
遅くなりましたが、先日、9月9日(土)の“2023シーズン 明治安田生命J2第34節 vsレノファ山口FC戦(HOME・18:00キックオフ@味の素スタジアム)”の試合レポです。

9月9日(土)の試合、こんな感じの4-1-2-3でスタートしました。
試合は、パスをつなぎ、サイドを使って攻め続け、なかなか決定的な場面で決めきれず、苦戦しますが、
10分、コーナーキックのチャンスでキッカーのMF中原輝選手が蹴ったボールをDF谷口栄斗選手がボックス内で相手DFの選手に寄せられながらもヘディングで合わせて先制点を挙げます!!
その後も先制点を奪った勢いで攻め続けると、
25分、DF宮原和也選手が中央へクロスボールを上げると、相手DFの選手にヘディングでクリアされそうになりますが、こぼれたボールに走りこんできたMF稲見哲行選手がシュートを放ってゴールへ叩き込み、追加点を挙げます!!
その後は、更なる追加点を奪いに行こうとしますが、決定的な場面を作るも、なかなか奪えず、また相手のカウンターに苦しみ、苦しい時間帯が続きますが、
GKマテウス選手のビックセーブなど守備陣が耐え抜き、前半を2-0で折り返します。

なお、ハーフタイムでMF長谷川竜也選手を下げ、MF新井悠太君(東洋大学3年)を投入します。
後半に入り、
同点に追いつきたい相手に苦しめられますが、東京ヴェルディも時にはカウンターを仕掛けて、更なる追加点を奪いに行き、両者一進一退の攻防が続きます。

そして、66分にDF平智広選手、MF齋藤功佑選手を下げ、DF千田海人選手、FW山田剛綺選手を投入します。
この交代により、FW山田剛綺選手が前線のポジションに入り、MF新井悠太選手が左サイドハーフのポジションに移動して、フォーメーションを4-4-2に変更します。

そして、80分、DF加藤蓮選手を下げ、DF奈良輪雄太選手を投入します。

そして、86分、FW染野唯月選手を下げ、FW河村慶人選手を投入します。
最後は押し込まれますが、守備陣がしっかり相手の攻撃を封じ込め、
また、後半は終始、何度も決定的な場面を作るも追加点を奪えずでしたが、
結局、試合は2-0(2-0・0-0)で勝利しました!!
得点
東京ヴェルディ
10分:DF谷口栄斗選手、
25分:MF稲見哲行選手、
レノファ山口FC
なし。
東京ヴェルディ・選手交代
HT: MF長谷川竜也選手
⇒ MF新井悠太君
66分: DF平智広選手
⇒ DF千田海人選手
66分: MF齋藤功佑選手
⇒ FW山田剛綺選手
80分: DF加藤蓮選手
⇒ DF奈良輪雄太選手
86分: FW染野唯月選手
⇒ FW河村慶人選手
この試合、前半からサイドを使って攻め続けますが、相手の中央を固めた堅い守備をこじ開けられず。苦しい展開が続きますが、前半途中、相手の隙を突いて先制点を奪い、その後は追加点を奪い、前半で2点のリードを奪い、
また、追いつきたい相手に押し込まれ、苦しめられますが、守備陣が相手の攻撃を完封し、2連勝となりました!!
そして、ようやく、5ヶ月ぶりにホームゲームで勝利を収めました!!!
ただ、この試合では、終始、相手陣内へ攻め込んで決定的な場面を作るも活かせず、後半、更なる追加点を取れそうなところで奪って勝利を決定付けられなかったところとか、後半途中、押し込まれ続けて、耐える時間が長くなったのは反省ですね。
この試合では、勝利できたものの、終始、相手のカウンターで決定的な場面を作られてヒヤヒヤしますが、GKマテウス選手の好セーブが連発など、守備陣がゴールに鍵をかけ続け、勝利に貢献してたからで、
次の試合は、今節、勝利して、プレーオフ圏内に近づいてきている相手ですし、
次もしっかりゴールを奪って、勝利を掴み取って、昇格のライバルとなりそうな相手を蹴り落として、3連勝を果たしてほしいと思います!!
それで、9月9日(土)の試合のヒーローインタビューです。

この試合のヒーローインタビューは、DF谷口栄斗選手です。
この試合、相手の攻撃に耐える時間が長くなるものの、前半途中にコーナーキックのチャンスで、ボックス内で相手DFの選手に寄せられながらもヘディングで合わせてゴールへ叩き込み、先制点を奪い取り、勝利に貢献しました!!
次節は強力なFWを要する相手との試合になりますが、チームの勝利へ貢献できる選手となれるよう頑張ってほしいと思います!!

ちなみに、この試合では、東京ヴェルディのコーポレートパートナーである株式会社エムールのサンクスマッチとして開催されたこともあって、株式会社エムールプレゼンツのマン・オブ・ザ・マッチが発表され、こちらも貴重な先制点奪取&ゴールを死守し続け、勝利に貢献したDF谷口栄斗選手が選出されました!!

ちなみに、DF谷口栄斗選手はプレゼンターの株式会社エムール・高橋幸司代表取締役社長から、株式会社エムールさんのエムールの最上級三つ折りマットレス『エムールプレミアムマットレス』をプレゼントされました。
ヒーローインタビューが終わると、
ゴール裏前で挨拶を行い、VICTORYメッセージが行われ、
その後、勝利のラインダンスで盛り上がりました!!
ちなみに、今シーズンよりサポーターも肩を組んでラインダンスができるようになりました!!
とはいえ、コロナ禍で約4年間、サポーターはラインダンスをできなくて、感覚が鈍ってるので、応援団体およびクラブフロントの皆さんには、ラインダンスは左右どちらかから動くのかを決めておいてほしいです。
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それで、この日の試合、主審を務めた岡部拓人主審とバックスタンド側の副審、どうやら、F氏さんにプロレス技を喰らわされたいみたいですね!!
前半途中の相手GKの選手がボールをキャッチしようとした際、明らかにペナルティエリアを出ているのに、ファールを取らなかったり、
後半途中からは0-2から追いつかせたら面白い試合だねって思われるからと相手に有利なジャッジを連発したり、
まるで、「私は東京ヴェルディに恨みがあるんです!!」と言っているようなアンフェアジャッジの連発でした!!
岡部拓人主審とバックスタンド側の副審、なんなら、何がいいですか?いいですよ!!
ラリアット、ドロップキック?もしくは、ジャイアントスイング、パワーボム、レインメーカー、それとも、スクリューパイルドライバーにします?それとも、ハッスルにします?それかもしくは、PRIDEで絞められたいですかね?
または、UFCルールでボコられたいですかね?(笑)
まあ、いいとして、とにかく、今後、岡部拓人主審とメインスタンド側の副審には東京ヴェルディの試合では試合を裁かないでもらいたいと思います。
さて、東京ヴェルディの次節は、9月15日(金)の“2023シーズン 明治安田生命J2第35節 vsヴァンフォーレ甲府戦(AWAY・19:00キックオフ@JITリサイクルインクスタジアム)”です。
今シーズン、調子の良い相手で、今節でも勝利していて、気を引き締めて戦い、今回はしっかり勝って、昇格へのライバルを蹴り落とし、3連勝を果たしてもらいましょう!!
頑張れ!!東京ヴェルディ!!
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