目を瞑ると光が私の目に残る
テールランプさながらに

音が私の耳を刺激する
ヴォリウムをひねる
耳に残響だ

私はその曲の主人公だ

訳も分からず笑みがこぼれる
このまま深みにハマってゆくのであろう
いやハマるのであろう

何もゴミ箱のそこから手を伸ばさんでも

ナニモテヲサシノベテクレナクテモ
私は大丈夫だ

ふふふ

こうでもせねば生きてゆけぬのだ

空が青く感じたり
みどりがはえたり
おつむがくるくるしたり
何もやる気がおきなかったり
怠惰だ怠惰だ

いいのだいいのだ

ロヒプノールよ
本日の雨はまさに季節の節目に降り落ちそうな物で淡々としとしととおつる

私にはもう秋が来るのだと言っているように聞こえてきて抑えても気持ちを高揚させる

私は自分が気持ちわるい
自分が恥ずかしい

言わずもがなである

忘れたい
過去を 私を

辛い
私が存在すること自体が
言ってしまうと私は何の為に生きているのでしょう

言ってしまうと私は何故このように泣いているのでしょう

人の話す事が全て自分が死んだ方がいいと聞こえるのはおかしいのですか?

ついさっきも言われた
しかし言っていないと言われた

僕はどこかおかしいのか?
でも確かに言われたのです

肉親に
その
頭からは昨日のビートが離れて欲しくてどうしても離したいのに離せぬ


パンクにでも生きれたら楽であろうに