
遅くなりましたが、9月23日(日)の“2018シーズン 明治安田生命J2第34節 vsFC岐阜戦(AWAY・14:00キックオフ@岐阜メモリアルセンター長良川競技場)”の試合レポです。

9月16日(日)の試合、こんな感じの4-3-3でスタートしました。
試合は、立ち上がりから相手に支配され、ボールを奪ってカウンターを仕掛けて応戦するも、なかなかゴールを奪えず、苦しい展開となります。
そして、なかなか決定的な場面を作れずにいると、前半終了間際、カウンターからゴールを決められてしまい、先制点を許してしまいます。
この後、なんとかチャンスを作って攻め込むも、決定力に欠け、前半を0-1で折り返します。
後半に入り、
両サイドを使って、カウンターで仕掛けてチャンスを作ると、
56分、FW藤本寛也選手のスルーパスに抜け出したFWドウグラス・ヴィエイラ選手が1人で持ち込んでシュートを放って、ゴールへ流し込み、東京ヴェルディが同点に追いつきます。

その直後、MF佐藤優平選手を下げ、MF渡辺皓太選手、FW藤本寛也選手を下げ、FWアラン・ピニェイロ選手を投入し、逆転を狙いに行きます。
さらに、62分、 FW泉澤仁選手を下げ、FWレアンドロ選手を投入し、逆転を狙いに行きます。
しかし、その後、途中出場の選手たちが奮起し、何度かチャンスを作るも、決定力に欠け、結局、最後まで逆転ゴールを奪えず、
結局、試合は1-1(0-1・1-0)で引き分けました。
得点
東京ヴェルディ
56分・FWドウグラス・ヴィエイラ選手、
ロアッソ熊本
45分、
東京ヴェルディ・選手交代
57分: MF藤本寛也選手 ⇒ FWアラン・ピニェイロ選手
57分: MF佐藤優平選手 ⇒ MF渡辺皓太選手
62分: FW泉澤仁選手 ⇒ FWレアンドロ選手
個人的な感想として、ホームで集客試合を行って、連敗脱出&J2残留への必死な相手の勢いに飲み込まれて、J1昇格に向けて、2試合連続で痛い引き分けとなってしまいました。
もっとシュートの精度を上げなければ、また今シーズンも同じことを繰り返してしまい、また上がれないだろうと感じさせてくれた試合でした。
なお、試合後、残り8試合、全勝を目指してもらうためにも、東京ヴェルディサポーターから選手たちに、ゲキが飛びました。
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たとえ、相手がJ2残留に必死になっているクラブであっても、しっかりと蹴り落せなければ、また昨シーズンと同じことをしているだけで、
まだ下位との試合はたくさん残っているし、ここで勝ち点3を奪えないようでは、“クラブ創設50周年となる2019シーズンをJ2で迎える”という悲しい屈辱を味わうことになるでしょうね。
つか、去年も同じようなこと言ってた人がいましたが、
「オレもう来年J2にいないから〜アハハ」とか「ここはもう(J1に上がって)来ないんだよね。」とか言って、もうJ1に上がった気分でいる人がいて、すごくイライラします。
もう、そういう危機感のない人はスタジアム来なくていいです。
まだJ1上がってないんですよ!!
それどころか、この試合の引き分けで7位に落ちたんですよ!!
さて、東京ヴェルディの次節は、9月30日(日)の“2018シーズン 明治安田生命J2第35節 vs栃木SC戦(AWAY・14:00キックオフ@栃木県グリーンスタジアム)”です。
相手の栃木SCは、もう、今シーズンのJ2残留はほぼ確定ですが、油断せず、しっかり蹴り落とし、今シーズンもJ3から勝ち上がってきたクラブ相手に、ダブル食らわしてやりましょう!!!
選手たちには、この先、J2残留に向けて必死になっている相手や共にJ1昇格争いをしている相手などが次々とやってくるので、もう1度、気を引き締めて、1つ1つ勝利を掴み取っていってほしいと思います!!
頑張れ!!東京ヴェルディ!!
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