
遅くなりましたが、9月16日(日)の“2018シーズン 明治安田生命J2第33節 vsロアッソ熊本戦(HOME・16:00キックオフ@味の素スタジアム)”の試合レポです。

9月16日(日)の試合、こんな感じの3-4-2-1でスタートしました。
試合は、開始早々、自陣でボールを奪われ、そこからシュートに持ち込まれて、決められてしまい、いきなり先制点を許してしまいます。
ただ、その後は慌てず、徐々にペースをつかみ、13分、MF梶川諒太選手のスルーパスに抜け出したMF佐藤優平選手がシュートを放ってゴールに叩き込み、同点に追いつきます。
その後はボールを支配されるも、奪ってカウンターを仕掛けて何度かチャンスを作るものの、なかなか逆点に持ち込めず、また、守備では、不安定な守備を連発します。
この後、なんとかチャンスを作って攻め込むも、決定力に欠け、前半を1-1で折り返します。

ハーフタイムでFW李栄直選手を下げ、FW泉澤仁選手を投入し、両WGを入れ替えて後半に入り、
両サイドを使って、カウンターを多用して、また、後半から入ったFW泉澤仁選手が積極的に仕掛けてチャンスを作り、ペースをつかむと、
57分、ペナルティーエリア周辺で、パスワークで相手の守備を崩し、ワンツーパスで抜け出したFW泉澤仁選手がゴール前にラストパスを送り、FWドウグラス・ヴィエイラ選手が合わせてコールを変えて、ゴールへ流し込み、東京ヴェルディが逆転に成功します。
ゴールを狙いに行きますが、相手の堅い守備をこじ開けることができず、なかなか決定的な場面を作れないまま試合が進みます。
69分には、PKのチャンスを得ますが、キッカーのFWドウグラス・ヴィエイラ選手がシュートを右に打つも、相手GKに弾かれて、ゴールを奪うことができず、

75分、 MF佐藤優平選手を下げ、MF渡辺皓太選手を投入し、追加点を狙いに行きます。
しかし、77分、ゴール前で一瞬のスキを突かれて、ゴールを奪われて、同点に追いつかれてしまいます。

80分、 MF藤本寛也選手を下げ、FWレアンドロ選手を投入し、勝ち越しゴールを狙いに行きます。
その後、途中出場の選手たちが奮起し、何度かチャンスを作るも、決定力に欠け、結局、最後まで勝ち越しゴールを奪えず、
結局、試合は2-2(1-1・1-1)で引き分けました。
得点
東京ヴェルディ
13分:MF佐藤優平選手、
57分・FWドウグラス・ヴィエイラ選手、
ロアッソ熊本
7分、
78分、
東京ヴェルディ・選手交代
HT : FW李栄直選手 ⇒ FW泉澤仁選手
75分: MF佐藤優平選手 ⇒ MF渡辺皓太選手
80分: MF藤本寛也選手 ⇒ FWレアンドロ選手
個人的な感想として、J2残留への必死な相手の勢いに飲み込まれて、J1昇格に向けて、痛い引き分けとなってしまいました。
もっとシュートの精度を上げなければ、また今シーズンも同じことを繰り返してしまい、また上がれないだろうと感じさせてくれた試合でした。
なお、試合後、残り9試合、全勝を目指してもらうためにも、東京ヴェルディサポーターから選手たちに、ゲキが飛びました。
次はJ2残留に必死になっているクラブが相手になっても、しっかりと蹴り落とし、勝利のラインダンスをしたいですね。
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さて、東京ヴェルディの次節は、9月23日(日)の“2018シーズン 明治安田生命J2第34節 vsFC岐阜戦(AWAY・14:00キックオフ@岐阜メモリアルセンター長良川競技場)”です。
相手のFC岐阜は、J2残留への必死で、また、集客試合をやってくるらしいのですが、こういう試合でも、相手の集客試合の空気を読まず、しっかり蹴り落とし、今シーズンも岐阜メモリアルセンター長良川競技場で勝ちましょう!!!
選手たちには、この先、J2残留に向けて必死になっている相手や共にJ1昇格争いをしている相手などが次々とやってくるので、もう1度、気を引き締めて、1つ1つ勝利を掴み取っていってほしいと思います!!
頑張れ!!東京ヴェルディ!!
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