、攻め続けますが、ゴールを奪えず、試合が続きます。
その後、相手に猛攻を受け続けると、51分には前上がりを突かれ、カウンタを受けると、DFラインの裏へ抜け出された選手にボックス内に侵入され、ラストパスをゴール前に走りこんできた選手に決められて、先制点を奪われてしまいます。

65分にFW福田湧矢選手を下げ、FW山見大登選手を投入します。

そして、77分にMF宮原和也選手、FW染野唯月選手を下げ、MF翁長聖選手、FW川﨑修平選手を投入します。
FW川﨑修平選手は移籍加入後初出場となり、何度か突破を見せるなど、期待を持たせてくれました。
そして、86分、ボールを奪われて、ファールを取られ、
DF綱島悠斗選手がイエローカードを受け、直前にもらったイエローカードと合わせて2枚目となって退場となってしまいます。

そして、87分にMF新井悠太選手を下げ、MF松橋優安選手を投入し、フォーメーションを4-3-2に変更します。
その後も攻め手を欠き続け、最後は逃げ切られてしまい、
結局、試合は0-1(0-0・0-1)で敗れました。
得点
東京ヴェルディ
なし。
ヴィッセル神戸
51分、
東京ヴェルディ・選手交代
65分: FW福田湧矢選手
⇒ FW山見大登選手
77分: MF宮原和也選手
⇒ MF翁長聖選手
77分: FW染野唯月選手
⇒ FW川﨑修平選手
87分: MF新井悠太選手
⇒ MF松橋優安選手
この試合、前半から相手に押し込まれながらも、ボールを奪って攻め込み、何度かチャンスを作るも、その後はゴールを奪えずに試合が進み、
その後、後半開始直後、攻撃のギアを上げてきた相手の攻撃力に苦しみ、守備の穴を突かれ、先制点を奪われ、その後は最後まで攻め手を欠き、敗れてしまいました。
この試合は、ゴールを奪ってもVARで取り消し、イエローカード2枚で退場、とにかく不運すぎでしたね。
こういう試合をせめて引き分けに持ち込めなかったからJ1にいた2008シーズンはJ1残留をできなかったので、奪えそうなところでしっかりゴールを奪ったり、相手が猛攻を仕掛けてきても、また、相手のサッカーおよび空気に飲み込まれる前に自分たちのサッカーに持ち込めるようになってほしいですね。
奪えそうなところでしっかりゴールを奪えることができるよう、チームが成長してくれることを信じたいと思います。
次節はAWAYゲームなので、なんとか次は勝利して、また、次のホームで勝つための勢いを付けれるよう頑張ってほしいと思います。
なお、試合後、この試合の内容に対して、東京ヴェルディサポーターから拍手とゲキで出迎えました。
選手たちには何かを感じ取ってもらいたいです。
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最後まで決めるところで決めきれず、終盤に失った1点ビハインドを取り返せず、敗れてしまいましたが、切り替えて、次節は勝利を掴み取って、この試合のモヤモヤと悔しさを吹き飛ばしてもらいましょう!!
それで、この日の試合、主審を務めた高山啓義主審とバックスタンド側の副審、どうやら、F氏さんにプロレス技を喰らわされたいみたいですね!!
終始、ジャッジの基準がメチャクチャで、明らかに相手に削られて、東京ヴェルディの選手が倒されているのに、ファールを取らなかったり、
また、東京ヴェルディの選手が相手選手と接触して、相手選手が倒れたら、ファールとし、
特に、前半途中のDF綱島悠斗選手がクリアしようとしたら相手選手が倒れ、PKを取ったシーンですが、あの当たり方で倒れる?って当たり方したのに、判定は逆でしょって話ですよ!!
まるで、「私は東京ヴェルディに恨みがあるんです!!」と言っているようなアンフェアジャッジの連発でした!!
高山啓義主審とバックスタンド側の副審、なんなら、何がいいですか?いいですよ!!
ラリアット、ドロップキック?もしくは、ジャイアントスイング、パワーボム、レインメーカー、それとも、スクリューパイルドライバーにします?それとも、ハッスルにします?それかもしくは、PRIDEで絞められたいですかね?
または、UFCルールでボコられたいですかね?(笑)
まあ、いいとして、とにかく、今後、高山啓義主審とバックスタンド側の副審には東京ヴェルディの試合では試合を裁かないでもらいたいと思います。
さて、東京ヴェルディの次の試合は、4月20日(土)の“2025シーズン 明治安田J1第11節 vs川崎フロンターレ戦(AWAY・15:00キックオフ@Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu)”です。
相手はACLを戦っていることもあって、超過密スケジュールですが、次節はホームということで必勝体制の雰囲気を作ってくることが予想されますが、ただここで勝利を掴み取り、“Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu”を静まり返して、リーグ戦5試合ぶりの勝利を掴み取るとともに、流れに乗れるきっかけを掴みましょう!!
頑張れ!!東京ヴェルディ!!
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