今日は、“2018シーズン 明治安田生命J2第31節 vsツエーゲン金沢戦(AWAY・19:00キックオフ@石川県西部緑地公園陸上競技場)”の試合を“iPhone6s”でDAZN観戦しました。

こんな感じの4‐3‐3の布陣でスタートしました。
まず、東京ヴェルディは、前半開始からサイドを起点に攻撃を組み立てていきます。
ただ、相手のマンマークの守備に苦しめられ、なかなかチャンスに持ち込めずに試合が進みます。
また、マンマークの守備に遭い、ボールを奪われてカウンターを許し、セットプレーのピンチを何度も作られてしまいます。
その後も相手に押し込まれますが、守備陣が踏ん張り、特に、キャプテン・DF井林章選手が何度もボールをかきだして、ピンチをしのぎり、前半を0-0で折り返します。

ハーフタイムでDF田村直也選手を下げ、V・ファーレン長崎からレンタル移籍で加入したDF香川勇気選手を投入し、両サイドバックを入れ替えて後半に入り、
後半もマンマークの守備に遭い、そして相手に押し込まれ、ゴールを奪うことができません。

ボールを支配できても、なかなかゴールまで至らずにいると、東京ヴェルディのミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が動き、フォーメーションを4-4-2に変更します。

61分にFW泉澤仁選手を下げ、ヴィッセル神戸より、完全移籍で加入したFWレアンドロ選手を投入します。
そして、66分、左サイド抜け出したDF香川勇気選手の左足からのクロスボールにボックス内で待ち構えていたFWドウグラス・ヴィエイラ選手がボレーシュートで合わせてゴールを奪い、先制点を奪います!!
この時、FWドウグラス・ヴィエイラ選手の近くをフリーランしていたMF李栄直選手のフリーランに相手のDF陣が気を取られ、FWドウグラス・ヴィエイラ選手へのマークが甘くなっていたのがゴールにつながりました。

その後、84分、FWドウグラス・ヴィエイラ選手を下げ、FW林陵平選手を投入します。
その後、相手の攻撃を防ぎ続けた東京ヴェルディが相手を寄せ付けず、
結局、試合は1-0(0-0・1-0)で勝利しました!!
得点
東京ヴェルディ
66分・FWドウグラス・ヴィエイラ選手、
ツエーゲン金沢
なし。
東京ヴェルディ・選手交代
HT、 DF田村直也選手 ⇒ DF香川勇気選手
61分、 FW泉澤仁選手 ⇒ FWレアンドロ選手
84分、 FWドウグラス・ヴィエイラ選手 ⇒ FW林陵平選手
個人的に感じたことですが、
今日の試合、相手のマンマークの守備にかなり苦しめられましたね。
ただ、それでも選手たちはマンマークの守備を耐え抜いて、貴重なゴールを奪い取り、そして、その後も相手に押し込まれたものの、しっかり跳ね返し続け、貴重な勝ち点3を奪い取りました。
そして、守備では、相手の前線の選手をしっかりマークし続け、90分通して8本のシュートを打たれますが、枠内シュートを1本に抑えるなど、しっかり守り切れてて、前回対戦時、3失点してしまっただけに、大きな変化です!!
この調子を維持し続けてもらいたいと思います!!
これで2連勝です!!
それと、ついについに、鬼門・石川県西部緑地公園陸上競技場で勝利です!!
さて、東京ヴェルディの次節は、9月8日(土)、“2018シーズン 明治安田生命J2第32節 vs横浜FC戦(HOME・18:00キックオフ@味の素スタジアム)”です。
そして、次の試合の味の素スタジアムでのvs横浜FCは、ここ数年、勝利がないので、ここでも、ロティーナ監督が構築した守備力で、今度こそ、横浜FCを相手に勝利を掴み取ってほしいと思います!!
頑張れ!!東京ヴェルディ!!
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