
遅くなりましたが、先月20日(日)は、毎年、東京ビッグサイトで開催されている鉄道イベント、“第22回 国際鉄道模型コンベンション”に行ってきました。
それでは、今年の国際鉄道模型コンベンションのレポ(その5)です。
ちなみに、その他の記事はこちら
↓
レポ(その1)
レポ(その2)
レポ(その3)
レポ(その4)
この国際鉄道模型コンベンションでは、鉄道模型メーカー・KATOが会社の紹介や展示などを行っていました。

こちらが“KATO(関水金属)の世界”のブースです。




“KATO(関水金属)の世界”のブースでは、会社設立から現在までの歴史を紹介するパネル展示および、歴代の鉄道模型の商品が展示されていました。

そして、“KATO(関水金属)の世界”のブースでは、小さなテーブルに線路を置いて、車両が走ってました。
ちなみに、車両の走行シーンの様子を撮影した映像はこちらです。

そして、“KATOの歴史”のブースでは、KATOの車両を製作する工場がある埼玉県鶴ヶ島市のふるさと納税の紹介する用紙がありました。


こちらがその用紙なのですが、埼玉県鶴ヶ島市への寄付金を込めてるのもあり、金額は高いですね。
ちなみに、年収が700万円以上の人の大半は、ふるさと納税をやっているそうです。
おまけです。

この国際鉄道模型コンベンションでは、今回も東急電鉄が発売しているお得な乗車券、“東急お台場パス”を利用しました。
こちらは東急の主要駅とりんかい線の乗換駅までの往復代、りんかい線内乗り降り自由がセットになったお得な乗車券で、東京ビッグサイトに行く際にはいつも利用していて、


今年も国際鉄道模型コンベンションに行った後、りんかい線で東京テレポート駅に移動して、お台場のダイバーシティ東京、アクアシティお台場へ遊びに行きました。
ちなみに、久しぶりに来たら、あちこちで変化があり、




昔コンビニがあったところが建物自体が無くなってたり、多くの観光客でにぎわっていたヴィーナスフォートが閉鎖されて誰もいない廃墟と化していたりしてました。
さて、この“第22回 国際鉄道模型コンベンション”、2018年、初めて行き、今回で4回連続の来場となり、
数年前まで毎年夏に松屋銀座で開催されていた鉄道模型ショウに変わる、“F氏さん的・鉄道3大イベント”の新たな1つとなりました!!
このイベント、交通費や入場料は、数年前まで毎年夏に松屋銀座で開催されていた鉄道模型ショウに比べ、高くなってしまいますが、
それでも、このイベントに参加している鉄道模型のモデラーの皆さんが鉄道模型の制作や展示に、また、鉄道模型鉄道模型の会社が新商品の宣伝に力を入れているので、また、来年も行きたいと思います!!
でわっ!!
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