先日、6月11日(日)は、レモンガススタジアム平塚へ行き、2023シーズン 関東大学サッカーリーグの試合、
“1部第8節、東海大学vs国士舘大学戦(14:00キックオフ)”を観戦してきました。
この日は、東京ヴェルディの下部組織出身選手および、来シーズン、東京ヴェルディトップチームへの加入が内定している選手の写真を撮ったので、アップしちゃいます。

それでは、来シーズン、東京ヴェルディトップチームへの加入が内定しているDF山田裕翔君(国士舘大学4年)の写真です。










こちらが、11日(日)の試合の写真です。
この日の試合では、スタメンフル出場し、チームのキャプテンとして、チームを支えました。
この日は、試合中、何度も相手のクロスボールを跳ね返したり、相手の攻撃陣を封じ込めたりして、そして、セットプレーのチャンスでは、自らゴールを狙う場面などがありました。
特に、ヘディングで跳ね返す力は素晴らしく、プロの世界に入って、さらに体幹を鍛え続ければ、もっと更なる強力外人FWを封じ込めるようになれると思います。
おそらく、今シーズンの東京ヴェルディトップチームのメンバーからしても、
また、城福浩監督が若い選手を積極的に起用してくれてるので、
来シーズン、東京ヴェルディトップチームで出場機会を早いうちに得ることができるかもしれません。
次、観に行くときにはフル出場して勝利に貢献してもらいたいと思います。
今後もしっかり試合に出場し続けて、結果を残し続けてほしいと思います。
そして、昨シーズン、国士舘大学サッカー部は総理大臣杯を制したので、今シーズンも国士舘大学をタイトル奪取に導き、
大きな期待をさせて、東京ヴェルディトップチームへやってきてもらいたいと思います。

なお、試合は、終始、1点を争う試合となりました。
前半途中に東海大学が国士舘大学の一瞬のスキを突いて、スーパーゴールを決めて、先制点を奪って、1点リードで前半を折り返し、
後半に入っても、1点を争う試合となり、国士舘大学は前半途中に奪われた1点に泣き、
結局、試合は、1-0(1-0・0-0)で東海大学が勝利を掴み取りました。
さて、これからも、都合が合って、近いところでの試合で、東京ヴェルディユース出身の選手が在籍している大学、または東京ヴェルディトップチームへ加入が決まっている選手が在籍している大学の試合があれば、見に行きたいと思います。